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メイドの手帖 最低賃金でトイレを掃除し「書くこと」で自らを救ったシングルマザーの物語 単行本(ソフトカバー) – 2020/7/15

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出版社からのコメント

これは、書かれる可能性がほとんどなかった物語だということを、どうぞ忘れないでいてほしい。
今まで多くの女性が語ることができずにいた、多くの物語があることも、どうか忘れないでほしい。(バーバラ・エーレンライクによる本書序文より)

シングルマザーとなった著者は、生活のために富裕層の家を掃除する「メイド」の仕事につく。自分を見えない幽霊のように扱う者たちの台所やトイレを磨く毎日。貧困、DVを振るう元パートナーや経済的自立を阻む恋人、穴だらけの福祉、偏見の目、そして誰からも尊重されない孤独の中、それら全てが低下させる自己肯定感に苛まれながらも、作家になる夢と、自らの解放を叶えていく。社会から不運にも疎外された者が地べたから見た格差社会の眺めと、少しずつでも自ら未来を変えていく希望を描いた回想録。

発売早々全米ベストセラーとなり、バラク・オバマ前大統領の2019年サマーリーディングリストと年間推薦図書にも選出。2021年、NETFLIXで映像化が決定している。

ひとり親であること、貧しいこと、生活保護受給者であること、DV被害者であること、セーフティネットとなる家族や地域共同体がないこと、最低賃金の非正規労働者であること、そして単に女性であることなど、現在の社会においていずれかひとつでも困難を帯びてしまう要素を何重にもまとわされ、差別・偏見に晒されたり不都合を被る当事者としての苦悩と、作家になる夢と娘への愛を原動力に少しずつ前進することを覚えていった著者のタフでパワフルな歩みが、日本においても同じ問題を抱えた人にとっての光となる力をもつ一冊です 。

日本版解説:渡辺由佳里

内容(「BOOK」データベースより)

DV、ホームレス生活、破れた夢、「貧困=自己責任」を強いる社会。一変した人生に翻弄されながらも自分の手で道を開くことを選び、己の内なる声を書き記すことで少しずつ希望を取り戻していった、あるシングルマザーの回想録。

出版社より

「メイドの応援団」の声、続々!

格差社会を見つめる、不屈の“個”のまなざし。生きるためにギリギリの綱渡りをしなければならない家族がいることや、すべての仕事に尊厳があることを思い出させてくれる。

——バラク・オバマ(第44代アメリカ合衆国大統領)

同じシングルペアレントの経験を持つ私は、子どもを守るために、自分以外、誰にも頼ることができない、という孤独感の切実さに激しく共鳴した。

これから本書を読む方は、著者はどんなに強い女性なんだろう、と思われるかもしれないが、彼女は精神的にも、肉体的にも、人と比べて強靱だったわけではない。そうせざるを得なかった、というのが正しい。そして、彼女の壮絶な半生を、この先、多くの女性に体験してほしくはない。そのためには、私達も社会制度も、その在り方に大きな変化を求められるだろう。

たとえ、社会の底にいたとしても、世の中を見つめる彼女の視線は鋭く、人間という存在の裏側にまで深く切り込んでいく。それでも、どうか、本書を自分とはまったく違う特別な力を持った人の成功譚、と思わないでほしい。今もどこかで同じ体験をしているかもしれない誰かにとって、彼女の生きざまは、はるか遠くで輝く灯台のような役割を持つはずだから。

——窪美澄(作家)

「女の人生、板子一枚下はドブ」という言葉を聞いたことがある。妊娠後に男に去られて貧困に陥る女性は珍しくない。声を挙げれば自己責任と切り捨てられるのが常。それでも著者は自らの言葉で語りだした。貯蓄もできないまま貧困で身動きがとれなくなる福祉制度の歪みを。親族に頼れない孤独を。肉体労働がもたらす体の軋みを。幼い娘と過ごす美しく平和な時間を。板を踏み抜いても人生は続いていく。自分の声を手放さない限り。

——堀越英美(文筆家)

目の前の物事にしっかりとフォーカスを絞った、とてもよく書かれた回顧録。鮮烈で魅力的。信じられないほど価値のある読書だ。

——ロクサーヌ・ゲイ(作家)

他人の家の汚いトイレを掃除しても生活できる最低賃金すら得られないアメリカの「メイド」たち。経済的勝者に低賃金で酷使され、同時に「福祉を食い物にする怠け者」と非難される貧困層の実像と本音を鮮やかに語るシングルマザーの実話。

——渡辺由佳里(エッセイスト、洋書書評家、翻訳家)

私たちは見くびっている。貧困を、清掃の仕事を、ひとり親の苦難を、そして夢を持つことの尊さを。

いま世界は「賢く立ち回れば負のループから抜け出せる(抜け出せないのは賢くないから)」という嘘の神話に支配されている。それとステファニーの死闘の一部始終は、まったく相反するものである。彼女の半生を知ることで見えてくるのは、制度の不合理と世間の理不尽に襲われてひとたまりもない、無数の声無き者たちの存在だ。

夢を糧にぎりぎりの福祉と自助で困難を乗り越えたステファニーの物語は、嘘の神話の世界から人々を引き戻し、隠された問題について考える力をもたらしてくれる。そうして私たちはきっと、少しずつ変わることができるのだろう。

——瀧波ユカリ(漫画家)

妊娠を告げたとたん本性をあらわす暴力的な恋人、家庭内の労働を当然のように押し付けてくる男。彼らを拒否したとたん、あっさり貧困へ転落するような社会の仕組みの中で、それでもステファニーはシングルマザーとして自分の足で立つ道を選ぶ。一度はあきらめた夢を、彼女が再び抱いた瞬間に差す光のまばゆさったらない。それは底辺から少しずつ彼女を浮上させ、導いていく。夢を持つことを陳腐だなんて言わせない。

——山内マリコ(作家)

「お母さんにだって、お母さんが必要なんだ」ひどい事故の後、幼い娘を抱きしめながらこぼれ落ちたシングルマザーの本音。親に頼れず、元パートナーはDVという状況でホームレスになった彼女は、到底真似できないくらいに努力し続ける。メイドの仕事と育児で疲れ切った体に鞭を打って勉強にも励むのだ。

私自身頑張っていると思っていたけど、彼女の努力は桁違いだ。それでもなお、貧困からはなかなか抜け出せない。貧困はそう、蟻地獄のような性質があるのだ。

これを読んでなお「貧困は自己責任」だなんて言える人がいるだろうか。聡明な彼女はメイド先の家庭を冷静に見つめながら、何が本当に大切なのかを見つけ出す。社会のスティグマを塗り替える、凄まじいパワーを持つこの作品。たくさんの人に読まれるべきだ。

——犬山紙子(イラストエッセイスト)

私たちには、二つのホームがある。心の平安を得られる関係と、身体の安全を得られる場所だ。どちらが欠けても生きていけない。ステファニーはそのいずれもを失い、シングルマザーとして幼いミアを育てなければならなかった。

メイドの過酷な労働の実態を通じて、格差社会の課題が浮き彫りになる。同時にステファニーは、人々の生身の生活に触れ、物質的な富者であっても関係の貧困や精神の貧困からは逃れられないことを知る。何より彼女が身をもって示したのは、知の貧困からの脱却がいかに人を生かし自由にするかである。ホームはどこか、豊かさとは何か。これは一人のシングルマザーのサバイバルストーリーであり、深い思索の旅の記録である。

——小島慶子(エッセイスト)

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 双葉社 (2020/7/15)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/7/15
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 416ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4575315583
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4575315585
  • 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 23個の評価

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