通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ムーンショット! -Moonshot! がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【状態良好】 【書き込みなし】 【帯付き】 ◇◆amazon専用在庫◆◇ 目立ったイタミ・キズ等なく、良好な状態です。検品には万全を期しておりますが、万一見落とし等ありましたらメールにてご連絡下さい。迅速に対応いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ムーンショット! -Moonshot! 単行本(ソフトカバー) – 2016/2/24

5つ星のうち 3.1 7件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー), 2016/2/24
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,420 ¥ 690

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ムーンショット! -Moonshot!
  • +
  • ビッグデータ・ベースボール 20年連続負け越し球団ピッツバーグ・パイレーツを甦らせた数学の魔法
総額: ¥3,780
ポイントの合計: 114pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



「ユーリ!!! on ICE」 公式ガイドブック 『ユーリ!!! on Life』
描き下ろしイラストによるA2両面ポスター2枚付きで予約開始 >> 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

ムーンショットとは、シリコンバレーの用語で「それに続くすべてをリセットしてしまう、ごく少数の大きなイノベーション」のことをいう。

マイクロプロセッサの発明はムーンショットだった。パーソナルコンピュータとして生まれたアップルIIもそうだし、
クリエイティブな人々に向けて初めて手頃な価格で販売された、デスクトップ・パブリッシング・システムとしてのMacもそうだった。
ワールド・ワイド・ウェブも、グーグルのネクサス・ワンやアップルのiPhoneもムーンショットといえる。

これらに共通しているのは、「技術的なことに疎い一般の人々を賢くした」ということだ。
スティーブ・ジョブズのいう「知性のツール」となったのである。

このムーンショットは、ビジネスをおこなう側から顧客の側に経済的な力を動かし、
さらに賢い顧客を生み出した。今後、世界のあらゆる業界に変化をもたらすだろう。

本書でもっとも主眼を置きたいのは、「革新的なビジネスをどうやってつくりあげるか」という問いに対する答えだ。
まずは説得力のあるアイデア、いうなれば「ビリオンダラー・コンセプト」をつくることについて述べる。

それから、わたしがよく知っている、あるいは実際にかかわっている企業の中から急成長している実例をあげ、画期的な戦略を提示したい。

わたしたちはこれまでとはまったく異なるビジネス環境にいる。
本書が企業の内外にいるイノベーターにとって、新しい時代のビジネスをおこすきっかけになれば幸いである。

-はじめにより-

内容(「BOOK」データベースより)

世界を変えるビジネスはこうつくる!ジョブズに引き抜かれ、そして、ジョブズを追いやった男、ジョン・スカリーが解き明かす、10億ドル規模のビジネスの立ち上げ方と戦略。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 238ページ
  • 出版社: パブラボ (2016/2/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4434216171
  • ISBN-13: 978-4434216176
  • 発売日: 2016/2/24
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 68,206位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

「システムデザイナーとして、高みから俯瞰(ズームアウト)して点をつなぐ能力と、細部に集中(ズームイン)して簡素化する能力を併せ持っていた」というジョブズは、コンピュータを知性の自転車とよんでいた
そんな彼も最初は、ムーンショットのような革新的な偉業を成し遂げる”適応型イノベータ”ではなかった
直感的なデザインのセンスで偉業を成し遂げられたのだという

”適応型イノベータ”は、自身の固有の専門性と、テクノロジー(クラウドコンピューティング、ワイヤレスセンサ、ビッグデータ、モバイルデバイス)を掛けあわせて、顧客/ユーザーの力を梃子にして、これまでにない規模で革新的なビジネスを生み出す存在である、と定義されている

顧客にパワーがシフトした現代では、従来型の事業拡大プロセスでは企業は、顧客を中心に据えた適応型企業となり革新をおこすことはできない
まずは、顧客に纏わる指標を、測定基準に新たに加えるところから始める必要がある
顧客の経験価値を実感している人が、最も適応型イノベータに近い存在にいる
このような存在を、最も重要なプロダクトを対象にして、顧客の経験価値をデザインし直すプロジェクトを立ち上げ、顧客の期待値を超えるものができるか試してみることが重要だという

以下、咀嚼しきれて
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Amazon カスタマー トップ500レビュアー 投稿日 2016/4/1
Amazonで購入
商売だから仕方ないが、帯に踊るコピーはオーバーで、帯を含めた表紙が中身を含め
一番よくできている(買わせるために)という、ビジネス駄本にありがちなモノ。
そんな答えがこんな薄い本1冊で得られる訳は、もちろんない。

内容は自分語り、兄弟語りが多く、如何に自分や兄弟がメンターとして様々なビジネスの
スタートアップに関わっているかや、付き合いの濃淡はともかく知り合いが成功し、高値で
企業売却できたかというという話が多くを占める。このオレ様感はそう、大前研一氏を
思い浮かべる。

各章の内容や引用例もレベルがまちまちで、とても系統だてて帯コピーの内容を説明しよう
というレベルではなく、寄せ集め。言いたいことは分かるけど、説得力がねえという感じ。

でも悪い事ばかりではない。
ジョブズとの関係の記述が多く、切り口を含め中身は既知のものが大半ではあるのだが、
各章の最初に天才や企業家たちの言葉が書かれている。

「本人が意識しているかどうかは別として、今は誰もが企業家であると思う」-リード・ホフマン
「自分の持てるすべての力と魂を目標に注ぎ込んだ人だけが、その道を極めることができる。達人になるためには、その人のすべてをかけな
...続きを読む ›
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
久しぶりにがっかりしました。

実業家や第一線で活躍されている方の本を良く読みますが、Moonshotは期待を大きく下回る内容でした。
ジョン・スカリー氏はスティーブジョブズに迎えられてAppleのCEOとなり、その後その座を追われることとなりますが、何かAppleで彼が苦労したそして成し遂げたマーケティングの生のストーリーを期待していました。

しかしながら内容は、彼が知っている友人の話や私たちも知っているユニクロの成功話など、とにかく「紹介」話が多く、スカリー氏の自信の経験に基づく具体的な話が少なく、大変内容が薄いと感じました。

翻訳のレベルも低いですし、BMWのことをBMVなどと書いていたり(P175)、残念な内容です。。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 hbspmd トップ500レビュアー 投稿日 2016/2/27
「ムーンショット」とは、1957年にソ連が世界初の人工衛星の打ち上げ成功に対して、1961年にケネディ大統領が60年代末までに月に人間を送ることを宣言したことに源流があるが、本書では「破壊的なイノベーション」を起こし、「10億ドル規模の企業をつくる」ことを意味している。
「ムーンショット」を後押しする技術として、クラウド、センサー、モバイル、ビッグデータの4つを挙げ、今ほど、「ムーンショット」が可能な環境が整った時代はない、というのが筆者の主張である。

筆者のジョン・スカリーは、今から30年以上前、ペプシのCEOであった所をスティーブ・ジョブスに口説かれてアップルのCEOに転身するが、その後、ジョブスを追いやり、自らも10年でCEOの座を追われたことで知られている。
その後は、起業家やメンターとして活動して来たようで、本書は筆者の起業家とメンターの経験を踏まえ、如何にしてイノベーションを起こし、10億ドル規模の企業を興していくか、というテーマについて詳述している。

過去30年以上に亘り、シリコンバレーを見て来た筆者の視点には興味深いものがあり、「正しい質問をする」「未来から逆算する」「学ぶということは、玉ねぎの皮を(むくのではなく)付け加えるように知識を積み重ねる」「ズームアウトして点と点をつないだ後は、ズームインして簡素化する」という独特の言い回しは示唆に富んでいる。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告