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ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 上 ペーパーバック – 2009/7/9

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商品の説明

内容紹介

宿敵ザラチェンコと対決したリスベットは、相手に重傷を負わせたものの、自らも傷つき、瀕死の状態に陥ってしまった。現場に駆けつけたミカエルの手配で、リスベットとザラチェンコは病院に送られ、一命を取りとめる。だが、彼女を拉致した金髪の巨人は逃走してしまう。この事件は、公安警察の特別分析班の元班長グルベリに衝撃を与えた。特別分析班は、政府でも知る人の少ない秘密の組織で、ソ連のスパイだったザラチェンコの亡命を極秘裡に受け入れ、彼を匿ってきた。今回の事件がきっかけでそれが明るみに出れば、特別分析班は糾弾されることになるからだ。グルベリは班のメンバーを集め、秘密を守るための計画を立案する。その中には、リスベットの口を封じる卑劣な方策も含まれていた……

秘密組織・特別分析班の出現で一気に高まる緊迫感。波瀾の展開が待ち受ける、三部作の最終篇!

内容(「BOOK」データベースより)

宿敵ザラチェンコと対決したリスベットは、相手に重傷を負わせたものの、自らも傷つき、瀕死の状態に陥ってしまった。現場に駆けつけたミカエルの手配で、リスベットとザラチェンコは病院に送られ、一命を取りとめる。だが、彼女の拉致を図っていた金髪の巨人ニーダマンは逃走してしまう。この事件は、公安警察の特別分析班の元班長グルベリに衝撃を与えた。特別分析班は、政府でも知る人の少ない秘密の組織で、ソ連のスパイだったザラチェンコの亡命を極秘裡に受け入れ、彼を匿ってきた。今回の事件がきっかけでそれが明るみに出れば、特別分析班は糾弾されることになるからだ。グルベリは班のメンバーを集め、秘密を守るための計画を立案する。その中には、リスベットの口を封じる卑劣な方策も含まれていた…三部作の最終篇。

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登録情報

  • ペーパーバック: 494ページ
  • 出版社: 早川書房 (2009/7/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4152090480
  • ISBN-13: 978-4152090485
  • 発売日: 2009/7/9
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: ペーパーバック
スウェーデン発驚異の三部作のいよいよ第三部。本書は第一部同様、スカンジナヴィア推理作家協会が北欧5カ国で書かれたミステリー最優秀作に与える「ガラスの鍵」賞を受賞している。
第一部は比較的独立した物語だったが、本書は第二部の完全な続編であり、サプライズの堪能と物語の前後関係の理解のためにまず第二部を読んでから読まれることを強くお勧めする。

瀕死の状態から一命を取りとめたリスベット。しかしここに重大な秘密を守るため、公安の秘密組織“班”、ミカエル・ブルムクヴィストの言うところの“ザラチェンコクラブ”が登場する。彼らの出現とその謀略で物語の緊迫感はいやがうえでも高まる。

ストーリーは、“班”対それに対抗するミカエルの仲間や公安警察、県警の構図で、入院中のリスベットを軸にして進んでゆく。事態はリスベットの裁判というクライマックスに向けて、目が離せない展開が続くのである。

本書は、“女を憎む男たち”を憎む、壮絶な過去を持つリスベットの闘いの物語であることは言うまでもないが、何者にも屈せず『ミレニアム』誌で社会の悪と矛盾を糾弾することに徹するミカエルの姿にも、ジャーナリストとしてのラーソンの影を見ることができる。

