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[高須 正和]のメイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
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メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing)) Kindle版

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紙の本の長さ: 396ページ

商品の説明

内容紹介

iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。
【目次】
第一章 メイカームーブメントってなんなのか
第二章 メイカーズで世界はどう変わるのか 同人ハードウェアの誕生
第三章 同人ハードウェアからメーカー企業へのハードな道
 同人ハードウェアからメーカー企業へ加速させるHAX
 Hardware is hard(ハードウェアは物理的で大変)
 深圳の可能性とハードウェアを量産する現実(藤岡淳一)
第四章 政府とメイカームーブメン
 深圳政府とメイカームーブメント
 世界でいちばん小さい国のメイカームーブメント シンガポール
第五章 日本からコミットする 日本のメイカーの生態系
 日本の大企業に作った、深圳みたいなスペース(井内育生)
 深圳ツアー体験記(江渡浩一郎)
 ロボティクスファッションクリエイター、アキバ発・深圳行き(きゅんくん)
 AKIBAからのハードウェア・スタートアップ(小笠原治)
解説 深圳をめぐる個人史・都市発展とイノベーション(山形浩生)

出版社からのコメント

※本書の印刷書籍には単行本版とオンデマンド版の2つの製品形態があります。単行本版は従来型の書籍で、オンデマンド版は注文時製造のため品切れがなくいつでも購入できる特長があります。電子版も含め、用途に応じてご利用ください。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 20155 KB
  • 出版社: インプレスR&D (2016/3/28)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01AXRCDTU
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 11,949位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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おそらくアジアのメイカーズシーンを最も語れる男、高須正和氏による待望の書籍。
メイカー達の作るものがユニバーサル基板からプリント基板へ、プリント基板が小ロットマスプロダクションへ。気づけば「趣味のものづくり」は「みんなに使ってもらえる」ところまで非常に短距離で駆け抜けることができるようになった。そんな現代で起きている事象を、深圳のコミュニティを中心にこれでもかと解説している。
この本で多くの趣味人が「ちょっとした量産」まで手を伸ばしていいんだと眼前の道が開かれるものと思うし、きっとその中から何かが生まれるのではないかと思う。

一点だけ注意があるとすれば、少なくとも現段階ではハードウェアスタートアップはメイカーの延長ではないということ。もちろん同人作家から商業誌に載る人もゼロではないんだろうけど、投稿者のイメージとしてはそんな感じである。
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maker faire に行ったことのある人は必ず読むべき本
この流れが人をつなぎ次の時代を作ると感じた直感に間違いはないと確信できました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
この本はメイカーとは何か、メイカーシーンをメイカーの段階別(アイデアだけの人、プロトタイプした人、エンジニアリングサンプルを作ってみた人、軽く量産してみた人、マスに乗せてみた人など)にどういうエコシステムが廻っているか、時には厳しい世界も見せながらも、メイカーというエコシステムを構成している人達、現象などを紹介していく本です。…というのは冷静な見方ですね。実際には、自らもメイカーであり、Maker Faireの運営に回った著者のtksさんが、敬愛してやまないメイカーや企業・団体を熱く語る本です。この本には愛と熱量に満ちあふれています。

メイカー(メーカーとは概念的に違う)とは物を自分達の手で作り出す人達であり、この本では科学する心が原点だと書かれています。今の世の中にはコントロールできないものばかりだけど、少なくとも自分達がコントロール可能な物は自分達に取り戻そうというのがメイカームーブメントだそうです。実際に物を作ってみるとそれが例え失敗でもしょうもなくても、中身に興味を払う事ができます。それは新しい視点を手に入れるという事です。

たとえば、アメリカやシンガポールの事例では、教育にMakeを取り入れる科学する心を刺激する事で理数系教育を単なる座学ではなく効果的な学問に変えていくような事が紹介されています。ハルロックを読んだことがある人な
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秋葉原の30倍の広さににオリジナル製品からコピー商品までごったがえす闇市的電気街、怪しげなコピー商品、プロトタイプ開発のために世界中から集まり一山当てようと企むハードウェアベンチャー、それを仕掛ける投資家、深センでのし上がった起業家。

モノづくりに人生を捧げるという価値観の元で生きる人々との出会いと彼らとの体験をつづられる、日本人の著者がメイカーズムーブメントの切り口で異国の地、深セン・シンガポールを記した旅日記という感がある。

アジアの最先端を自認していた僕たち日本人にとって、洗練された東京の進化形ともいえるシンガポール、製造業に特化することで秋葉原を巨大化したような進化を遂げた深センには、知的な興味を覚えるとともに、少し悔しさも感じるかもしれない。

また最後に掲載されるメイカー界隈で著名な方々からの寄稿の存在も、重要なスパイスを加えている。街の実態を述べた本文の後に掲載された寄稿は、深センやメイカーズムーブメントを俯瞰してまとめ、これらを理解する大きな助けとなる。本書の題名である「メイカーズのエコシステム」という括りも、これらの寄稿によって完成するといっていい。

本書はメディアで一般的に語られる「中国」ではなく「深セン」という街をより深く切り取り、生のメイカーたちを目の当たりにさせてくれる異色の読み物だ。読者のメイカーの好奇心を刺激し、モノづくりへの情熱をさらにかきたてるに、きっと十分だろう。
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形式: Kindle版
 スタートアップといえばシリコンバレーである。深圳は、どちらかというと、EMSとして大量生産をささえる生産拠点というイメージである。
 ところが、実際には、ハードウエアのスタートアップをささえるエコステムが既に作られていて、そこで次々と新しい「もの」が生まれているという。その実態を、レポートした本である。本当に生々しい実態が活写されている。
 組み込み技術者として、若かったら、こういう環境で仕事をしたいと思わせるような場所だ。
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