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ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 単行本(ソフトカバー) – 2017/12/19
| ダヴィド ラーゲルクランツ (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
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リスベットは人工知能研究の世界的権威バルデルの息子の命を救った。だが、そのときに取った行動が違法行為にあたるとされ、2カ月の懲役刑を受けた。彼女は最高の警備を誇る女子刑務所に収容されるが、そこではギャングの一員である囚人ベニートが、美貌の女囚ファリアに暴行を加えていた。見過ごすことのできない彼女は、囚人はおろか看守までも支配するベニートとの対決を決意する。さらにリスベットは、元後見人のパルムグレンとの面会で、“レジストリー"なる機関の存在に気づき、自らの子供時代に大きな秘密が潜んでいることを知った。ミカエルはリスベットから突然、レオ・マンヘイメルという人物の調査を依頼される。この男は何者なのか? そして、刑務所の外では、思いもよらぬ痛ましい殺人事件が起きた!
- 本の長さ299ページ
- 言語日本語
- 出版社早川書房
- 発売日2017/12/19
- ISBN-104152097345
- ISBN-13978-4152097347
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
リスベットは人工知能研究の世界的権威バルデルの息子の命を救った。だが、そのときに取った行動が違法行為にあたるとされ、2カ月の懲役刑を受けた。彼女は最高の警備を誇る女子刑務所に収容されるが、そこではギャングの一員である囚人ベニートが、美貌の女囚ファリアに暴行を加えていた。見過ごすことのできないリスベットは、囚人はおろか看守までも支配するベニートとの対決を決意する。さらに彼女は、元後見人のバルムグレンとの面会で、“レジストリー”なる機関の存在に気づき、自らの子供時代に大きな秘密が潜んでいることを知った。ミカエルはリスベットから突然、レオ・マンヘイメルという人物の調査を依頼される。この男は何者なのか?そして、刑務所の外では、思いもよらぬ痛ましい殺人事件が起きる!今世紀最高のミステリ・シリーズ、最新刊。
著者について
スウェーデンのジャーナリスト、作家。1962年生まれ。ストックホルム在住。大学で哲学と宗教を学んだ後、ジャーナリスト養成学校に通う。1993年までタブロイド紙『エクスプレッセン』の記者として活躍した後、作家に転身し、1997年にスウェーデンの登山家の伝記 Goran Kropp でデビューした。本書を刊行するまでにノンフィクション5作と小説4作を発表している。イギリスの数学者アラン・チューリングをモデルにした小説Syndafall i Wilmslow (2009年)が話題になり、世界15カ国の出版社がその版権を取得した。2011年には国際的なサッカー選手への百時間に及ぶインタビューをもとに描いた『I AM ZLATAN ズラタン・イブラヒモビッチ自伝』を発表、同書はベストセラーとなった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ラーゲルクランツ,ダヴィド
スウェーデンのジャーナリスト、作家。1962年生まれ。ストックホルム在住。大学で哲学と宗教を学んだ後、ジャーナリスト養成学校に通う。1993年までタブロイド紙『エクスプレッセン』の記者として活躍したが、作家に転身し、1997年にスウェーデンの登山家の伝記G¨oran Kroppでデビューした。ノンフィクション4作と小説6作を発表している
ヘレンハルメ/美穂
国際基督教大学卒、パリ第三大学修士課程修了、スウェーデン語翻訳家
久山/葉子
神戸女学院大学文学部英文科卒、スウェーデン語翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
スウェーデンのジャーナリスト、作家。1962年生まれ。ストックホルム在住。大学で哲学と宗教を学んだ後、ジャーナリスト養成学校に通う。1993年までタブロイド紙『エクスプレッセン』の記者として活躍したが、作家に転身し、1997年にスウェーデンの登山家の伝記G¨oran Kroppでデビューした。ノンフィクション4作と小説6作を発表している
ヘレンハルメ/美穂
国際基督教大学卒、パリ第三大学修士課程修了、スウェーデン語翻訳家
久山/葉子
神戸女学院大学文学部英文科卒、スウェーデン語翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 早川書房 (2017/12/19)
- 発売日 : 2017/12/19
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 299ページ
- ISBN-10 : 4152097345
- ISBN-13 : 978-4152097347
- Amazon 売れ筋ランキング: - 455,213位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 1,112位ドイツ文学研究
- - 10,008位ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.2
星5つ中の4.2
127 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2019年3月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
上巻を読み上げたところ、これから下巻へいく。
関係のない物語がふたつ?
下巻を読み進めたらつながるのか? そうではないような気がするから、少し散漫な気がする。
上巻で★4個だが、下げなくてはいけないかな。果たして?
関係のない物語がふたつ?
下巻を読み進めたらつながるのか? そうではないような気がするから、少し散漫な気がする。
上巻で★4個だが、下げなくてはいけないかな。果たして?