それにしても、この三部作を通していえることは、第一部の密室と化した孤島、見立て殺人、
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形式: ペーパーバック
日本で全く無名のスウエーデン作家の、殆ど処女作みたいな本書を発掘し、出版するに
至った早川書房に敬意。
版権取得に当たっては、いったい何語の本書から面白みを理解したことやら、大変興味
あります。(翻訳はフランス語とスウエーデン語の両方を使ったと記述あります。
それにしても翻訳も素晴らしいと思います。サーと読んで行って、”ちょっと、これ
どういう意味だ?”と引っかかる所が殆どありませんでした。)
その決断あったからこそ、これだけ面白い3部作を堪能出来た訳で、ミレニアム3部、6冊
1万円以上払っても文句はありませんでした。
この作家は、精密な建築技師みたいなところがあり、何も疎かにしないというか、
たとえばミレニアム2で放置されたままだった、リスベットのホンダの車も、本書で
ちゃんと使い道が用意されており、細かい所ですが感心しました。
というわけで、後書きにもありましたが、本書で解決されていないのは、リスベットの
妹の件だけであり、これが続編に繋がるはずだったのでしょう。
今度は何時、これくらい面白い本に出合えるのかと思うと、今読み終わったばかりなのに、
憂鬱になっています。評価は5☆までしかありませんが、6☆でもいいか、という感じです。
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形式: ペーパーバック
著者ラーソン氏のあまりに早過ぎる死が惜しまれるスウェーデンが生んだ今世紀最高の3部作「ミレニアム」第3部の上巻です。前作の最後で頭に銃弾を打ち込まれながら驚異的な生命力で墓穴から甦ったリスベットの姿が強烈に記憶に刻まれ、流石にその反動からか本書の出だしはやや大人し目です。ミカエルの手配により病院に送られたリスベットとザラチェンコは困難な手術の末に危うく一命を取りとめる。リスベットが眠れる女となって身体の回復に努める頃、静かに闇の組織の陰謀が蠢き始めていた。
このシリーズは第1部が猟奇殺人鬼と悪徳経済犯、第2部では麻薬密輸と人身売買の凶悪な犯罪集団が悪玉でしたが、今回は公安警察内部に潜む闇の組織と更に手強くなっています。本作はミカエルが双方共に命名した殺人をも辞さない強敵「ザラチェンコ・クラブ」に対し、ミカエルの妹の弁護士アニカや警備会社社長アルマンスキー、リスベットの元後見人パルムグレンに雑誌ミレニアムのスタッフ達を加えた「狂卓の騎士」がリスベットを救おうと立ち上がる構図の物語になります。この千頁近い大作の前半の読み所は、老スパイ・グルベリが班の仲間を集めて作戦を練り上げる統率力と意表を突く思い切った謀略、ミカエルのお陰でPDAを手にした病室のリスベットがPC仲間「ハッカー共和国」の協力を基に情報収集する場面、公安警察のエドクリント警視と部下の女刑事モニカがミカエルと共に
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/7/17
形式: ペーパーバック Amazonで購入
オリジナルは2007年リリース。邦訳は2009年7月10日リリース。『1』・『2』を読了した者にとっては、まさに待ちに待ったリリースだった。『2』と違って『3』は、前回までのあらすじみたいな部分が皆無で、いきなり『2』の続きが展開していく。そこがまず気に入った。後半部分が特に素晴らしい。リスベット・サランデルを演じられる女優は誰だろう、と考えてみた。ぼくが考えるに一番近いのはナタリー・ポートマンである。『V』での演技の根性を観れば、この難役をきっとこなすに違いない、と思う。

読んでいて思うのは、作者スティーグ・ラーソンが既に故人であることの残念さである。ぼくは、これほどにコンピュータやネットワーク、ひいてはPDAといったデバイス類、ソフトウエアやウエブ・サービスを知り尽くした作家は初めてである。そして、その正確な知識の生み出す世界が、この上もないほど魅力的だ。まさに、ついに登場した現代のミステリー作家ということになる。そしてこのシリーズのすばらしさに浸るほど作者が故人で今、この世界に存在しないことの無念さが実感されるのだ。

ここまでの詳細な世界を誰が書ける?ジェフリー・ディーヴァー?島田荘司??絶対的に知識が足らない。スティーグ・ラーソンが初めてその一線を越えたのだ。このシリーズがこれで終わってしまうと思うと残念でならない。読みたいレベルの新しい作品を読める歓びは何にも増して高いのだ。
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