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ムダな努力はない 単行本 – 2010/3/24
幸せになりたい、充実した人生を送りたい、夢を実現したい、人間関係を良好にしたい……
人間誰しもが思い願うことだが、なかなかうまくいかないのが人生。
しかし、あなたの心の持ちようや生き方が変われば、すべてが変わってくるのも人生である。
本書は、掃除をひたすら続けることで、会社も学校も地域社会も変えてきた著者が、常日頃語りかけている言葉を集大成したもの。
「問題から逃げない」「幸せは後からついてくる」「小さく生きて、大きく遺す」「平凡なことをおろそかにしない」「感謝に勝る能力なし」
「骨惜しみをすると心が荒む」「大きな努力で小さな成果を」「いやなこを広めない」「自分が変われば、相手も変わる」「苦労を顔に出さない」
悩んだとき、行き詰まったとき、落ち込んだとき、迷ったとき、この本を開こう。答えはすべて書いてある!
読み込むほどに「人間の本質」「人生の真理」への理解が深まる、究極の箴言集!
人間誰しもが思い願うことだが、なかなかうまくいかないのが人生。
しかし、あなたの心の持ちようや生き方が変われば、すべてが変わってくるのも人生である。
本書は、掃除をひたすら続けることで、会社も学校も地域社会も変えてきた著者が、常日頃語りかけている言葉を集大成したもの。
「問題から逃げない」「幸せは後からついてくる」「小さく生きて、大きく遺す」「平凡なことをおろそかにしない」「感謝に勝る能力なし」
「骨惜しみをすると心が荒む」「大きな努力で小さな成果を」「いやなこを広めない」「自分が変われば、相手も変わる」「苦労を顔に出さない」
悩んだとき、行き詰まったとき、落ち込んだとき、迷ったとき、この本を開こう。答えはすべて書いてある!
読み込むほどに「人間の本質」「人生の真理」への理解が深まる、究極の箴言集!
- 本の長さ245ページ
- 言語日本語
- 出版社PHP研究所
- 発売日2010/3/24
- ISBN-104569778240
- ISBN-13978-4569778242
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登録情報
- 出版社 : PHP研究所 (2010/3/24)
- 発売日 : 2010/3/24
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 245ページ
- ISBN-10 : 4569778240
- ISBN-13 : 978-4569778242
- Amazon 売れ筋ランキング: - 521,218位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 16,078位人生論・教訓
- - 17,847位自己啓発 (本)
- - 99,077位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2010年10月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
わかりやすく
読みやすく
入りやすく
。。。忘れやすいかもしれないけど
前向きになれて
読みかえすとまたはまる本です。
読みやすく
入りやすく
。。。忘れやすいかもしれないけど
前向きになれて
読みかえすとまたはまる本です。
2010年4月19日に日本でレビュー済み
PHPから数多く発売されている、鍵山先生のハンディな名言集の最新刊です。
先生が各方面で発言してきた名言至言の数々を、
1ページに一つ割り振る形で、合計220個、ズラリと並べられております。
ともかく読みやすく、スイスイと読破できます。
今まで先生の著書を愛読されたファンならば、
頭の整理、記憶に留めるという形で使用するにはもってこいです。
先生が各方面で発言してきた名言至言の数々を、
1ページに一つ割り振る形で、合計220個、ズラリと並べられております。
ともかく読みやすく、スイスイと読破できます。
今まで先生の著書を愛読されたファンならば、
頭の整理、記憶に留めるという形で使用するにはもってこいです。
2010年5月15日に日本でレビュー済み
筆者は創業社長。本書はビジネスマン・経営者としての経験やエッセンスを言葉にしたものである。1ページに一言ずつ、短いながら含蓄のある言葉で語っており、テーマ毎に読みやすい。
「『ないものねだり』ではなく、『あるもの活かし』」「『ありがとう』の反対は『当たり前』」「人に頼りにされ、あてにされることが人間の喜びの最たるもの」「よい会社にする方法」など、暗黙知を刺激する言葉が連なっている。
