メカニカル・アニマルズ
| 仕様 | 価格 | 新品 | 中古品 |
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CD, CD, 2011/10/12
"もう一度試してください。" | CD | ¥1,660 | ¥199 |
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CD, 1998/9/14
"もう一度試してください。" | 通常盤 |
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| — | ¥1 |
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CD, 2006/5/17
"もう一度試してください。" | 1枚組 |
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| — | ¥147 |
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CD, 2003/11/21
"もう一度試してください。" | 1枚組 |
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| — | ¥447 |
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CD, 限定版, 2004/10/21
"もう一度試してください。" | 限定版 |
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| — | ¥550 |
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CD, 限定版, オリジナルレコーディングのリマスター, 2008/12/3
"もう一度試してください。" | オリジナルレコーディングのリマスター, 限定版 |
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| — | ¥807 |
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CD, 限定版, 2010/8/4
"もう一度試してください。" | 限定版 |
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| — | ¥12,800 |
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曲目リスト
| 1 | グレート・ビッグ・ホワイト・ワールド |
| 2 | ザ・ドープ・ショー |
| 3 | メカニカル・アニマルズ |
| 4 | ロック・イズ・デッド |
| 5 | ディスアソシエイティヴ |
| 6 | ザ・スピード・オブ・ペイン |
| 7 | ポストヒューマン |
| 8 | アイ・ウォント・トゥ・ディサピアー |
| 9 | アイ・ドント・ライク・ザ・ドラッグス |
| 10 | (バット・ザ・ドラッグス・ライク・ミー) |
| 11 | ニュー・モデルNo.15 |
| 12 | ユーザー・フレンドリー |
| 13 | ファンダメンタリー・ロースサム |
| 14 | ザ・ラスト・デイ・オン・アース |
| 15 | コーマ・ホワイト |
商品の説明
内容紹介
●よりストレートでダイナミックに進化したサウンドで、全米初登場1位を獲得した1998年の4作目。レッチリ、サウンドガーデン、ホールなどで知られるマイケル・ベインホーンを共同プロデューサーに迎え、よりストレートでダイナミックなロックンロール路線を驀進。
●前作の“アンチクライスト・スーパースター”というキャラクターから、“メカニカル・アニマル”なるニュー・キャラクターへと変身。新たな異端児としてのストーリーが展開していく。
【アーティストについて】
マリリン・マンソンMarilyn Manson
異形のミュージシャン、マリリン・マンソン率いる異界からやってきたシアトリカル・ヘヴィ・ロック・バンド。結成時のメンバーは他にツイッギー・ラミレズ(b)、マドンナ・ウェイン・ゲイシー(key)、デイジー・バーコヴィッツ(g)、ジンジャー・フィッシュ(ds)。後にバーコヴィッツに代わりジム・ザムが加入するも、本作レコーディング中に脱退、現在の(g)はジョン・ロウリー。
’89年から’90年にかけて、南フロリダのフォート・ラウダーデイル在住のマンソンとバーコヴィッツを中心に、マリリン・マンソン&ザ・スプーキー・キッズとしてスタート。マリリン・マンソンの名は、マリリン・モンローと希代の殺人者、チャールズ・マンソンからとられた。結成当初から総合的に演出されたステージ、自主制作のチラシ、カセットなどのアートワークを通じて、その強烈な世界観をアピール、一部で話題になっていた。
’92年、バンド名をマリリン・マンソンへと変更。この頃には幾つかのバンド・コンテストで優勝するなど大きな注目を集めつつあった。
’94年、それまでもオープニング・アクトを務めるなどして交流のあったナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーの設立したレーベル「nothing」に、第1弾契約アーティストとして迎えられ、デビュー・アルバム『ポートレイト・オブ・アン・アメリカン・ファミリー』をトレントのプロデュースにてリリース。NINのツアーに同行するなどして徐々に知名度を上げ、続くセカンド・アルバム『スメルズ・ライク・チルドレン』からのシングル「スウィート・ドリームス」のスマッシュ・ヒットで、その名を一躍世界的なものとした。
’96年末、アルバム『アンチクライスト・スーパースター』をリリース。全米初登場第3位に輝いたこの傑作アルバムにより、マリリンの存在感は一層の凄みを増し、翌’97年3月には待望の初来日。何とクラブ・クラスのハコでパフォーマンスを決行、オーディエンスの喝采を浴び、その人気を不動のものとする。その後もマリリンはアルバム『アンチ~』からの名曲「ザ・ビューティフル・ピープル」の各種リミックスのリリース、サントラ「SPAWN」でのスニーカー・ピンプスとの共演、オズ・フェスト、レディングなど各種フェスへの参加、全米各地での宗教団体によるマリリン排斥運動をも逆手に取ったエグいライヴ・ビデオのリリースと精力的に活動。
