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メイキング・オブ・勉強の哲学 単行本 – 2018/1/26

5つ星のうち3.8 17個の評価

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メディア掲載レビューほか

千葉雅也「『勉強の哲学』は他人と競争して勝つための本ではない」

不安で流動的な世の中を自分らしく生きていくために「勉強」が必要だ――完璧主義ではなく、偏愛する分野に突き進みながらちょくちょく「今はここまで」と中断し、余所見(よそみ)もしつつ日常生活に戻る。そんな実践的な“勉強のすすめ"を説いた昨春刊行『勉強の哲学』は6万部越えのベストセラーとなった。このたび上梓された『メイキング・オブ・勉強の哲学』ではその執筆過程が明らかになる。

「『勉強の哲学』は想像以上に好意的に受け止められました。『自分のことをヘンな奴だと思っていたが、この本を読んで、それでいいのだと自己肯定されたようで嬉しい』という感想もいただきました。これでいいのか、という自己ツッコミは今後も続けて欲しいけれど、まずは肯定感を持って貰えたのは大事なこと。『勉強の哲学』は他人と競争して勝つことを目的とする本ではないからです。僕は、それぞれの人が自分の関心をバラバラに追求していけば、競争的結果というものは後からついてくるものだ、と思っているんです」

「自分の関心」とは、『勉強の哲学』で重要な働きをしている概念「享楽」のことで、その人独自のやめられない好みの偏りを指す。

「あの本で一番苦労したのは第二章です。物事を突き詰める方向性(=アイロニー)と、横に逸れて相対化してみる方向性(=ユーモア)の二つで論を組み立てようとしたところ行き詰った。でも“享楽"という第三のとっかかりを見つけた時、漸(ようや)く先に進めました」

発想の初期は縦横に手を動かす手書きメモ、次の段階はどんどんアイデアを記していくアウトライナー。『メイキング・オブ・勉強の哲学』ではアナログとデジタルのノートが並列で公開され、千葉さんの思考展開が可視化されている。

「書きながら自分のダメな部分といい所がある程度分かりました。色々な人の支援になればいいなと思ってスタートした本でしたが、セルフヘルプでもあった訳です。僕は今、『障害学』に関心を拡げているのですが、“享楽"とはある種の“障害"です。誰にでもある傾きのようなもので、支援や指導をする側が自分の“障害"を分析できていないと、えてして福祉や教育では『他人をダシにする』ということが起こるんです」

本書では新たに「占い」というキーワードが提示されてもいる。不確かな未来を楽天的に切り拓いていくツールとしての「占い」。副読本の範疇を越え迷う者の背中を押してくれる一冊だ。

評者:「週刊文春」編集部

(週刊文春 2018年2月8日号掲載)

内容(「BOOK」データベースより)

勉強とは作ることだ。ロングセラー『勉強の哲学』はいかに作られたのか?メイキングの過程と創作ノートを一挙公開。書いて考える、考えを作る、その新しい方法論を語る!

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 文藝春秋 (2018/1/26)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2018/1/26
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 154ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4163907874
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4163907871
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.8 17個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2018年3月18日に日本でレビュー済み
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2018年6月5日に日本でレビュー済み
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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