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ミルククラウンのとまどい (角川ルビー文庫) 文庫 – 2003/9

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商品の説明

内容紹介

ミダラな大人の手管に翻弄される──エクスタシー・ラブロマンス、第3弾!!

進路、そして両親の離婚と、急激に希の身辺が動きはじめた。ひとつひとつきちんと向き合おうと決心した希だったが、そんな折、高遠が渡米する話を聞いてしまい──!?

してほしいこと、言ってみな。なにも、考えられなくしてやるから―

内容(「BOOK」データベースより)

過去の苦い記憶から、少しずつ立ち直り始めていた希に、突然突きつけられた、両親の離婚問題。それは、どちらを選んだとしても、今までと同じようには、恋人の高遠と会えなくなることを意味していた。その事実と、彼らの身勝手な言い分に悲憤する希を、高遠はなにも言わず、ただ抱きしめる。しかし、その高遠自身が長期渡米するらしいことを知った希は―!?本編にくわえ、高遠視点の番外短編「ミルククラウンへのたくらみ」も収録。

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登録情報

  • 文庫: 318ページ
  • 出版社: 角川書店 (2003/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4044468036
  • ISBN-13: 978-4044468033
  • 発売日: 2003/09
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫
信符はヒトの弱さも強さも知っているから、許すことも知っているから、そんな彼に弱さを許されて認められていくことで、徐々に強くなっていく希。そして信符もまた・・、という過程の描写がすごく心震えて良かったです。
特に「同じぶんだけ・・・」というシーン!!泣きそうでした。
ハッパかけるのも愛。けれどもただただ許すのも愛。認め合うから一緒にいることに意味があるんですよね。
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形式: 文庫
「ミルククラウン」シリーズ第3弾。

前2巻では、過去のトラウマから内向的だった希が高遠と出会い、かなり荒療治的に恋に落とされ、体も心もメロメロにされていたのですが、この巻では、心が一気に大人に成長しています。

本当にいろいろな謎が、この巻で明らかにされる事によって、今まで自分の事しか見ていなかった希が、落ち着いて周りを見渡せるようになり、それによって今まで見えなかった玲二、義一、高遠の心情が薄っすらでも見えて来るようになります。
そして、初めて両親と対話して自分の意見をハッキリ言えるようにまでなりました。

特に私は、この巻での義一の言葉や高遠の言葉に、心を打たれました。
他人から悪意のある罵声を浴びたり、人間性を否定をされたり、若さゆえに挫折しかけたりとかの人生の「酸い」を味わった者達だからこその深みのあるセリフには、本当に涙が出てしまいました。

玲二の希に対する深い愛情と優しさもさることながら、その玲二を丸ごと包み込み、なお且つ、希まで守ってくれようとする義一の大きな懐には、本当に大人の魅力を感じました。
(時々大人の腹黒さが見え隠れたりするのも、これまた魅力です)

そして、またまたこの巻でも、高遠のエロ&絶倫さには感無量・・・&大大満足です
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