我が家に3人目と4人目のアベンジャーズが同時にやって来ました。
なにも一緒に来なくても、、、置き場所と請求とかみさんの目が怖い。
という訳で、ハルクとマーク7が届いたところで今回はハルクのレビューです。
とにかくでかいそして重い。モンガーは買っていないので我が家で一番の大物です。
箱から出した瞬間思わず笑ってしまいました。(でかっ!! おもっ!!とつぶやいていました)
筋肉の造形はもちろん血管や胸毛の表現もこれぞハルクと思わせる逸品です。
腕と脚の関節はクリック式となっており、重い体を支えてくれます。
その為自立も容易です。ただ上半身がかなり重いので地震などでひっくりかえるかもしれません。
心配していた肘の関節ですが、思った以上に曲がります。(90°位は曲がるでしょうか。)
ただしシームレスの軟質素材なので、曲げたままでの長期ポージングは恐いですね。
首の関節も柔軟で上を向いたポーズも楽勝です。(肘と同じ軟質素材なので劣化が心配です)
見た目では想像できないほど可動範囲が広いので様々なシーンが再現できます。(足首の可動がもう少しあれば最高でした)
眼球可動システムも搭載。DXシリーズとは構造が違うので、寄り目の様なとぼけた表情も作れます。
ただしハルク自体奥目で目が小さいので、あまり必要なかった気もします。
眼球可動はいらないので別表情のヘッドを付けて欲しかったです。(咆哮顔とニヤリ顔とか)
付属品は平手のみと超シンプル。ベンダブルになっており表情付けが可能です。
もう少し付属品を頑張って欲しかったですね、たとえばハルクといえば、、、、、、、、、、、思いつかない。
うん。これでいいや。
とにかく存在感が半端ないアベンジャーズ最強ヒーローでした。





