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メイプル戦記 (第1巻) (白泉社文庫) 文庫 – 1999/6

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登録情報

  • 文庫: 261ページ
  • 出版社: 白泉社 (1999/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4592883195
  • ISBN-13: 978-4592883197
  • 発売日: 1999/06
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
女性がプロ野球に参加するという話としては古くは
水島新司『野球狂の詩(やきゅうきょうのうた)』、
小説としては梅田香子『勝利投手』があり、
現実的な可能性を追及した上記二作と比べると
この『メイプル戦記』はぶっ飛んでいます。
ただ、登場人物・チームのモデルがかなりあからさまな本作、
中京グリフィンズの監督が星井野、主砲が落葉井、
東京タイタンズは監督が富士田、主砲が波羅、投手が原槙に鍬田、
と時代を感じさせる状況で、新チームの本拠地を札幌に設定、
後援企業がおそらくあの「白い~」のメーカー、
本拠地球場が札幌ドーム、と作者に先見の明があったことが判ります。

これは「現実には有り得ないよ」などと言わずに
エンターテイメントとして楽しむべき作品でしょう。
異常空間に読者を引き込む作者の力量の展開としては
『ブレーメンII』に匹敵するのでは。
選手のフォームも美しく、プロ野球の写真を元に
膨大な量のデッサンを試みたことがうかがえます。

とにかく読んでみてください。
前向きになろうとする人の背中を押してくれる作品です。
1巻はチーム結成から快進撃にいたるまで。
止まらなくなるので2巻も同時に購入することをお勧めします。
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形式: 文庫 Amazonで購入
欠けていた文庫を揃えることができました。
今後の新作収録を願っています。
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形式: 文庫
野球もサッカーも、プロや実業団やナショナルチームが存在するが、すべて男女それぞれのチームが同じリーグで戦うことはなく、性別で分かれている。なんとなくそれが普通だと思っていたけれど、川原泉さん的には違ったようだ。

現実には有り得ないのかもしれないが、男性チームばかりのプロ野球の世界に現れた、女性ばかりのチーム。それが、選手それぞれの持ち味を生かしながら、互いに思いやりながら、時には葛藤しながらペナントレースを戦っていくうちに、優勝してしまう。

だからと言って、声高にフェミニズムを叫ぶのではなく、「こんなことがあってもいいんじゃない」とさらりと別の世界を見せてくれる。だから川原泉さんの漫画は面白いのだろう。
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形式: 文庫
甲子園の空に笑え!の続編的な物語といっていいでしょう。女性ばかりの野球チームと、そのコーチたち。しかしながら、やはり川原漫画、笑いあり、なきありの波乱万丈さを、じんわりせつなく伝えてくれます。早く二巻が読みたくなることまちがいなし。
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形式: 文庫
なかなか珍しい女性野球チームの話。数多くのキャラクターが登場するにも関わらず、一人一人の心情を事細かに描写するテクニックは川原作品の味と言っても過言ではないだろう。一見地味な絵柄に思えるが、そのストーリー構成とキャラ描写といったら天下一品!一度は読んでおきたい作品である。
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形式: 文庫
読んだのはコミックス版ですが川原泉は好きなので文庫版も買ってしまいました。
川原作品はどれも良いですが、どれか一つ選ぶとすれば私はこれでしょうか。
初期の名作『甲子園の空に笑え!』がアマチュア・スポーツ・ファンタジーだったとしたらこれはその路線をプロスポーツにまで拡げて、さらに好き放題やってるようです。
『ミカエル』の主人公の一人斎木和音がちょっとだけ出てきたり、振られ美人の桜井敦子嬢もまた振られに登場(性格もいい人だけにちょっとかわいそう...)、穴田アナはもちろん実況に大活躍するし、広岡監督と高柳コーチが競って食欲魔人ぶりを発揮する場面があったりと、この時点での川原ワールドを総合しているような印象も受けます。

そして笑い泣きの川原節も健在。作者と同じころにデビューして、やはりかなり笑える漫画を描いていた佐々木倫子がどちらかというとクールでドライで知的な路線(大作『動物のお医者さん』をまだ読んでないのに言ってますが)だったのに対し、川原泉はやはりちょっとウェットですね。そこが魅力なんですが。
本作では最後のほう"Take Me Out to the Ballgame" がいきなり歌われるところでなぜかほろりとしてしまいました。(関係ないですがあのFrank Zappaもどれかのライブ版でこの曲をやってますね)
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