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ムーンライト・シャドウ 単行本 – 2003/6/12

5つ星のうち 4.8 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第16回(1988年) 泉鏡花文学賞受賞

出版社からのコメント

愛と別れを描いた青春小説の名作を日英バイリンガルで!
愛する人との出会い、そして別れ――。
味わったことのない孤独に苦しむ主人公は
未来に向かって歩き出す。

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登録情報

  • 単行本: 119ページ
  • 出版社: 朝日出版社 (2003/6/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4255001952
  • ISBN-13: 978-4255001951
  • 発売日: 2003/6/12
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 13.2 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 368,525位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2004/2/16
形式: 単行本
物語は切なくて、でも元気をくれて
ステキな作品だと思います。
けれども、この本自体がさらに美しいのです。
普通の小説は、白い用紙に黒で印刷されているけれど
この本は、薄水色の用紙に、黒と青で文章が
印刷されているの。しかも、普通とはちょっと
違う、ツルツルと光沢のある紙なんです。
絵はオールカラーだし、本当に贅沢。
愛すべき一冊です。
他の作家も、こういう本になったら嬉しい。
さすが、よしもとばなな! 
祖父江慎(ブックデザイン)の力もスゴイ!
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形式: 単行本
私もよしもとばななさんの作品の中で一番好きな作品。
彼女の初期の作品は、言葉一つ一つが心の渇きを潤す水のように感じられ、当時中学生だった私は何度も何度も読みました。
ムーンライト・シャドウの最後、主人公「さつき」が「等」へ語りかける言葉は本当に本当に心から涙が溢れてきます。
是非みなさんに読んでもらいたい作品です。
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形式: 単行本
書店で見つけた、よしもとばななの新しい本。
新刊だと思って買ったけれど、「キッチン」に入っていた
本だったんだ。
でも、「キッチン」のおまけという感覚の小説じゃないと
読んで感じた。
生と死、愛、喪失感、孤独、希望、夢、友情など
あらゆるテーマがこの中にちりばめられている。
よしもとばななの原点となるこの作品は、
これまでベストセラーとなってきた吉本ばななの作品を
超える、最高の処女作だと思った。
今、ちょうど失恋に苦しんでいるので、「大切な人との別れは
辛いけれど、私は強くなりたい」というメッセージは
まさに私の気持ちを象徴している。読んで泣けました。
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形式: 単行本
交通事故で突然恋人を亡くした女性の悲しみと、立ち直るまでを描いたストーリー。

涙無しでは読めませんでした・・・。

私はまだ大切な人と死別したことはありませんが、「本当はしたいことなんて何一つありはしない。」会いたい。

これが大切な人を亡くした人の共通の思いなのではないでしょうか。

でもそれは決してもう叶う事の無いことだから、願う事はあまりにも悲しい。そして生きている人たちは、生きて行かなければいけない。

最後の「私はもうここにはいられない。刻々と足を進める。それはとめることのできない時間の流れだから仕方がない。私は行きます。」

本当にこの通りだと思います。生きている人たちは生きて楽しい思いをしたり、幸せになることができるけど、その代わりに止まることの無い時の中を生きて行かなければならない。どんなに辛くても。

最後のさつきのこの言葉は涙無くては読めません。
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形式: 単行本
特別な絆で結ばれたふたりの片方が死んでしまったとき、こちら側に残った者の再生の方法については、ひととおりではないし、百通りの方法でもカバーすることはできない。

しかし、わかっていることがある。 それは生者は死者と手を取りあって生きることはできないということだ。

二ヶ月前に交通事故で恋人を失った さつきが、苦しみながら「長いトンネル」を抜け出そうとし、あるできごとを体験することによって、そのきっかけをつかむ。

ストーリーはこれだけなのだが、実際に読んでみると深く強く感動する。

わたしはいい歳をして、あられもなく泣いてしまった。

ばななが若いときに書いたものなので幼稚な表現もあるし、こなれていないところも目につくのだが、若いときにしかない強い輝きがあった。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/9/28
形式: 単行本
恋人が突然交通事故で亡くなってしまい悲嘆にくれている時、それでも強く生きて欲しいと友人が進めてくれた作品です。今でも涙を流さずに一日を終える事ができない状態ですが、この作品を読んで気持ちが少し楽になったのは確かです。繰り返し、繰り返し自分に言い聞かせるようにかみしめて読んでいます。彼を思いながら、でも私もいつか幸せになりたいと思いながら読んでいます。
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