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ムーの少年 単行本 – 2011/3/26

5つ星のうち 3.8 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

虚構の世界の妄想に精神を病んだ彼女を救えるのは、オカルト雑誌『ムー』を愛読し、日々オカルトを実践している僕しかいない! 妄想系美少女と自意識過剰少年の恋と"魔法"の青春物語。滝本竜彦、復活!?

内容(「BOOK」データベースより)

「先生、僕のお話ホントにホントに聞きたいですか?だからつまり、つまりそうなんです、この屋上にひっそり忍び込んだ僕が、いまこうして先生と遭遇しちゃったみたいに、あの日の弓子さんも気づけばすぐ後ろに佇んでたんです。ごごご、ゴルゴ13なら殴り倒してたところですよね、アハハハ…」でも僕は弓子さんを殴り倒さず恋をした。14歳の初恋だった。しかし彼女は夢見がちな人だった。魔法使いだったのだ。もはや、虚構の世界の妄想に精神を飲み込まれた彼女を救えるのは、雑誌『ムー』を愛読し、日々オカルトを実践している僕しかいない!ねぇ、フォボス…もしかしたら僕、ガールフレンドができたのかもしれないよ…。

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登録情報

  • 単行本: 245ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/3/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048740822
  • ISBN-13: 978-4048740821
  • 発売日: 2011/3/26
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 12.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 196,925位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

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正直言って、かなり特殊な構成をしているので、一度読んだ時は
「なんだこりゃ?スゴイけど意味わかんねぇ」と思った。

でも二読目で「もしかしたら、こういうことなのか?」
「この構成にはこんな意味があったんじゃ?」と思わされました。

あえて現実と夢。そして現実さえも虚構であるという構成であるがために、
正直、夢遊病の時に見た夢みたいな印象の作品でした。
難解です。でも考えてみてください。実りはあると思います
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形式: 単行本 Amazonで購入
滝本竜彦「ムーの少年」
読了

この本は、この本は、何もかもが、今までの滝本から変貌している
そして、この本の物語構造は、複雑で、なんというか
語る言葉を持てない
メインテーマは悟り そして夢と現実と幻想
SFでありファンタジーであり、現実を描く
で、結局、夢・幻と現実の境界があやふやになっていく
しかし最後は現実へと回帰する
しかし、その現実は本来の意味での現実ではなく、「真の世界」ではない。
いわば「夢の世界」「幻に覆われた世界」としての現実世界なのだ
この本の構造は、複雑で難解で哲学的である
だからこそ、この本の読解は難しい
現実を夢として描き
夢を現実として描く
なんだかわからないのである
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形式: 単行本
著者のいつもの感じの作品だった
内気な少年が、ヘンな美少女と出会う ボーイ・ミーツ・ガール
今回の主人公は中学生と、年齢が低めなのが特徴か

タイトルの『ムー』とはオカルト雑誌『ムー』のことだった

基本的に著者の作品って、寸止めだと思う
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形式: 単行本
正直に書きますと僕は滝本作品の中でこれが一番好きでした。たぶん「えー・・・それは」と言いたくなる人、いますよね?いるでしょう。いるに違いありません。

でも僕はこの小説のラスト間際で、主人公が思わずアレを追いかけてしまうシーンがどうしようもなく好きなのです。
連載を読んでた頃からどうにもあの場面でアレを追いかけてしまう主人公というのが妙に気に入ってしまって…さすがにこれだけ年月がたったら印象に残るシーンも変わるだろうと思ってましたが、変わりませんでした(笑)

最後の方、主人公の一郎が何かに気づいたような内面描写がありますがはっきりとは言及されないまま終わります。作者の言う「悟りと美少女がこの本のテーマ」の悟りがそこに込められているのでしょうか?
たしかに連載版ではこういう書かれかたではなかったような…(さすがに記憶がはっきりしません!)

でも僕にとってはこの本は「理想世界の中の理想の自分と居心地の悪い現実の中の一匹のツチノコ」です

あそこで何も考えずに追いかけるという選択肢を選べる主人公は何気にすごいと思うのです。
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形式: 単行本
あれ、こんな終わり方かよ。
なんて読後の感想を抱いた。物語の着地はとても鮮やかなものだとは思えなかった。
しかしなぜか読んでからしばらく心の中がもやもやとしていた。スマートな作品ではないかもしれないが、この作品には読者の心をざわつかせる何かがある……んじゃないかなーと思った。
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