’98年9月、4thアルバム『メカニカル・アニマルズ』リリース。全米アルバム・チャート1位を記録。
’99年1月には2度目の来日公演を敢行。その後全米を“ビューティフル・モンスターズ・ツアー”と題してホールとともにツアーを開始するも約2週間で“決裂”、ホールが降板。8月には富士急ハイランドで2日間にわたり行われたロック・フェスティヴァル「ビューティフル・モンスターズ・ツアー」で両日トリを務める。’99年12月にはこれまでのビデオ・クリップと最新ツアー映像を満載したビデオ作品『ゴッド・イズ・イン・ザ TV』をリリースした。
2000年11月に待望のニュー・アルバム『ホーリー・ウッド~イン・ザ・シャドウ・オブ・ザ・ヴァリー・オブ・デス』をリリース。
2001年1月に4度目の来日公演。そしてその夏には再度サマーソニックでヘッドライナーとして来日。その後音楽の方向性の違いからツイッギー・ラミレス(b)が脱退。
2002年9月には新しいアルバムと同タイトルの自身の絵画等の展覧会をハリウッドにて開催。カルト・ホラー映画のリメイク版の音楽監督を担当。2002年11月MTV Europe Awards 受賞後、エミネムのショウで「The Way I am 」をパフォーマンス。
2003年5月、約3年ぶりのニューアルバム『ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク』を完成させる。アルバムストーリーとして1940年代のドイツ戦国時代をアイデアとした彼の思想は見事に当たり米ビルボード初登場1位というタイトルを見事復活させ、そのカリスマ性をここぞとばかりに爆発させた。 年末には久々の日本全国ツアーを敢行。どこの会場も満員で、マンソン人気ここにありという証明を果たす。また、 誰もが見向きもしないと思われたインディ映画『ボーリング・フォー・コロンバイン』にも出演。彼の運も手伝ってか映画は日本でもロングラン、ビッグヒットとなる。
一方、長年引き連れていたギタリスト、ジョン5が脱退。理由は定かではないが友好的な別れだともっぱらの噂である。最新のPV「パーソナル・ジーザス」にも彼の姿はもう無い。
2004年夏、かねてから噂になっていた初のベスト盤を遂にリリースすることになる。アートワークカヴァーはマリリン・マンソン自身の自画像を前面に押し出したもので、これぞマンソンというベスト盤を完成させた。尚、日本盤のみ3枚組デラックス・エディションをリリース。(同時に通常盤もリリース)日本のみ許された3枚組のCD-2はマンソン自らが選曲したシングルのBサイド8曲。
メディア掲載レビューほか
異色のロック・バンド、マリリン・マンソンの1998年発表のアルバム。マイケル・ペインホーン・プロデュース、暴力的な前作から一機にグラム・ロック色にサウンドもファッションも変化。ドラッグ漬け、TV漬けで麻痺する現代文明を描写する作品。 (C)RS
登録情報
- 梱包サイズ : 14.09 x 12.63 x 1.37 cm; 110.56 g
- メーカー : ユニバーサル インターナショナル
- EAN : 4988005429711
- 時間 : 1 時間 2 分
- レーベル : ユニバーサル インターナショナル
- ASIN : B000F6YPE6
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 413,087位ミュージック (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
- - 13,708位ヘヴィーメタル
- - 88,136位ロック (ミュージック)
- カスタマーレビュー:
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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1998年3rd。前作のカオスぶりが嘘のような、ポップにまとまったアルバム。攻撃性はさすがに前作にはかなわないが、楽曲の完成度や多彩さはMarilyn Manson史上最高レベル。
"Rock is dead" のようなアッパーな曲から、毒々しい "New model 15" 。世界の終焉を静かに迎えるような、切なくも美しい "The Last day on earth" や "Coma White"。
"I don't like the Drugs" の「俺はドラッグが好きじゃない。だけどドラッグが俺を好きなんだ」という詞も、マリリン・マンソン全歌詞の中でトップ3に入るインパクトだろう。
曲そのものの方向性は1stに近い。そのシンプルで強烈なロックに、繊細な電子エフェクトや、近未来的なシンセの音が彩りを添えている。
ポップで美しく、そして儚げで空虚さすら感じる内容。
一見淡白な印象だが、なめてかかってはいけない。このアルバムは、宇宙空間に浮かぶ白色矮星のように、見かけによらない強烈な質量と引力を有している。そして一度捕らわれると、もう抜け出せない。
とはいえ、もし先の論調のように、マリリンマンソンに刺激され犯罪に走るのならその少年は相当バカだし、そもそもそんな子供まずいない。いるなら彼はマリリンマンソンに濡れ衣をかけて勝手をしているか、もともとそういう傾向があったのだと思う。
僕はそんなことはありえないと思うが、もしマリリンマンソンを聴いたことがきっかけで犯罪傾向のある少年のスイッチが入り犯罪に走ったとしても、そもそもの問題はそんなスイッチを持っていることであり、そこをケアしなければ遅かれ早かれ何かのはずみで、ということになるのではないか。スイッチを持っているキッズの、そのスイッチをケアするべき識者が、マリリンマンソンは元凶だから聴かせないようにするでは、論旨がズレていると思う。僕はマリリンマンソンを別に『臭い物』と思わないが、彼らの論調でその音楽を聴かせないということになると、それは臭い物にフタをするということであって、根本的に解決しない。なおかつフタをすれば不満というガスがたまり、返ってうっ屈したマグマを作り出すことが多い。
ただ、そもそも僕自身は、マリリンマンソンの音楽は良いロックというような感じにしか思えないのだが。僕自身はそこまで興味はないけど、好きな人は好きだろうなぁという音に感じる。
何より、ただただフタをしようとする人に対して、なんだかなぁと思う。相手の側に入らなければ、隔たりばかり広がって反発が深まるんじゃないか。
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