「『ないものねだり』ではなく、『あるもの活かし』」「『ありがとう』の反対は『当たり前』」「人に頼りにされ、あてにされることが人間の喜びの最たるもの」「よい会社にする方法」など、暗黙知を刺激する言葉が連なっている。
2020年2月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
鍵山先生の著書を拝読しました。僕が社会人一年目の時の上司に、鍵山先生の「凡事徹底」という著書を紹介されました。その著書を拝読して「当たり前のことを、当たり前に行う」ことの大切さを学びました。それから数冊、鍵山先生の著書を拝読しました。この著書も勉強になりました。
〈著者〉鍵山秀三郎先生
〈著書〉ムダな努力はない
〈響いた箇所〉①「足るを知る」
老子の言葉に「足るを知る者は富めり」とあり、日本でも古くから禅の訓えとして伝わってきました。
「あれが足りない」「これが足りない」と不平不満ばかりいっているうちは幸せになれません。
幸せになるためには、あり余る豊かさに感謝することです。
僕が読書をし、学んだことの大きなことの一つに
「いかに自分が恵まれているかを認識する。感謝する」
というものがあります。僕自身も、どちらかというと「欲深い人間」だったかな?と思います。社会人になってしばらくするまでは、金遣いが荒く、貯金もできない状態でした。それが、区画整理で一人暮らしを余儀なくされ、財形貯蓄の額を減らしたくないから、
「私は食費を月二万でやりくりしていた」
という話を聞いて、僕自身も自炊に取り組みました。そうすると月一万で苦しかった財形貯蓄が月六万しても余裕になりました。無駄遣いも本当になくなりました。それからですね。
「いかにあるものを活用していくか。」
ということを考えられるようになったのは。そのような生活をして長くなります。現在は介護の仕事をしながら、本格的な選手ではないのですが、極真空手をしています。収入は多くなく、贅沢なんてできないのですが、
「あ~、何が欲しい」
ということもなく、
「仕事が忙しくて大変だ」
でもなく、職場にも極真空手にも感謝しています。ある意味、その感謝の気持ちがあるから充実しているのかもしれないですね。引き続き、
「足りていることに感謝しながら」
向上できるように頑張りたいと思います。
②「本物人間の見分け方」
その人が「本物人間」であるかどうか。
私は、次の二つを判断基準にしています。
(1)その人のいっていることとやっていることが、どれだけ一致しているか。
(2)自分の利益に直接結びつかないことに対して、どれだけ無心に取り組んでいるか。
「言っていること」と「やっていること」が違う。ん~、これは僕はあるのかな?と思います。ただし、やろうとしているんだけど、できなかった(できていなかった)というパターンが多いのかな?と思います。ただうっかり忘れていた、というパターンもありますが。ただやられるといい気持ちはしないことは重々承知しています。その人が「やれ❗️」と言っていたことを、僕が休みの時に、その人自身がやっていなかったらムカつくし、不信感を抱きますよね。そのことを考えた時に、やっぱり自分自身が言ったことは実行しなければならないと思います。
また(2)につきましては、「見返りを期待しないこと」が大切ですよね。下心があったり、裏表のある人の言動はわかると思います(僕はかなり鈍感でなかなか把握できていないかもしれないのですが(笑))。「その人のことを思って」という行動は、それを感じることができるし、相手にも伝わると思います。そのような「熱い気持ち」を持って、何事にも取り組んでいきたいと思います。
③「群れない」
とにかくメダカは群れたがる。
自信のない人、付和雷同の人、日和見主義の人。
こうした人は何かというと、徒党を組みたがります。
反対に、自信のある人、信念の固い人、周囲に媚びへつらわない人は、たとえ独りぼっちになっても、むやみに徒党は組みません。
「群れない」あまり意識はしていないですね。けれど「群れてはいない」と思います。友達がいないわけではないですよ(笑)。
僕も社会人3年目あたりまでは、「嫌われたくない症候群」に罹患していました。けれど、「人の上に立てば、嫌われて当然」と思ってからは、人に嫌われることを苦にならなくなり、「無理して好かれる必要はないな」と思うようになりました。気の合う仲間が何人かいればいいし、その人たちと、いつも一緒にいるわけではないですよね。 むしろ、一人でいる時間を意識して作るようにしています(独身だからできるのですが(笑))。日々の振り返り、読書、空手の稽古(これは一人ではないのですが)等。一人の時間は「自分の成長」には欠かせないと思います。
