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ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) 文庫 – 2011/9/8

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商品の説明

内容紹介

月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、大物実業家の違法行為を暴く記事を発表した。だが名誉毀損で有罪になり、彼は『ミレニアム』から離れた。そんな折り、大企業グループの前会長ヘンリックから依頼を受ける。およそ40年前、彼の一族が住む孤島で兄の孫娘ハリエットが失踪した事件を調査してほしいというのだ。解決すれば、大物実業家を破滅させる証拠を渡すという。ミカエルは受諾し、困難な調査を開始する。

内容(「BOOK」データベースより)

月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、大物実業家の違法行為を暴く記事を発表した。だが名誉毀損で有罪になり、彼は『ミレニアム』から離れた。そんな折り、大企業グループの前会長ヘンリックから依頼を受ける。およそ40年前、彼の一族が住む孤島で兄の孫娘ハリエットが失踪した事件を調査してほしいというのだ。解決すれば、大物実業家を破滅させる証拠を渡すという。ミカエルは受諾し、困難な調査を開始する。

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登録情報

  • 文庫: 406ページ
  • 出版社: 早川書房 (2011/9/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4151792511
  • ISBN-13: 978-4151792519
  • 発売日: 2011/9/8
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 103件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
この物語の登場は衝撃だった。

今、北欧ミステリーのブームが静かに続いていて、次々に質の高い作品が紹介されている。
その中には、この「ミレニアム」シリーズよりも以前に書かれた作品も少なくないが、
なんといってもブームの火付け役は、この作品だったに違いない。

「名物に旨いものなし」という言い方があって、本についてもベストセラーはつまらないという説があるが、
しかし世界中で2100万部売ったというこの小説は、文句なし、掛け値なしだ。

もちろん好みや相性もあるだろうし、世間で売れているからといって安心できないのはもっともだ。
だが売れているだけでなく、業界の目利きの褒め方も半端ではない。
たとえば『ライラの冒険』シリーズの原作者、イギリスのフィリップ・プルマン。
日本ならたとえば書評の王様のような故・丸谷才一。
いずれも絶賛である。
つまりこの本を手にとった読者が満足する確率は、相当高いということだ。

面白さにおいて、北欧ミステリーの最高峰というだけでなく、
この数年の世界のミステリーの記念碑的なヒットだろう。

すぐにスウェーデンで、またのちにハリウッドでも映画化されたので、
映画だ
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投稿者 博多ムーミン トップ1000レビュアー 投稿日 2012/7/15
形式: 文庫
先ほど、3部の下巻まで、興奮のうちに読み終えました。

読書能力の非常に高い友人が、興奮気味に勧めてくれた全世界6000万部の“怪物本”。
3部作合計で約3000ページの大著を読み終えた今、名峰の頂上に立ったような達成感と満足感に満ちている。
「ミレニアム」。まさに1000年単位で何冊出るか、と言っても決して大げさでないほどの質量ともに充実した名作!

第1部から、読者を引き付けて離さない魅力があるが、第3部の終わりに向かって、面白さはぐいぐいと加速していく。
スウェーデンの長い名前が、何十人も登場するし、ストーリーも重層的なので、私程度の読書力だと、結構時間はかかった。
だが、読み始めた方は、第3部下巻まで“完走”されることを強くお勧めしたい。
主人公・リスベット・サランデルを巡る裁判と、最後の復讐劇に至るクライマックス部分は圧巻である。

女性パートナーの協力を得て著した本著は、第5部までを予定し、第4部の4分の3まで用意されているという。
著者・スティーグ・ラーソンの早逝は実に無念であり、完結を見たいのは、多くの読者が願うところであろう。
だが、第3部が、話の大きな区切りとなっており、ここまでだけでも、十分な満足感を得ることができる内容である。
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形式: 文庫
 映画もなかなかの出来でしたが、書物の方がより楽しめます。さすがにヨーロッッパの作家だけあり、筋書きの段取りが複雑で描写も詳細すぎるほどです。映画でははっきりしなかった点が、よくわかり、しかも読ませます。まるで、ディケンズの二都物語とか、モーリス・ルブランのアルセーヌ・ルパンのシリーズを読んでいるような気分でした。このしっこいとも言える物語の緻密さは、日本の作家には期待しても無理なようです。エンターテインメントに対する質の違いといえばそれまでですが、一気にストーリーを展開し、読者の好奇心を持っていく迫力はさすがで、ある意味で活字が映像に勝っていると言ってよいでしょう。
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形式: 文庫
知人に借りて読みました(上下)。

舞台はスウェーデン。企業の不正を書いた記事で名誉毀損罪を言い渡された敏腕ジャーナリストが、とある大企業のトップから数十年前の事件の真相について調査するよう依頼を受けます。報酬は多額のお金と先の企業の不正の情報。そういう話です。

なかなか面白いです。舞台はスウェーデンの島で、言ってみれば孤島ミステリの要素があります。全体を通してスウェーデンの女性に対する犯罪をテーマにしており、時折出てくる統計にはこれが高福祉で有名な国の影の部分かとドキリとさせられる内容もあります。
そして登場人物の個性がきちんと書かれているところもいいです。結構心理描写も細やかで、このあたりはどこか日本のミステリに似た雰囲気も感じられます。特に主人公の男性ジャーナリストがどこか女性的に、彼を補佐する女性リサーチャーがどこか男性的に描かれておりその対比が面白いです。ただ、ところどころでちょっと都合良く行きすぎなんじゃないのってところもありますが、そこは大筋じゃないので良しとします。

スウェーデンならではという部分はそれほどありませんが、テンポが良くとても読みやすいです。映画になったのも頷けます。スウェーデンという国についてもっと知りたくなりました。
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