込々6022円でアマゾンジャパン合同より購入。
大体この手の本は舞台美術と特撮が主体になるんですが本作はCGを使わないクリストファー・ノーランの傑作映画ですから、現実にある建物や乗り物・ロケーションの選定と交渉(単にレンタル料というだけで無く、保険や事後の風評、交渉相手も基本的にレントをしていない個人オーナーや管理財団だったり)
キャスティングと秘密のベールに包まれたテネットの物語の並行進行の様子とかが、スタッフやキャスト自身の証言で堪能できます。
感想としては、映画テネットの超豪華版パンフレット(ビジュアル底本)
レビュータイトルの2つの方向性というのは、上記の様な映画の製作サイドの視点と物語内の人物や組織・世界の視点という意味で、その両方向から楽しめる内容になっているという意味です。
映画を撮ろう撮りたいという方以外は、視聴中には断片的にしか得られない物語内の関係性や構図をより詳細にピックアップできます。
映画を見て、傑作だと思った方には手に取ってみる事を勧めたいです。
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メイキング・オブ・TENET テネット クリストファー・ノーランの制作現場 単行本 – 2020/9/18
クリストファー・ノーラン最新作『TENET テネット』の制作舞台裏を網羅した、メイキングブック完全版。
時間の逆転をテーマにしたクリストファー·ノーラン最新作『TENET テネット』。本書はその謎を解き明かす完全版メイキングブックです。VFXの使用を最低限にとどめ、実写映像にこだわり続けるノーラン監督。今作では、通常の動きと逆再生した動きが入り乱れた空前のビジュアルを見ることができます。
誰もなし得なかった時間を逆行するビジュアル制作の舞台裏は、本書に収録された膨大なメイキング写真や撮影監督のホイテ·ヴァン·ホイテマ、美術監督のネイサン·クローリーによる詳細な解説で解き明かされます。さらに、人物設定に基づいた緻密な衣裳デザインや世界中のロケ地についての解説、動きを図解した設計図などは、見終わった後に頭を悩ませることになる謎を解決してくれるでしょう。
本書を読めば、ノーランがこの作品にどのように取り組み、どんなに独創的なヴィジョンを抱いていたかが浮き彫りになってきます。『TENET テネット』は未来も――そしておそらくは過去にも遡り――観る者の心の中に留まり続ける作品です。本書はそんな『TENET テネット』をより深く知るための手引き書となるでしょう。
時間の逆転をテーマにしたクリストファー·ノーラン最新作『TENET テネット』。本書はその謎を解き明かす完全版メイキングブックです。VFXの使用を最低限にとどめ、実写映像にこだわり続けるノーラン監督。今作では、通常の動きと逆再生した動きが入り乱れた空前のビジュアルを見ることができます。
誰もなし得なかった時間を逆行するビジュアル制作の舞台裏は、本書に収録された膨大なメイキング写真や撮影監督のホイテ·ヴァン·ホイテマ、美術監督のネイサン·クローリーによる詳細な解説で解き明かされます。さらに、人物設定に基づいた緻密な衣裳デザインや世界中のロケ地についての解説、動きを図解した設計図などは、見終わった後に頭を悩ませることになる謎を解決してくれるでしょう。
本書を読めば、ノーランがこの作品にどのように取り組み、どんなに独創的なヴィジョンを抱いていたかが浮き彫りになってきます。『TENET テネット』は未来も――そしておそらくは過去にも遡り――観る者の心の中に留まり続ける作品です。本書はそんな『TENET テネット』をより深く知るための手引き書となるでしょう。
- 本の長さ156ページ
- 言語日本語
- 出版社玄光社
- 発売日2020/9/18
- ISBN-104768313647
- ISBN-13978-4768313640
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
クリストファー・ノーラン監督が贈る、スリルに満ちた圧巻のスパイ映画『TENET テネット』。その独特で複雑な世界観に、観客は見終わった後いつまでも頭を悩ませることになるだろう。本書は、ノーラン監督が創り出す時空を超えた名作への旅に読者を誘い、その制作過程を様々な視点から紹介する。主要スタッフによる詳細な解説を収録。制作風景や、ノーランのコンセプトが詰まったセットや小道具などの写真も多く掲載されており、本書を読めば、ノーランがこの作品にどのように取り組み、どんなに独創的なヴィジョンを抱いていたかが浮き張りになってくる。
著者について
ジェイムズ・モトラム
映画評論家、ジャーナリスト、作家。映画に関する著書に『The Making of Memento』、『The Sundance Kids』、『The Making of Dunkirk』、『Die Hard: The Ultimate Visual History』(いずれも未邦訳)などがある。また、日本映画から戦争映画に至るまで、数多くの映画評論記事を寄稿している。ロンドン在住。
映画評論家、ジャーナリスト、作家。映画に関する著書に『The Making of Memento』、『The Sundance Kids』、『The Making of Dunkirk』、『Die Hard: The Ultimate Visual History』(いずれも未邦訳)などがある。また、日本映画から戦争映画に至るまで、数多くの映画評論記事を寄稿している。ロンドン在住。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モトラム,ジェイムズ