ただ本当の仲間、友達だったら心が通じ合っているから、たまにしか合わなくても意気投合できるし、変わらぬ絆であると思います。いざというときには助け合えると思います。
僕的には、「群れてはいない」と思います。強いかどうかは別にしてですが。気の合う仲間がいればいいと思います。
④「例外をつくらない」
たとえば、掃除。
「晴れたら実施、雨なら中止」というように、あいまいな基準をつくるから徹底されません。
そうではなく、やる以上は「天候に関係なく、実施」例外を作らないことです。
「例外を作らない」
この言葉、響きました。僕自身、学生時代、ボクシングをしていました。毎朝、ロードワークをしていました。その時、雨が降っていたら休みことが多かったです。けれど、それじゃあダメなんですよね。「あめが降ること」を期待しちゃうんですよね。そこが甘ちゃんだったなぁ、とちょっと悔いています。
これはどんなことでも言えると思います。僕自身、弱い人間です。「例外」を認めてしまうと「楽な方、楽な方」に流れてしまいがちです。
「やる」と決めたら「やる」、必ず「期日内にやる」絶対に「例外は作らない」という強い意志を持たなければいけないと思います。
今の自分ではできていないと思います。これからの自分自身に言い聞かせているのですが。
⑤「どっちが正しいか」ではなく「何が正しいか」が大事
お互いが「どっちが正しいか」の基準で議論することはあまり意味かありません。
場合によっては双方が間違っていることもあり、まるで泥棒と詐欺師が議論をしているような結果にもなりかねないからです。
大切なのは「何が正しいか」を基準にして議論することです。
「何が正しいかを基準にする」
この言葉、新鮮です。やっぱり、人は「自分が正しい」と思っているし、「皆も自分と同じように考えている」と思いがちですよね。わざと失敗する人なんていないし、「騙してやろう」という人もいないと思います。
けれど、みんながみんな、「同じように考えている」わけではないですよね。
また感情的になると、理性が飛び、自分のことしか考えられなくなりがちですよね。そのような時に、ふと立ち止まって
「何が正しいか」
ということを客観的にみることができればと思います。ただ人それぞれ価値観が違いますよね。感情的になると客観的に俯瞰することができなくなります。もしかしたら、当事者間の最初の発案ではない折衷案ができるかもしれないですね。
感情的にならないように一呼吸置く、時間を空ける、第三者をはさむ、などして客観的に「何が正しいか」を見極められるようにしたいと思います。
〈著者〉鍵山秀三郎先生
〈著書〉ムダな努力はない
〈響いた箇所〉①「足るを知る」
老子の言葉に「足るを知る者は富めり」とあり、日本でも古くから禅の訓えとして伝わってきました。
「あれが足りない」「これが足りない」と不平不満ばかりいっているうちは幸せになれません。
幸せになるためには、あり余る豊かさに感謝することです。
僕が読書をし、学んだことの大きなことの一つに
「いかに自分が恵まれているかを認識する。感謝する」
というものがあります。僕自身も、どちらかというと「欲深い人間」だったかな?と思います。社会人になってしばらくするまでは、金遣いが荒く、貯金もできない状態でした。それが、区画整理で一人暮らしを余儀なくされ、財形貯蓄の額を減らしたくないから、
「私は食費を月二万でやりくりしていた」
という話を聞いて、僕自身も自炊に取り組みました。そうすると月一万で苦しかった財形貯蓄が月六万しても余裕になりました。無駄遣いも本当になくなりました。それからですね。
「いかにあるものを活用していくか。」
ということを考えられるようになったのは。そのような生活をして長くなります。現在は介護の仕事をしながら、本格的な選手ではないのですが、極真空手をしています。収入は多くなく、贅沢なんてできないのですが、
「あ~、何が欲しい」
ということもなく、
「仕事が忙しくて大変だ」
でもなく、職場にも極真空手にも感謝しています。ある意味、その感謝の気持ちがあるから充実しているのかもしれないですね。引き続き、
「足りていることに感謝しながら」
向上できるように頑張りたいと思います。
②「本物人間の見分け方」
その人が「本物人間」であるかどうか。
私は、次の二つを判断基準にしています。
(1)その人のいっていることとやっていることが、どれだけ一致しているか。
(2)自分の利益に直接結びつかないことに対して、どれだけ無心に取り組んでいるか。
