メイドインアビス (9) (バンブーコミックス) (日本語) コミック – 2020/7/27
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つくしあきひと
(著)
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9巻中9巻: メイドインアビス
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本の長さ160ページ
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言語日本語
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出版社竹書房
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発売日2020/7/27
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ISBN-10480197029X
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ISBN-13978-4801970298
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
1,087 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年7月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
8巻は芸術的な出来だったが、
9巻は、難解すぎて読者おいてけぼりかな。
少しややこしくしすぎた感が。
てかなんでレグとファプタ戦ってるんだっけ?
村編ちょっと長いので早く次にいってほしい。
9巻は、難解すぎて読者おいてけぼりかな。
少しややこしくしすぎた感が。
てかなんでレグとファプタ戦ってるんだっけ?
村編ちょっと長いので早く次にいってほしい。
2020年7月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
七巻、八巻と時間をかけてイルブルの背景を伝え、どうすることが正しいことなのかまったく分からなくなったところへ、さらにファプタとレグの過去を描き、読者の心をさらっていくシナリオの妙。
その中でナナチとミーティの間にも大きなドラマを展開させるのは見事というほかありません。
イルブルとファプタと、レグの行く末がどんなものであっても、次巻を手にするのを心待ちにしています。
本作の持つエネルギーと、残酷さと、魅力、それ自体がアビスであり、それを見届けようと覚悟して読み続ける読者もまた探掘家なのだと感じています。
その中でナナチとミーティの間にも大きなドラマを展開させるのは見事というほかありません。
イルブルとファプタと、レグの行く末がどんなものであっても、次巻を手にするのを心待ちにしています。
本作の持つエネルギーと、残酷さと、魅力、それ自体がアビスであり、それを見届けようと覚悟して読み続ける読者もまた探掘家なのだと感じています。
殿堂入りベスト50レビュアー
Amazonで購入
ナナチを取り戻すため、ファプタに接触するレグ。
ファプタはレグのためにその「腕」を差し出し、自らの願いを告げる。
それは「成れ果て村」の住人を皆殺しにする事だった…
「成れ果て村」が出来た経緯やファプタの謎が徐々に解き明かされてきましたが、今巻でとうとう大きな動きがあります。
ファプタの狙いの一部を結果的に実行してしまったレグですが、それを阻止するために戦う事を決意します。
果たして混沌の末に待ち受ける結末は…
「成れ果て村」に着いてからは、かなり物語を丁寧に書いていると言うか、正直進みが遅くなりましたね。
3巻辺りまでの進行具合は逆に早すぎて不安になりましたが、一般的な漫画と比較したら今ぐらいが普通かも知れません。
絵に関しては相変わらずの書き込み具合で、キャラクターもかわいい部類から気持ち悪い化け物まで幅広いです。
初めは嫌悪感を覚える異形の者でも、ストーリーを追っていくと徐々に親しみを覚えますね。
ただ、何が起こっているのか分かりづらいのも正直な所です。
今巻は粘性の液体を出す相手との戦いを描いてる場面がありますが、特にどうなっているのか分かりづらい。
理解し切る必要は無いかも知れませんが、読んでて疲れました。
またストーリーの整合性とか、キャラクターの各種判断、言ってることの意味する所が分からない場面が目立ちました。
ちゃんとこの作品を読み込んでしっかり考えれば分かると思うのですが、前巻を読んで1年少々経っていますので、いきなり今巻を読むと細かい所を色々忘れてました。
前巻か数巻前までを一度読み直しておくと良いかも知れませんね。
お楽しみ(?)のカバー裏が、今巻はこれまでの設定資料とかから持ってきた絵に少し手を加えた物になってましたね。
ちょっとエッチだったり作者の趣味全開だったりと毎回「濃ゆい」内容でさり気なく人気のある所ですが、ちょっと残念です。
