7巻まで読破。
世界観の作り込み方は素晴らしく、説得力がありますし、ストーリーは面白い。完成度が高い作品だと思います。しかし、あらゆる意味でアウトです。この作品はR20でもいいくらいだと思う。
子どもの性的な裸体描写、子どもの際どい部分への接触、性的な部位を覗く描写、子どもを猟奇的に痛めつける描写、身体部位欠損、その際に痛み苦しみながらもどこか艶かしい表情、所謂リョナ表現(へそから徐々にとがったものを差し込んでいくなど、いかにも変態臭い)を含みます。特にカバー裏は未発達な乳房の描写が生々しく、裸体で苦しむ絵などもあり、ほぼアウト。
それらが、ストーリーのために必要であるならば理解できるけれど、むしろそれらを描きリョナ的嗜好を満足させるためにこの設定や展開があるのではないか、と思わせるほどに過度にセクシュアルで嫌悪感を覚えました。
テーマや生命の価値がどうとか、高尚そうにいって誤魔化しちゃダメだと思う。この作品は面白いけど、決して健全でも一般的にOKな描写でもない。(子どもを性的に描くのは本当にNGです) それを承知の上で楽しんで欲しい。
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メイドインアビス 1 (バンブーコミックス) コミック – 2013/7/31
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限界深度2万メートル以上!?
人類最後の未踏の深淵には何があるのか…?
隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。
「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し冒険へと駆り立てた。そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』呼ばれるようになっていった。
アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…?
細密で独創的な絵柄が魅力のイラストレーター界の鬼才・つくしあきひとが、待望の商業デビュー!!
幻想と機械が入り混じる大冒険活劇、第一巻がついに登場!!
人類最後の未踏の深淵には何があるのか…?
隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。
「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し冒険へと駆り立てた。そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』呼ばれるようになっていった。
アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…?
細密で独創的な絵柄が魅力のイラストレーター界の鬼才・つくしあきひとが、待望の商業デビュー!!
幻想と機械が入り混じる大冒険活劇、第一巻がついに登場!!
- 本の長さ153ページ
- 言語日本語
- 出版社竹書房
- 発売日2013/7/31
- ISBN-104812483808
- ISBN-13978-4812483800
新品まとめ買い メイドインアビス
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著者について
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相模原市立鶴の台小学校在学中、スケベ本を団地のガスメーターに隠し保存。
団地建て替えによりそれらを失い、しばらく路頭に迷う。
シリアスな絵しか描けなかったため、好みのスケベ絵を生み出すことができず悩む。
立花学園高等学校在学中にかわいいイラストの描き方を教わり、方向性を確立。
2012年より『メイドインアビス』連載。
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
1,266 件のグローバル評価
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全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2019年2月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この作家のベースがナウシカやラピュタ
それと度し難い猟奇エロ同人でできている
猟奇エロ部分らマジでいらない
せめて、冨樫くらいのライトテイストにしてほしい
それがなければ最高傑作なんだけど、、、
それと度し難い猟奇エロ同人でできている
猟奇エロ部分らマジでいらない
せめて、冨樫くらいのライトテイストにしてほしい
それがなければ最高傑作なんだけど、、、
2021年6月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
キャラクターの可愛らしさ、世界観の豊かさ、とりわけ絵の美しさから、
物語に引き込まれますが、
作者が表現しているのは、自身の危険な小児性愛的願望(フェティシズム)です。
10~12才の無力な子供を捕らえて、精神的にも、肉体的にも、
常軌を逸した拷問にかけて、惨殺する描写を、
数十ページを割いて、嬉々として描いています。
この異常性を「娯楽」として受け入れられるのは、
同種の性的嗜好を持つ人だけでしょう。
本作は危険な作品です。
物語に引き込まれますが、
作者が表現しているのは、自身の危険な小児性愛的願望(フェティシズム)です。
10~12才の無力な子供を捕らえて、精神的にも、肉体的にも、
常軌を逸した拷問にかけて、惨殺する描写を、
数十ページを割いて、嬉々として描いています。
この異常性を「娯楽」として受け入れられるのは、
同種の性的嗜好を持つ人だけでしょう。
本作は危険な作品です。
2017年10月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この作品の舞台設定は本当にうまいです。アニメの評判を聞いて入った口ですが原作も少し構成が違ってたりしてすごく面白い。
読んでて何かに近い感覚だなぁと思ったんですが、無理やり表現すると
最初ラピュタだったけど途中でナウシカ(※コミック版)になった感じといったらわかる人いますでしょうか?