「言っていること」と「やっていること」が違う。ん~、これは僕はあるのかな?と思います。ただし、やろうとしているんだけど、できなかった(できていなかった)というパターンが多いのかな?と思います。ただうっかり忘れていた、というパターンもありますが。ただやられるといい気持ちはしないことは重々承知しています。その人が「やれ❗️」と言っていたことを、僕が休みの時に、その人自身がやっていなかったらムカつくし、不信感を抱きますよね。そのことを考えた時に、やっぱり自分自身が言ったことは実行しなければならないと思います。
また(2)につきましては、「見返りを期待しないこと」が大切ですよね。下心があったり、裏表のある人の言動はわかると思います(僕はかなり鈍感でなかなか把握できていないかもしれないのですが(笑))。「その人のことを思って」という行動は、それを感じることができるし、相手にも伝わると思います。そのような「熱い気持ち」を持って、何事にも取り組んでいきたいと思います。
③「群れない」
とにかくメダカは群れたがる。
自信のない人、付和雷同の人、日和見主義の人。
こうした人は何かというと、徒党を組みたがります。
反対に、自信のある人、信念の固い人、周囲に媚びへつらわない人は、たとえ独りぼっちになっても、むやみに徒党は組みません。
「群れない」あまり意識はしていないですね。けれど「群れてはいない」と思います。友達がいないわけではないですよ(笑)。
僕も社会人3年目あたりまでは、「嫌われたくない症候群」に罹患していました。けれど、「人の上に立てば、嫌われて当然」と思ってからは、人に嫌われることを苦にならなくなり、「無理して好かれる必要はないな」と思うようになりました。気の合う仲間が何人かいればいいし、その人たちと、いつも一緒にいるわけではないですよね。 むしろ、一人でいる時間を意識して作るようにしています(独身だからできるのですが(笑))。日々の振り返り、読書、空手の稽古(これは一人ではないのですが)等。一人の時間は「自分の成長」には欠かせないと思います。
ただ本当の仲間、友達だったら心が通じ合っているから、たまにしか合わなくても意気投合できるし、変わらぬ絆であると思います。いざというときには助け合えると思います。
僕的には、「群れてはいない」と思います。強いかどうかは別にしてですが。気の合う仲間がいればいいと思います。
④「例外をつくらない」
たとえば、掃除。
「晴れたら実施、雨なら中止」というように、あいまいな基準をつくるから徹底されません。
そうではなく、やる以上は「天候に関係なく、実施」例外を作らないことです。
「例外を作らない」
この言葉、響きました。僕自身、学生時代、ボクシングをしていました。毎朝、ロードワークをしていました。その時、雨が降っていたら休みことが多かったです。けれど、それじゃあダメなんですよね。「あめが降ること」を期待しちゃうんですよね。そこが甘ちゃんだったなぁ、とちょっと悔いています。
これはどんなことでも言えると思います。僕自身、弱い人間です。「例外」を認めてしまうと「楽な方、楽な方」に流れてしまいがちです。
「やる」と決めたら「やる」、必ず「期日内にやる」絶対に「例外は作らない」という強い意志を持たなければいけないと思います。
今の自分ではできていないと思います。これからの自分自身に言い聞かせているのですが。
⑤「どっちが正しいか」ではなく「何が正しいか」が大事
お互いが「どっちが正しいか」の基準で議論することはあまり意味かありません。
場合によっては双方が間違っていることもあり、まるで泥棒と詐欺師が議論をしているような結果にもなりかねないからです。
大切なのは「何が正しいか」を基準にして議論することです。
「何が正しいかを基準にする」
この言葉、新鮮です。やっぱり、人は「自分が正しい」と思っているし、「皆も自分と同じように考えている」と思いがちですよね。わざと失敗する人なんていないし、「騙してやろう」という人もいないと思います。
けれど、みんながみんな、「同じように考えている」わけではないですよね。
また感情的になると、理性が飛び、自分のことしか考えられなくなりがちですよね。そのような時に、ふと立ち止まって
「何が正しいか」
ということを客観的にみることができればと思います。ただ人それぞれ価値観が違いますよね。感情的になると客観的に俯瞰することができなくなります。もしかしたら、当事者間の最初の発案ではない折衷案ができるかもしれないですね。
感情的にならないように一呼吸置く、時間を空ける、第三者をはさむ、などして客観的に「何が正しいか」を見極められるようにしたいと思います。