映画評論家、ジャーナリスト、作家。日本映画から戦争映画に至るまで、数多くの映画評論記事を寄稿している。ロンドン在住
富原/まさ江
出版翻訳者。小説・エッセイ・映画関連など幅広いジャンルの翻訳を手がけている
神武/団四郎
映画ライター。雑誌やパンフレットなどに寄稿、編集でも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
映画評論家、ジャーナリスト、作家。日本映画から戦争映画に至るまで、数多くの映画評論記事を寄稿している。ロンドン在住
富原/まさ江
出版翻訳者。小説・エッセイ・映画関連など幅広いジャンルの翻訳を手がけている
神武/団四郎
映画ライター。雑誌やパンフレットなどに寄稿、編集でも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 玄光社 (2020/9/18)
- 発売日 : 2020/9/18
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 156ページ
- ISBN-10 : 4768313647
- ISBN-13 : 978-4768313640
- Amazon 売れ筋ランキング: - 109,228位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
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著者について
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
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もしあなたが、ノーランの熱狂的ファン「ノーラニスト」を自負するのであれば、迷うことなく買うべきです。重厚に作られたこの1冊には、ノーラン作品の集大成とも言える「TENET」のすべてが、すなわちノーランの、筆舌に尽くし難い才能の多くを垣間見ることができます。
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2020年9月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ノーラン作品は鑑賞時にそのただごとではない迫力に圧倒されるが、具体的に映像のどこに労力がかかっているかまでを正確に読み取るのは難しい。実写主義(CGの消極的活用)によるリアリズムの追求が特徴なので、まさかここに労力がかかっていたとは!というポイントが頻出するのだ。
ここはどこまでが実写で撮影されているのか? 飛行機はどうやって動かしたのか? ビルのバンジーはどうやったのか? ……本書ではそんな細かな疑問に、さまざまなスタッフの証言を交えつつ多角的に解説してくれる。撮影現場の写真も多数収録されているので、本編のあの機械はこんな形をしていたのか! といった楽しみ方もできる。
個人的には、実は高そうなヨットをレンタルするのに意外なほど苦労をしていた(あるヨットのオーナーは脚本を読ませてほしいと希望し、またあるオーナーは悪役が所有するヨットなのでイメージダウンを心配していた……)裏話が面白かった。
映画づくりには思いも寄らないところに困難があり、各チームの尽力によりひとつひとつクリアされて完成フィルムが観客へと届けられる。読了後にもう一度映画を頭から見たいと思わせてくれる一冊だった。
ここはどこまでが実写で撮影されているのか? 飛行機はどうやって動かしたのか? ビルのバンジーはどうやったのか? ……本書ではそんな細かな疑問に、さまざまなスタッフの証言を交えつつ多角的に解説してくれる。撮影現場の写真も多数収録されているので、本編のあの機械はこんな形をしていたのか! といった楽しみ方もできる。
個人的には、実は高そうなヨットをレンタルするのに意外なほど苦労をしていた(あるヨットのオーナーは脚本を読ませてほしいと希望し、またあるオーナーは悪役が所有するヨットなのでイメージダウンを心配していた……)裏話が面白かった。
映画づくりには思いも寄らないところに困難があり、各チームの尽力によりひとつひとつクリアされて完成フィルムが観客へと届けられる。読了後にもう一度映画を頭から見たいと思わせてくれる一冊だった。
2020年9月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
価格は少し高めに感じるかも知れませんが、原本洋書の価格を考えれば全然納得、むしろ破格の価格設定と言える。
限定3,000部。
ポートレイトも現状余りネットでも流出が抑えられており、見た事のない写真が満載。
テキストも重厚で読み応え有りますが、面白いので一気に読んでしまいます。
映画を観てハマり、パンフレットでもまだ満足出来ない人には持ってこいの書籍。
デジタルでは味わえない、手に取って感動する逸品。
限定3,000部。
ポートレイトも現状余りネットでも流出が抑えられており、見た事のない写真が満載。
テキストも重厚で読み応え有りますが、面白いので一気に読んでしまいます。
映画を観てハマり、パンフレットでもまだ満足出来ない人には持ってこいの書籍。
