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ミーナの行進 (中公文庫) 文庫 – 2009/6/1

5つ星のうち 4.4 69件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第42回(2006年) 谷崎潤一郎賞受賞

内容紹介

美しくてか弱くて、本を愛したミーナ。あなたとの思い出は、損なわれることがない――懐かしい時代に育まれた、二人の少女と、家族の物語。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 348ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2009/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122051584
  • ISBN-13: 978-4122051584
  • 発売日: 2009/6/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 2 cm
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 6138 投稿日 2017/6/12
形式: 単行本 Amazonで購入
アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
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投稿者 ラテンマン トップ500レビュアー 投稿日 2011/8/31
形式: 文庫 Amazonで購入
家の事情で裕福な親戚の家で預かられることになった中学生.
1歳下の従姉妹ミーナとカバのポチ子を始めとする,少し風変わりな一家での1年をの物語.
大金持ち一家の日常の,しかしどこか不思議な非日常感の描き方が巧みである.

小説のフィクションとしては,それほど大きなイベントが起きるわけでもなければ,
とんでもない秘密がかくされているわけでもないが,
それらの出来事に対する多感な少女の細やかな心の動きが繊細なタッチで描かれている.

大人になったら気にとめないような些細な日常への純粋さ,必死さに,
大人になって何か忘れ物をしてきたような読後感を与えてくれる.
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形式: 文庫 Amazonで購入
読み終えた瞬間、小さく拍手!

読了感はすこぶるよい!のですが、
内容を振り返ってみると、おばさんが、
芦屋で過ごした少女時代を振り返っただけだよね、と
(これを言ってしまうと身も蓋もなくなりますが)。

リアルな世界を描きつつも、
芦屋の家にかつてあった動物園や、
少女が背中に乗り学校に通うコビトカバなど、
ファンタジックなところもあって、なんだかフワフワと
空を飛びながら読んでいるような軽やかさがありました。

著者の本を読んだのは、これが初めてですが、
また別の本も読んでみたいと思います(笑顔)
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形式: 単行本 Amazonで購入
このせりふは、主人公の朋子がいつもはこころがそれぞれのところへいってしまっている親友ミーナの家族が揃って海水浴へいった貴重な幸福すぎたある夏の日の写真をみてつぶやく言葉です。
小川洋子さん独特の世界が静かに柔らかに展開されるなかで、この言葉でもう切なくてたまらなくなってしまいました。私の年代(40歳です)になると、祖父が逝き、祖母が逝き、子供が親離れをしていき、兄弟が不通になっていきます。その代わりに、得るものも確かに多いのですが、子供の頃に大切だったものとは明らかに違います。
その愛おしさを思うと、この朋子の大丈夫、と言った言葉が本当に自分の胸に本当に響くのです。
子供の頃に、いろいろへんてこだったことが実は当たり前のことだったり、普通だったことがとても贅沢なことだったりしたことに思いが巡る、これまでに最も心に静かにそっと深く深く響いた作品の一つです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
二人の少女が過ごした1年間の至福の時間、読み進み、のこり少なくなってきたら読み終えるのが勿体ないような、そんな気がして余韻を楽しみながら少しづつ読む! そんな物語だった。また、舞台となっている「芦屋」に多少とも土地勘のあるボクにとっては面白さが倍増!カバに乗っての通学がなんとも小川さんらしい奇抜なアイデアも楽しませてくれた。またまた小川洋子の美しい世界の浸ることができました。次はなにを読もうかな・・・
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形式: 単行本 Amazonで購入
本書の舞台となった街は、私の生まれ育った街であり、
本書の舞台となった時代に、私はちょうどミーナの年の頃だった。
つまり、あの時代のあの場所の空気を全身全霊で知る私にとって、
本書は思いっきりノスタルジィに浸れる素敵な1冊だった。

今は無きあの時代の芦屋の風景を幾度も私の内面に展開させてくれた筆者の見事な筆致に、
終始、読みながら賞賛の拍手を送りつづけたことをまずは述べたい。
そう、あの時代の開森橋から高座の滝へ続く、芦屋川沿いは小説の通りだった。
重い扉を開くとどこからともなくひんやりとした空気が漂った打出の図書館も、小説のままだった。
山の手の洋館の暮らしぶりも相当に上手く描ききれている。
小川洋子が描く小説が、ファンタジーでありながら現実から逸脱せず、多くの読者の心を掴むのは、
こうした小説の舞台を厳密に設定し、一糸たがうことなく再現してみせようとするその姿勢によるものだと気付かされ、その手腕に頭を垂れるしかなかった。

そして、あの優美な場所に「カバ」を登場させるという大胆な発想に、小川ファンタジーの真髄を見た気がした。
Y小学校につづくあの坂道を、少女を背中に乗せた小さなカバに登らせるなんて、一体誰が思いつくと言うのか。
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