2018年1月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
いろいろ不満の残る本である。
では、面白くなかったかと聞かれると、「面白かった」と答えるだろう。
何が不満かというと、
・歯切れの悪い文章。ラーソンに慣れていると、凄く冗長で、説明的な文章が多いと感じる。
・後出し感。4でも、双子の妹が急に出てきたりして何なの?と思ったが、それに似た感じはある。
ちなみに、意外なことに、本巻では、双子の妹は中途半端な露出で、取って置いた感がある。
・リスベットとミカエル以外に強い共感の持てる(あるいは反感を持てる)キャラの強い人が新たに出てこない。そのせいか、リスベットが万能化し過ぎで、もう超常現象である。
ただ、それでも本巻を面白いと感じるのは、
・3までに説明のなかった空白を埋めようとしていること。ドラゴンの意味は明らかにされる。
・強いリスベットを見たい、という読者の期待に応えていること
・(雑だけど)展開が非常に大きく、4巻までに持っていた感想を一部だが、大きく覆すこと
あと、感じたのは、何か映画化を前提としたような立ち回り、アクションがあちこちにある。
実際、いつか映画化されるんじゃなかろうかとは思う。
では、面白くなかったかと聞かれると、「面白かった」と答えるだろう。
何が不満かというと、
・歯切れの悪い文章。ラーソンに慣れていると、凄く冗長で、説明的な文章が多いと感じる。
・後出し感。4でも、双子の妹が急に出てきたりして何なの?と思ったが、それに似た感じはある。
ちなみに、意外なことに、本巻では、双子の妹は中途半端な露出で、取って置いた感がある。
・リスベットとミカエル以外に強い共感の持てる(あるいは反感を持てる)キャラの強い人が新たに出てこない。そのせいか、リスベットが万能化し過ぎで、もう超常現象である。
ただ、それでも本巻を面白いと感じるのは、
・3までに説明のなかった空白を埋めようとしていること。ドラゴンの意味は明らかにされる。
・強いリスベットを見たい、という読者の期待に応えていること
・(雑だけど)展開が非常に大きく、4巻までに持っていた感想を一部だが、大きく覆すこと
あと、感じたのは、何か映画化を前提としたような立ち回り、アクションがあちこちにある。
実際、いつか映画化されるんじゃなかろうかとは思う。
ベスト1000レビュアー
刑務所の内情、イスラム教過激派、謎の生体研究組織、双子の関係…、いくつもの事象があるが、それぞれがおもしろく退屈することはない。
双子については、リスベット/カミラとこうも違うものかと思わせられるが、とてもいい内容だった。
終盤のスピーチには私も若干の違和感があったが、ストーリー全体がよかったのでさほど気にならない。
余談だがエリカとマーリンの口論も、エリカらしくないと思う反面(わめいた?そもそも口出しできる立場でないのに)、おもしろくも感じ、その具体的内容を知りたかったな、とも。
読み応えがあった。6部で終結とのことが悲しい…。スティーグ・ラーソンは10部まで起草していたとのことなので、なおさらだ。でも続きを書いてくれただけでも感謝だ。ここまできても、まだ比較して文句を述べるレビュアーがいるが。
双子については、リスベット/カミラとこうも違うものかと思わせられるが、とてもいい内容だった。
終盤のスピーチには私も若干の違和感があったが、ストーリー全体がよかったのでさほど気にならない。
余談だがエリカとマーリンの口論も、エリカらしくないと思う反面(わめいた?そもそも口出しできる立場でないのに)、おもしろくも感じ、その具体的内容を知りたかったな、とも。
読み応えがあった。6部で終結とのことが悲しい…。スティーグ・ラーソンは10部まで起草していたとのことなので、なおさらだ。でも続きを書いてくれただけでも感謝だ。ここまできても、まだ比較して文句を述べるレビュアーがいるが。
2019年1月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
■今年封切りされたラーゲルクランツの「4」は、ラーソン3部作を大きく超える作品でした。
良くも悪くも、旧3部作共通の「ローカル色」が抜け、振り幅の大きな作品に変貌しましたが、
ヨーロッパ映画特有の重厚感は引き継がれています。
■この「5」は、振り幅より深く掘り下げる構成で、登場人物それぞれの物語に多くのページ
を使っています。明らかに「4」よりも読書向きと感じるストーリーでした。
まずは「4」の映画を見て、ラーゲルクランツの世界観をイメージしながら読むと格別です。
良くも悪くも、旧3部作共通の「ローカル色」が抜け、振り幅の大きな作品に変貌しましたが、
ヨーロッパ映画特有の重厚感は引き継がれています。
■この「5」は、振り幅より深く掘り下げる構成で、登場人物それぞれの物語に多くのページ
を使っています。明らかに「4」よりも読書向きと感じるストーリーでした。
まずは「4」の映画を見て、ラーゲルクランツの世界観をイメージしながら読むと格別です。