特定ジャンルが大流行してる昨今でこういう作品を花開かせて日の目を浴びさせた編集者さんにも感謝。
最後に、んなぁ〜ナナチかわいいよナナチ
読んでて何かに近い感覚だなぁと思ったんですが、無理やり表現すると
最初ラピュタだったけど途中でナウシカ(※コミック版)になった感じといったらわかる人いますでしょうか?
特定ジャンルが大流行してる昨今でこういう作品を花開かせて日の目を浴びさせた編集者さんにも感謝。
最後に、んなぁ〜ナナチかわいいよナナチ
2021年1月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本当に面白いです!世界観の広さ深さに引き込まれていく漫画です。感覚的なコマや表現が多く、書き込みの細かさも相まりわかりづらいところもありますが、それも魅力を引き立てる一員となっています。キャラクターデザインも秀逸で、本当に魅力的なキャラクターばかりで愛おしいです。しかし、表現がかなりニッチで、線引きが甘いと感じる表現が多々あります。作者のフェチズムは万人受けするものではなく、理解し難いと感じる方もいる事でしょう。web連載?だからこその事だとは思いますが、購入には年齢制限を設けるべきと思います。表現は作者の自由にさせるべきですが、たくさんの人の目につく事を理解して販売側なども対応して頂きたいです。
2017年9月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
6巻まで読んでの感想。
世界観描写や構成だけでも非常に完成度の高い優等生的な漫画だと思う、
キャラクター描写は魅力的だし、控えめな台詞で計算尽くの伏線を回収していくのもうまい。
超科学的な設定を説明するのに、生物学や民間療法でいかにもありそうな理論を持ってくる点など素晴らしいの一言に尽きる。
シャベルやズボンのバックルのようなガジェットの細かい描き込みにもセンスが光る。
何より自分にとってここまで「続きが気になる漫画」は過去に一つもなかった。
リコのキャミソールのガラッと空いた腋の布の隙間からその下の膨らみの形がうっすら見え隠れするところとか、
やたらとレグのおへそにとがった物がぶっ刺さって内出血する描写など、趣味丸出しのロリ・ショタ・リョナの表現は好き嫌いが分かれるだろうが、決してそれだけの作品ではない。
実際は細々したガジェット群、古代の重機、ふわふわした生き物、危険生物の恐るべき生態、サバイバルシーンでのどこか贅沢なひととき、
堅くてぬるぬるした毒虫、見知らぬ土地の文化、未知の食材と調理方法・・・etcといったものに対する作者の愛や萌えを凝縮した冒険漫画だといえる。
グロテスクな描写が多い等で評価が分かれているようだが、正確に言えばグロ表現そのものよりも、心身の「痛みの表現」こそがキツいと思う。
「子供らしいひたむきなな純粋さ」と、「作者の悪意すら感じるほどの苦痛表現」、この2つが表裏一体を為してしているのがが魅力でもありアクでもあるのだが、
3巻ぐらいまでは「グロ」「ホラー」「痛そう」で済ませられたものが、
4,5巻では読者の倫理観がグラグラしてくる位ドギツくなる。
6巻で少し緩和されはするが、キツい所はやはりかなりキツい。
こういう描写を作者が心から苦悩し涙しながら描いているのか、
あるいはパパ棒を度しがたくしてニヤニヤしながら描いているのか、
(おそらくどっちも正解なんだろうと予想する)
このあたりの印象によって読者の受容の仕方は大きく変わってくると思う。
手塚治虫もこういう題材を好んで描いていた(しかもいちいち変態くさい)が、絵がマンガ的な分、読者に心理的な「逃げ」の余地があった。
本作にはそれがない。作品をある程度突き放して読めず、かつ抑鬱傾向のある人にはまず絶対にお勧めしない。
ここまで読んできた読者として、パーティ3人のうち誰かが傷つくのはとても悲しいのだが、
しかし作者が変な自主規制をして、普通の健全な売れ筋冒険漫画になってしまうのはもっと悲しい。
おそらく最後まで構想をすべて固めた上で描いていると思うので、このまま作者が最もやりたい形で完結まで持っていってもらいたい。
世界観描写や構成だけでも非常に完成度の高い優等生的な漫画だと思う、
キャラクター描写は魅力的だし、控えめな台詞で計算尽くの伏線を回収していくのもうまい。
超科学的な設定を説明するのに、生物学や民間療法でいかにもありそうな理論を持ってくる点など素晴らしいの一言に尽きる。
シャベルやズボンのバックルのようなガジェットの細かい描き込みにもセンスが光る。
何より自分にとってここまで「続きが気になる漫画」は過去に一つもなかった。
リコのキャミソールのガラッと空いた腋の布の隙間からその下の膨らみの形がうっすら見え隠れするところとか、
