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ミ・ファミリア (諏訪書房) 単行本(ソフトカバー) – 2010/5/25

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商品の説明

著者について

女子美術短期大学テキスタイル科卒業後、同大学教授アトリエで研修。デザイン会社勤務。1973年に現代彫刻家のフリオ・ベラ氏と結婚し、ベネズエラに渡る。78~79年 ベネズエラ・アラグア州立美術学校講師。83年帰国。翌年から編集プロダクションにて雑誌・PR誌の制作を始める。現在は広告制作会社で編集・ライティングに携わる。海外取材(主にスペイン語圏)や、財界人の取材・執筆も多い。日本ベネズエラ協会理事。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 304ページ
  • 出版社: ノラ・コミュニケーションズ (2010/5/25)
  • ISBN-10: 4903948358
  • ISBN-13: 978-4903948355
  • 発売日: 2010/5/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
地図の上から指でなぞったのではなく、ベネズエラの地に足をつけ、現地の音、声、におい、色、味を主人公トモコと一緒に感じることができる魅力的な一冊。日本人の感覚では想像もつかない話や、心あたたまる話、思わず笑っちゃう話などの現地エピソードのほか、不安定な政治体制に翻弄されるベネズエラの人々の実情が描かれています。読みながら泣いたり、笑ったり、怒ったり、表紙のイラストのように賑やかで彩り鮮やかな作品です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
これは、ベネズエラ人彫刻家と結婚し、ベネズエラの社会の中を生き、ベネズエラの家族の中を生きた日本人女性の自叙伝的物語。

彼女の暮らしを通して浮き彫りにされるのは、ベネズエラの極度に政治化された社会だ。政治の状況が変わると、一瞬にして職を失ったり、逆に恩恵を享受できるようになったりし、一個人の生活が大きく揺さぶられる。そうした意味で、社会と政治の関わり方が現代日本とはまるで違い、もし自分がこの国に生まれていたらと想像を掻き立てられる。

またベネズエラ社会だけではなく、喜怒哀楽を全力でぶつけ合い、全力で分かち合うベネズエラの家族も、主人公の前に立ちはだかる。10人以上登場する夫の一族は、いつも騒がしく遠慮の無い振る舞いで、彼女を支えつつも悩ませることもしばしばである。その個性豊かな一族の活写を通して、現地での軍人の位置づけやベネズエラ人の家族関係など、多様な生活場面を垣間見ることができる。

解説でも述べられている通り、辛く悲しい体験も織り交ぜながら進むこの小説だが、読中・読後に悲愴感は感じられず、とても鮮やかな心象を残す。普通の小説としても楽しめるが、ベネズエラやラテンアメリカに興味がある人には是非薦めたい。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
海外で生活して感じる驚き、喜び、憤り、不安、悲しみ、寂しさ、幸せなどなどを疑似体験させてもらうことが出来た。

海外生活を想う時、パラパラと読み返してみたい。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「世界の美しい7大都市の一つカラカス」(本書より)を首都に持つ産油国ベネズエラが、現在の荒廃した様に転落してゆく過程の一コマを判り易く描いている。

またオイルショックの直後から10年間をベネズエラ人と同等の目線で綴ったこの体験記には、駐在員には知ることの出来ない本当のベネズエラが描かれていて極めて興味深い。

特に二大政党が政権交代する度に、中央政府関係者のみならず地方の役所や学校の職員も総入れ代わりとなり現場が混乱する話は、今のチャベス政権の下でもしっかりと受け継がれており、この問題が昨日今日に端を発した問題でないことを再認識させてくれる。

他のラ米諸国でも同様に発生する「与党関係者以外ヒトに非ず」という構図が何をもたらすか理解できるし、政権交代を繰り返しながら、ラ米レベルに近付きつつある日本の現状を見直すのにも役立つのでは。
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