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ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 単行本(ソフトカバー) – 2017/12/19
| ダヴィド ラーゲルクランツ (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
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警察は殺人事件の捜査を開始した。釈放され自由の身となったリスベットは、ミカエルの妹アニカの協力を得て、ファリアの恋人が遂げた不審な死の真相を突き止めようとする。一方、レオ・マンヘイメルについて調査を進めていたミカエルは、ある重要な人物を探しあて、“レジストリー"が行なっていた恐るべき研究と、リスベットの子供時代の悲惨な事実を聞き出す。だが、殺人事件の冷酷な犯人が、彼の調査を阻止すべく密かに動きだした。リスベットもまた、危機にさらされる。リスベットにたたきのめされて病院で治療中だったベニートが、恨みを晴らすべく脱走したのだ。ベニートの鋭利な短剣が彼女に迫る! 果たしてリスベットはどう立ち向かうのか? そして、“レジストリー"の研究とはいったい何か?
- 本の長さ298ページ
- 言語日本語
- 出版社早川書房
- 発売日2017/12/19
- ISBN-104152097353
- ISBN-13978-4152097354
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
警察は殺人事件の捜査を開始した。釈放され自由の身となったリスベットは、ミカエルの妹アニカの協力を得て、ファリアの恋人が遂げた不審な死の真相を突き止めようとする。一方、レオ・マンヘイメルについて調査を進めていたミカエルは、ある重要な人物を探しあて、“レジストリー”が行なっていた恐るべき研究と、リスベットの子供時代の悲惨な事実を聞き出す。だが、殺人事件の冷酷な犯人が、彼の調査を阻止すべく密かに動きだした。リスベットもまた、危機にさらされる。リスベットにたたきのめされて病院で治療中だったベニートが、恨みを晴らそうと脱走したのだ。ベニートの鋭利な短剣が彼女に迫る!果たしてリスベットはどう立ち向かうのか?そして、“レジストリー”の研究とはいったい何か?リスベットのドラゴン・タトゥーの秘密がついに明かされる衝撃作!
著者について
スウェーデンのジャーナリスト、作家。1962年生まれ。ストックホルム在住。大学で哲学と宗教を学んだ後、ジャーナリスト養成学校に通う。1993年までタブロイド紙『エクスプレッセン』の記者として活躍した後、作家に転身し、1997年にスウェーデンの登山家の伝記 Goran Kropp でデビューした。本書を刊行するまでにノンフィクション5作と小説4作を発表している。イギリスの数学者アラン・チューリングをモデルにした小説Syndafall i Wilmslow (2009年)が話題になり、世界15カ国の出版社がその版権を取得した。2011年には国際的なサッカー選手への百時間に及ぶインタビューをもとに描いた『I AM ZLATAN ズラタン・イブラヒモビッチ自伝』を発表、同書はベストセラーとなった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ラーゲルクランツ,ダヴィド
スウェーデンのジャーナリスト、作家。1962年生まれ。ストックホルム在住。大学で哲学と宗教を学んだ後、ジャーナリスト養成学校に通う。1993年までタブロイド紙『エクスプレッセン』の記者として活躍したが、作家に転身し、1997年にスウェーデンの登山家の伝記G¨oran Kroppでデビューした。ノンフィクション4作と小説6作を発表している
ヘレンハルメ/美穂
国際基督教大学卒、パリ第三大学修士課程修了、スウェーデン語翻訳家
久山/葉子
神戸女学院大学文学部英文科卒、スウェーデン語翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
スウェーデンのジャーナリスト、作家。1962年生まれ。ストックホルム在住。大学で哲学と宗教を学んだ後、ジャーナリスト養成学校に通う。1993年までタブロイド紙『エクスプレッセン』の記者として活躍したが、作家に転身し、1997年にスウェーデンの登山家の伝記G¨oran Kroppでデビューした。ノンフィクション4作と小説6作を発表している
ヘレンハルメ/美穂
国際基督教大学卒、パリ第三大学修士課程修了、スウェーデン語翻訳家
久山/葉子
神戸女学院大学文学部英文科卒、スウェーデン語翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 早川書房 (2017/12/19)
- 発売日 : 2017/12/19
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 298ページ
- ISBN-10 : 4152097353
- ISBN-13 : 978-4152097354
- Amazon 売れ筋ランキング: - 463,253位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 1,133位ドイツ文学研究
