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ムーティ・コンダクツ・ヴェルディ (Riccardo Muti conducts Giuseppe Verdi) [DVD] [日本語解説付]

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登録情報

  • 出演: リッカルド・ムーティ
  • 監督: ガブリエーレ・カッツォーラ
  • 形式: Color, Subtitled, Widescreen
  • 字幕: 日本語, 英語, フランス語, ドイツ語, イタリア語
  • リージョンコード: リージョンフリー(全世界共通) (DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: Riccardo Muti / King International
  • 発売日 2013/10/20
  • 時間: 100 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00EU598WC
  • JAN: 4909346007352
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1. ヴェルディ : 「アッティラ」、「マクベス」 / ローマ歌劇場 (2011および2012年) [リハーサル&演奏風景]
2. ヴェルディ : レクイエム / シカゴ交響楽団、2011年) [リハーサル&演奏風景]
3. ローマ歌劇場およびシカゴにて2012年収録 / おもな聞き手 : アルマンド・トルノ [インタビュー]
4. ローマ大学でのヴェルディに関するレクチャー、2012年収録 [レクチャー]

商品の説明

内容紹介

ムーティ・コンダクツ・ヴェルディ ムーティのヴェルディに対する真摯な思いに貫かれたドキュメンタリー リハーサルシーン、ムーティの発言などが満載!

[商品番号 : KKC-9051] [DVD] [100mm] [リージョン : All] [画面 : NTSC 16:9] [音声 : PCM ステレオ] [字幕 : 日伊英仏独] [日本語解説付] [Riccardo Muti / King International]

音楽、とりわけヴェルディの音楽に対するムーティの熱く真摯な思いに貫かれたドキュメンタリー。ヴェルディ・イヤーにまたとない映像の登場といえるでしょう。

前半はオペラのリハーサルが中心。歌手たちとのリハーサルで、言葉ひとつひとつの意味やアクセントの位置などに至るまで細かなレッスンを行っている場面、オーケストラの団員にユーモアを交えながらアドヴァイスをし、そのムーティの発言の前後で見違えるように演奏が変わる場面など、興味深いシーンが続きます。音楽家、指揮者、指導者としてのムーティの魅力、そして音楽に対する真摯で厳しい姿勢を知ることができます。

後半はシカゴ響とのヴェルディのレクイエムのリハーサル風景が中心となっていきます。ここでも、イタリア人(とくに南イタリア)の神への接し方を語り、それを真剣に団員が聞くシーン、そしてリハーサルが進むにつれて団員たちの演奏が変わっていく様など、非常に興味深いシーンが続きます。

リハーサルシーンの合間に、インタビュー(ローマ歌劇場、およびシカゴにて収録)や、ローマ大学でのピアノを弾きながらのヴェルディの音楽に関するレクチャーのシーンなどが挟まれています。ヴェルディだけでなく、ショパンやマーラーについても語っており非常に興味深い内容となっています。また、クライバーとの思い出も語っていて、クライバーのワーグナーについての発言を語り、それをふまえての自らのヴェルディ論なども展開しており、興味が尽きません。

最後に、「もしヴェルディに会えたとしたら何といいますか?」というインタビュアーの質問に、ムーティは次のように答えています。「音楽家としてずっと尊敬してきました。そして一生懸命あなたのために働きました、またはそう努力しました。でも私が上手くやったかそうでないかは、どうか言わないで下さい。もしも私がきちんとできていないとおっしゃったとしたら私は完全に途方に暮れてしまいます。恐ろしい死刑をくらうようなものです」。この発言に、ムーティのヴェルディの音楽に対する思いのすべてが込められているのではないでしょうか。

なお、ムーティの意向でチャプターにタイトルはついていませんが、見始めると、ムーティの発言の興味深さや、気鋭の歌手陣とのリハーサルシーンなどが巧みに組み合わされており、気付いたら最後まで見続けてしまうような、非常に秀逸な内容です。

内容(「Oricon」データベースより)

音楽、とりわけヴェルディの音楽に対するムーティの熱く真摯な思いに貫かれたドキュメンタリー作品。

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ローマ歌劇場でのリハーサル風景が大変印象的でした。
歌手達は、劇場の一列目客席の前のスペースに居て、オケピットとの間の仕切りに並んで立ち客席に背を向け、舞台に向かって
というかオケピットに向かって、というか指揮者に向かって声を出す。最近はこういうのが一般的になっているのでしょうか、まさか。
又「マクベス」のリハーサルで、歌手がバレエ曲後の自分の歌いだすタイミングがとれなかった時、何気なくこの曲を聴くのがはじめてなのでと口にしたところ、カットされた上演を容認しないムーティ氏がちょっと感情的になるシーンも、面白いと言っては失礼ですが、口調が被害者っぽくて。見て下さいこんなにひどい目にあってるんですよ私は。おいおいあんたはヴェルディか。
死んであの世でヴェルディに会ったら、多分むこうから握手を求めに来るのではないでしょうか。「カルミナブラーナ」の時のカール・オルフのように満面の笑顔で。オルフは楽譜をなおせたけれど、ヴェルディは今更書き換えるわけにはいかないのを残念がることでしょう。
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