やたらとレグのおへそにとがった物がぶっ刺さって内出血する描写など、趣味丸出しのロリ・ショタ・リョナの表現は好き嫌いが分かれるだろうが、決してそれだけの作品ではない。
実際は細々したガジェット群、古代の重機、ふわふわした生き物、危険生物の恐るべき生態、サバイバルシーンでのどこか贅沢なひととき、
堅くてぬるぬるした毒虫、見知らぬ土地の文化、未知の食材と調理方法・・・etcといったものに対する作者の愛や萌えを凝縮した冒険漫画だといえる。
グロテスクな描写が多い等で評価が分かれているようだが、正確に言えばグロ表現そのものよりも、心身の「痛みの表現」こそがキツいと思う。
「子供らしいひたむきなな純粋さ」と、「作者の悪意すら感じるほどの苦痛表現」、この2つが表裏一体を為してしているのがが魅力でもありアクでもあるのだが、
3巻ぐらいまでは「グロ」「ホラー」「痛そう」で済ませられたものが、
4,5巻では読者の倫理観がグラグラしてくる位ドギツくなる。
6巻で少し緩和されはするが、キツい所はやはりかなりキツい。
こういう描写を作者が心から苦悩し涙しながら描いているのか、
あるいはパパ棒を度しがたくしてニヤニヤしながら描いているのか、
(おそらくどっちも正解なんだろうと予想する)
このあたりの印象によって読者の受容の仕方は大きく変わってくると思う。
手塚治虫もこういう題材を好んで描いていた(しかもいちいち変態くさい)が、絵がマンガ的な分、読者に心理的な「逃げ」の余地があった。
本作にはそれがない。作品をある程度突き放して読めず、かつ抑鬱傾向のある人にはまず絶対にお勧めしない。
ここまで読んできた読者として、パーティ3人のうち誰かが傷つくのはとても悲しいのだが、
しかし作者が変な自主規制をして、普通の健全な売れ筋冒険漫画になってしまうのはもっと悲しい。
おそらく最後まで構想をすべて固めた上で描いていると思うので、このまま作者が最もやりたい形で完結まで持っていってもらいたい。
2017年10月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
アニメを観て面白かったのでKindle版1巻~6巻まで買ってしまいました。
アニメは1巻~4巻の冒頭までの映像化でした。
アニメ最終回を観て号泣したシーンが描かれている3巻でも泣くほど感動しました。
絵は普通のファンタジーものでかわいらしい感じで、感動ポイントが要所ごとにありとても面白いのですが、過酷なアビスの大穴を冒険することの厳しさがしっかり描かれている印象があります。
冒険が進むにつれてシビアなシーンが多くなり厳しくなっていきます。
世界観やアビスの苛酷な環境がしっかり描けており、潜った深さにより地上に戻る時に身体への負荷が大きくなるというアビスの呪いが冒険を厳しいものにしつつもストーリーを上手く面白くできていると思います。
人と人とのつながりが上手く描けていることも感動できるほどに面白くしています。
ネタバレできませんが4巻~5巻は、それまでも過酷な冒険だったのに、桁違いに厳しくドス黒いです…
1巻~3巻までがオススメで、特に3巻は泣いた人も多かったのではと思えるくらい感動できるので色んな人に読んでもらいたいです。
今までに多くの作品を読んだり観てきましたが、ここまで泣くほど感動した作品は少なかったです。
4巻以降は、読む人を選ぶ内容かもしれませんがリコとレグを待ち受けている冒険が描かれています。
続きも期待しているので楽しみです。
アニメは1巻~4巻の冒頭までの映像化でした。
アニメ最終回を観て号泣したシーンが描かれている3巻でも泣くほど感動しました。
絵は普通のファンタジーものでかわいらしい感じで、感動ポイントが要所ごとにありとても面白いのですが、過酷なアビスの大穴を冒険することの厳しさがしっかり描かれている印象があります。
冒険が進むにつれてシビアなシーンが多くなり厳しくなっていきます。
世界観やアビスの苛酷な環境がしっかり描けており、潜った深さにより地上に戻る時に身体への負荷が大きくなるというアビスの呪いが冒険を厳しいものにしつつもストーリーを上手く面白くできていると思います。
人と人とのつながりが上手く描けていることも感動できるほどに面白くしています。
ネタバレできませんが4巻~5巻は、それまでも過酷な冒険だったのに、桁違いに厳しくドス黒いです…
1巻~3巻までがオススメで、特に3巻は泣いた人も多かったのではと思えるくらい感動できるので色んな人に読んでもらいたいです。
今までに多くの作品を読んだり観てきましたが、ここまで泣くほど感動した作品は少なかったです。
4巻以降は、読む人を選ぶ内容かもしれませんがリコとレグを待ち受けている冒険が描かれています。
続きも期待しているので楽しみです。