デジタルでは味わえない、手に取って感動する逸品。
2020年9月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
もしあなたが、ノーランの熱狂的ファン「ノーラニスト」を自負するのであれば、迷うことなく買うべきです。重厚に作られたこの1冊には、ノーラン作品の集大成とも言える「TENET」のすべてが、すなわちノーランの、筆舌に尽くし難い才能の多くを垣間見ることができます。
5つ星のうち5.0
「ノーラニスト」ならば買うべき1冊
ユーザー名: VECTOR、日付: 2020年9月20日
もしあなたが、ノーランの熱狂的ファン「ノーラニスト」を自負するのであれば、迷うことなく買うべきです。重厚に作られたこの1冊には、ノーラン作品の集大成とも言える「TENET」のすべてが、すなわちノーランの、筆舌に尽くし難い才能の多くを垣間見ることができます。
ユーザー名: VECTOR、日付: 2020年9月20日
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2020年9月20日に日本でレビュー済み
初日にテネットを鑑賞後、あまりにも難解な内容だったのでなんとか作品を理解したい一心で劇場で購入したパンフレットに加え、こちらのメイキングブックを購入。
半分くらいまで読んだ感想ですが。
内容としてはメイキングブックと書かれている通り、"どのようにして映像が作られてたか"という解説がメインです。そのため複雑なストーリの解説や意味を知りたいという方にはあまり適さないかもしれません。
ただ「あんな衝撃的な映像がどうやって作られたのか?撮られたのか?」というのを知るには最適です。私も以前、映像制作の仕事もしていたのでよく特典などであるスタッフ達の裏話的なエピソードを楽しめる方なので、
どのように作られたかを知る上では大変貴重なものばかりで、楽しめました。
特にあの「逆行」シーンが入り混じる映像達は、単に撮影したのを逆再生するだけでなく、シーンによっては役者にも逆の動きをさせたりもしていると知り、実現するのに相当苦労したというのが伺え、驚きでした。
150ページ近いボリュームで企画からキャスティング、ロケハン、美術デザイン、衣装デザイン、撮影スタッフなどなどスタッフ達の目線で裏話が語られるので制作過程の理解やこれから映画制作を目指す方の参考としては素晴らしいかと。
目次は時系列順に制作過程を追っていく形で
序文 ジョン・デビット・ワシントン→コメント
第1章 時は来た→企画段階
第2章 登場人物たち→キャスティング
第3章 動き出した→撮影準備段階 ロケハン、衣装デザイン、美術デザイン等
第4章〜8章 各国のロケ地ごとの撮影裏話、撮影手法等
第9章 パズルのピース→ポスプロ作業、編集
第10章 任務完了→完成後の公開までの各所の反応
終 ケネス・ブラナー→作品に関してコメント
という内容です。
もちろん制作過程を知る中で作品内容への理解も深まりますが、メインは技術系やスタッフ達のコメント中心なので
6,600円と決して安くないモノなので、
「内容や意味を理解したい!」という方ではなく、あくまで「制作過程、裏話を知りたい!」という方向けです!後者の方には非常にオススメです!
内容的な解説を求める方はパンフレットだけでも十分かもしれません。
半分くらいまで読んだ感想ですが。
内容としてはメイキングブックと書かれている通り、"どのようにして映像が作られてたか"という解説がメインです。そのため複雑なストーリの解説や意味を知りたいという方にはあまり適さないかもしれません。
ただ「あんな衝撃的な映像がどうやって作られたのか?撮られたのか?」というのを知るには最適です。私も以前、映像制作の仕事もしていたのでよく特典などであるスタッフ達の裏話的なエピソードを楽しめる方なので、
どのように作られたかを知る上では大変貴重なものばかりで、楽しめました。
特にあの「逆行」シーンが入り混じる映像達は、単に撮影したのを逆再生するだけでなく、シーンによっては役者にも逆の動きをさせたりもしていると知り、実現するのに相当苦労したというのが伺え、驚きでした。
150ページ近いボリュームで企画からキャスティング、ロケハン、美術デザイン、衣装デザイン、撮影スタッフなどなどスタッフ達の目線で裏話が語られるので制作過程の理解やこれから映画制作を目指す方の参考としては素晴らしいかと。
目次は時系列順に制作過程を追っていく形で
序文 ジョン・デビット・ワシントン→コメント
第1章 時は来た→企画段階
第2章 登場人物たち→キャスティング
第3章 動き出した→撮影準備段階 ロケハン、衣装デザイン、美術デザイン等
第4章〜8章 各国のロケ地ごとの撮影裏話、撮影手法等
第9章 パズルのピース→ポスプロ作業、編集
第10章 任務完了→完成後の公開までの各所の反応
終 ケネス・ブラナー→作品に関してコメント
という内容です。
もちろん制作過程を知る中で作品内容への理解も深まりますが、メインは技術系やスタッフ達のコメント中心なので
6,600円と決して安くないモノなので、
「内容や意味を理解したい!」という方ではなく、あくまで「制作過程、裏話を知りたい!」という方向けです!後者の方には非常にオススメです!
内容的な解説を求める方はパンフレットだけでも十分かもしれません。



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