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ムーラン・ルージュ新宿座―軽演劇の昭和小史 単行本 – 2011/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

戦前から戦後にかけて、新宿東口に「ムーラン・ルージュ新宿座」という、軽妙な芝居やレヴュー、コントなどを上演する小劇場があった。明日待子・森繁久彌・有島一郎・由利徹・三崎千恵子ら多くの俳優や演出家等を輩出しながら、新しい時代の演劇を模索した小劇団と軽演劇の世界をいきいきと描く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中野/正昭
昭和46年(1971)福岡県生まれ。明治大学大学院文学研究科演劇学専攻博士後期課程単位取得退学。専門は日本近現代演劇、演劇世相史、大衆文化論。早稲田大学坪内博士記念演劇博物館・助手を経て現在同博物館・招聘研究員、明治大学、神田外語大学、埼玉学園大学、立教大学、早稲田大学・非常勤講師ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 429ページ
  • 出版社: 森話社 (2011/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864050287
  • ISBN-13: 978-4864050289
  • 発売日: 2011/09
  • 商品パッケージの寸法: 22 x 15.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 513,459位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
東京新宿武蔵野通り、三越裏から甲州街道に抜けるあたりに
軽演劇とレビューの殿堂『ムラーン・ルージュ」があった。
JR新宿駅南口東側の「新宿国際会館ビル新宿国際劇場ビル」のあたり)。
定員は430人ほど、今の紀伊国屋ホール程度の中劇場である。
大正年間から、戦後、直後までのことである。
本家パリのそれを真似て回る赤い転職の風車。
人々はこの劇場の磁石に吸い寄せられるように集まった。

男優の顔ぶれは
有馬是馬、藤原釜足、左卜全、有島一郎、川田晴久、益田喜頓、久野四郎
谷幹一、パン猪狩、黒木憲三、由利徹、春日八郎、森繁久彌。

彼らは、劇場を離れても、名脇役として、ヴォードビリアンとして、主役として
映画やテレビを飾った。

女優は
明日待子、武智豊子、三崎千恵子、楠トシエ、千石規子、若水ヤエ子。
貴重なバイプレイヤーの宝庫だった。

文芸部には
吉行エイスケ、伊馬春部、阿木翁助。
音楽には市村俊幸。

浅草公園六区(エンコのロック)とは又違う、洒落たコントを演じたのである。

労作ではあるが、劇場でどんなものが演じられたか、その情報が圧倒的に足りないと思われる。
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投稿者 よしだ 投稿日 2011/12/21
形式: 単行本
 新宿にあった軽演劇集団「ムーラン・ルージュ」をベースに、戦前戦後の軽演劇の歴史を描いた労作である。いやあ、よくぞここまで調べ尽くしたものと、ただただ圧倒される。いったい、どれだけの文献にあたり、どれだけの時間をかけたものやら。
 いたるところに刺激的なエピソードがあふれ、かたはしから関連書を読んでみたくなる。
 関連書といっても、絶版になっている本がほとんどで、近隣の図書館にもないので、そう簡単には読めなかったりするのだけれど。
 これから戦地に赴く兵士が客席から舞台の明日待子にむかって万歳三唱した事件とか、終戦直後、新宿にあふれる街娼(パンパン)を題材にした「性病院」という舞台の時に、舞台で歌う「月の沙漠」に合わせて、客席にいるそれと分かる女性たちが一緒に歌い出すエピソードなど、思わず涙腺が緩くなってしまう。
 とにかく、力作である。昭和の軽演劇の歴史を押さえる上で、絶対に欠かすことのできない名著が誕生したと言っていいだろう。
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