巻末おまけに片鱗は見られますがw
作者が忙しくてあまり手間を掛けられなかったのかなあ…
レグの過去の姿が描かれてたり、とうとう物語が動き出した感がある今巻。
相変わらず素晴らしい作品だとは思いますが、徐々に話を理解する難易度が上がってきました。
連載が長くなると設定とか増え続けるので仕方がないですが、今巻では特に置いてけぼりにされた印象が強かったです。
悩みましたが、星は-1させてもらおうと思います。
連載ペースが遅くなってるのも気になる所ですね。
あとカバー裏も頑張って欲しいかなあなんて…
ファプタはレグのためにその「腕」を差し出し、自らの願いを告げる。
それは「成れ果て村」の住人を皆殺しにする事だった…
「成れ果て村」が出来た経緯やファプタの謎が徐々に解き明かされてきましたが、今巻でとうとう大きな動きがあります。
ファプタの狙いの一部を結果的に実行してしまったレグですが、それを阻止するために戦う事を決意します。
果たして混沌の末に待ち受ける結末は…
「成れ果て村」に着いてからは、かなり物語を丁寧に書いていると言うか、正直進みが遅くなりましたね。
3巻辺りまでの進行具合は逆に早すぎて不安になりましたが、一般的な漫画と比較したら今ぐらいが普通かも知れません。
絵に関しては相変わらずの書き込み具合で、キャラクターもかわいい部類から気持ち悪い化け物まで幅広いです。
初めは嫌悪感を覚える異形の者でも、ストーリーを追っていくと徐々に親しみを覚えますね。
ただ、何が起こっているのか分かりづらいのも正直な所です。
今巻は粘性の液体を出す相手との戦いを描いてる場面がありますが、特にどうなっているのか分かりづらい。
理解し切る必要は無いかも知れませんが、読んでて疲れました。
またストーリーの整合性とか、キャラクターの各種判断、言ってることの意味する所が分からない場面が目立ちました。
ちゃんとこの作品を読み込んでしっかり考えれば分かると思うのですが、前巻を読んで1年少々経っていますので、いきなり今巻を読むと細かい所を色々忘れてました。
前巻か数巻前までを一度読み直しておくと良いかも知れませんね。
お楽しみ(?)のカバー裏が、今巻はこれまでの設定資料とかから持ってきた絵に少し手を加えた物になってましたね。
ちょっとエッチだったり作者の趣味全開だったりと毎回「濃ゆい」内容でさり気なく人気のある所ですが、ちょっと残念です。
巻末おまけに片鱗は見られますがw
作者が忙しくてあまり手間を掛けられなかったのかなあ…
レグの過去の姿が描かれてたり、とうとう物語が動き出した感がある今巻。
相変わらず素晴らしい作品だとは思いますが、徐々に話を理解する難易度が上がってきました。
連載が長くなると設定とか増え続けるので仕方がないですが、今巻では特に置いてけぼりにされた印象が強かったです。
悩みましたが、星は-1させてもらおうと思います。
連載ペースが遅くなってるのも気になる所ですね。
あとカバー裏も頑張って欲しいかなあなんて…
ベスト500レビュアー
Amazonで購入
面白い事は面白いんだけど、なんだか正直なところ『ここまで買い続けて読んでるんだし面白いはずだ』というバイアスがかかり始めた気がしないでもないと思った。
とりあえず8巻を読み返さずに9巻読んだら「うん! もうわかんねぇな!」ってなったのが、自分が今のストーリーを気にしてない証拠だと感じた。黎明卿まではハッキリストーリーを思い出せるのに、この村のストーリーに関しては8巻の方が印象に残ってる気がする。
多分10巻は姫がヒドイ目に合うだけだろうなって気もするし、もう可哀想さに涙するのも飽きてきたという心情もあるのかもしれない。
とりあえず8巻を読み返さずに9巻読んだら「うん! もうわかんねぇな!」ってなったのが、自分が今のストーリーを気にしてない証拠だと感じた。黎明卿まではハッキリストーリーを思い出せるのに、この村のストーリーに関しては8巻の方が印象に残ってる気がする。
多分10巻は姫がヒドイ目に合うだけだろうなって気もするし、もう可哀想さに涙するのも飽きてきたという心情もあるのかもしれない。
2020年7月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本筋がずれたと言われている方も
多いですがそもそもレグが自分の過去を
知ると言うことも本筋ではと思います。
この章が終わる頃にはレグにとってのハク、
誰かに頼まれている内容
つまり、アビスから上に上がってきた
目的というのが少し分かってくる
気がします。
ワズキャンの思惑というのが
ありながら帯にはクライマックス
突入とあるので特には関係ないのかなとも
思いますがそれは次巻で全てわかるかなと
期待しています。
多いですがそもそもレグが自分の過去を
知ると言うことも本筋ではと思います。
この章が終わる頃にはレグにとってのハク、
誰かに頼まれている内容
つまり、アビスから上に上がってきた
目的というのが少し分かってくる
気がします。
ワズキャンの思惑というのが
ありながら帯にはクライマックス
突入とあるので特には関係ないのかなとも
思いますがそれは次巻で全てわかるかなと
期待しています。