- - 10,169位ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (本)
- カスタマーレビュー:
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トップレビュー
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2022年3月24日に日本でレビュー済み
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ダンとレオの対面シーンは身震いするほど感動的です。
役に立った
2022年5月30日に日本でレビュー済み
ダヴィド・ラーゲルクランツ版の『ミレニアム』第2弾。なかなかいい。レオ・マンヘイメルをめぐる物語、そしてファリア・カジをめぐる物語に、とてもひきつけられた。特に、上巻中盤から下巻中盤にかけてくらいは本当に面白い。翻訳も相変わらず素晴らしかった。
惜しむらくは――これは前作でも感じたことだが――エンディングにパンチがないというか、なんかモヤモヤ感が残ることだ。それがラーゲルクランツらしさかもしれないし、北欧ミステリのある意味特色とも言えるのだろうが、スティーグ・ラーソンとの決定的な差のようなものを感じないでもない。
とはいえ、前作『蜘蛛の巣を払う女』より本作『復讐の炎を吐く女』のほうが面白いと僕は感じた。さて、次作『死すべき女』ではリスベットと妹のカミラが対決するのだろう。ラーゲルクランツ版の『ミレニアム』も、いよいよ怒涛の最終章に突入だ。
惜しむらくは――これは前作でも感じたことだが――エンディングにパンチがないというか、なんかモヤモヤ感が残ることだ。それがラーゲルクランツらしさかもしれないし、北欧ミステリのある意味特色とも言えるのだろうが、スティーグ・ラーソンとの決定的な差のようなものを感じないでもない。
とはいえ、前作『蜘蛛の巣を払う女』より本作『復讐の炎を吐く女』のほうが面白いと僕は感じた。さて、次作『死すべき女』ではリスベットと妹のカミラが対決するのだろう。ラーゲルクランツ版の『ミレニアム』も、いよいよ怒涛の最終章に突入だ。
2021年9月5日に日本でレビュー済み
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リスベットの過去が分かり、カミラとの次なる対決への序章になるのか?と期待しましたが、少し期待外れでした。
少し話が凝り過ぎて、リスベットではなく他の話にそれていってしまったみたいに感じます。また、悪役の存在感も薄く少し期待外れでした。
そういう先入観がなければもう少し評価は高くなったのかも?とは思いますが・・・
少し話が凝り過ぎて、リスベットではなく他の話にそれていってしまったみたいに感じます。また、悪役の存在感も薄く少し期待外れでした。
そういう先入観がなければもう少し評価は高くなったのかも?とは思いますが・・・
2018年2月16日に日本でレビュー済み
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前作者から引き継いで2作目となる、別作者になる
ミレニアム。前作は、読者の批評を気にしてか、
まるでコピーしたかのような作品だったが、
今回は、作者の個性を出して別のミレニアムになっいる。
それでも、人権侵害を引き起こす双子の遺伝子と環境の
、不当な実験を核にしてリスベットとミカエルが、
真実を突き止めるのは、ミステリーとしても面白い。
双子によるトリックは、他にもあり、あまり新鮮味は
なかったが、不幸な生い立ちの人たちの、数奇な
運命は興味深かった。
ミレニアム。前作は、読者の批評を気にしてか、
まるでコピーしたかのような作品だったが、
今回は、作者の個性を出して別のミレニアムになっいる。
それでも、人権侵害を引き起こす双子の遺伝子と環境の
、不当な実験を核にしてリスベットとミカエルが、
真実を突き止めるのは、ミステリーとしても面白い。
双子によるトリックは、他にもあり、あまり新鮮味は
なかったが、不幸な生い立ちの人たちの、数奇な
運命は興味深かった。
2020年9月25日に日本でレビュー済み
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前作は、ラーソンの世界観を忠実に引き、継いだように違和感なく読み終えた。今作は、この作者さんの色が出ているのだと感じた。
物語そのものが悪いわけではないが、所々唐突なところがあり、急展開が感情移入の邪魔をした。
リスベットの新しい過去も、共感を妨げた。
個人的な思いだが、ホルゲルの葬儀場面が決定打となった。リスベットが声を上げ、スピーチをするくだり、「ないな」と直感的に感じてしまった。読み手の一人として、自分が勝手に作り上げたリスベット像とは違ったというだけです。
私にとって、ミレニアムシリーズの岐路に立った作品だと思う。
物語そのものが悪いわけではないが、所々唐突なところがあり、急展開が感情移入の邪魔をした。
リスベットの新しい過去も、共感を妨げた。
個人的な思いだが、ホルゲルの葬儀場面が決定打となった。リスベットが声を上げ、スピーチをするくだり、「ないな」と直感的に感じてしまった。読み手の一人として、自分が勝手に作り上げたリスベット像とは違ったというだけです。
私にとって、ミレニアムシリーズの岐路に立った作品だと思う。









