ほんとに、抱腹絶倒のコメディ、なんですか。
この作者ヤクやってない?
この訳者がすきで買ったんですけど、この本を好きになるのはちょっと無理でした。
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ミルクから逃げろ! 単行本 – 2002/4/1
| マーティン ミラー (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
- 本の長さ250ページ
- 言語日本語
- 出版社青山出版社
- 発売日2002/4/1
- ISBN-104899980353
- ISBN-13978-4899980353
商品の説明
出版社からのコメント
出版社 江口理香, 2003/04/01
「イギリスで復刻され話題沸騰!」
アルビー、26歳男子。
体調激悪で見た目は100歳。
スピードを売って日金を稼ぐ。
趣味はコミックブックの大収集。
牛乳販売会社に命を狙われている。
なんで!?
かわいそうなアルビーのまわりには、
牛乳販売会社が差し向けた恐怖の女殺し屋ジューン。
おくすりづけの女の子カップル、フランとジュリー。
超絶テクのカリスマゲーマー、チェンとウー。
ビスケットを食べてすやすや眠るハムスターのハッピーなどなど。
助けてハッピー!みんなもハッピー?
「イギリスで復刻され話題沸騰!」
アルビー、26歳男子。
体調激悪で見た目は100歳。
スピードを売って日金を稼ぐ。
趣味はコミックブックの大収集。
牛乳販売会社に命を狙われている。
なんで!?
かわいそうなアルビーのまわりには、
牛乳販売会社が差し向けた恐怖の女殺し屋ジューン。
おくすりづけの女の子カップル、フランとジュリー。
超絶テクのカリスマゲーマー、チェンとウー。
ビスケットを食べてすやすや眠るハムスターのハッピーなどなど。
助けてハッピー!みんなもハッピー?
内容(「BOOK」データベースより)
アルビー・スターヴェーション。26歳男子。体調激悪で見た目は100歳。スピードを売って日銭を稼ぐ。趣味はコミックブックの大収集。牛乳販売会社に命を狙われている。イギリスで復刻され話題沸騰。マーティン・ミラー幻の処女作、日本上陸。
内容(「MARC」データベースより)
趣味はコミック収集、牛乳アレルギーで体調激悪のさえない男アルビー・スターヴェーション。なぜか牛乳会社から命を狙われ大騒ぎ。87年に出版されて話題を呼んだ著者処女作。抱腹絶倒のコメディ!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ミラー,マーティン
スコットランド、グラスゴー出身。ロンドン在住
村井/智之
1968年生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
スコットランド、グラスゴー出身。ロンドン在住
村井/智之
1968年生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 青山出版社 (2002/4/1)
- 発売日 : 2002/4/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 250ページ
- ISBN-10 : 4899980353
- ISBN-13 : 978-4899980353
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,781,203位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
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2005年10月10日に日本でレビュー済み
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3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2015年8月22日に日本でレビュー済み
スピードの売人アルビーは、全英牛乳販売促進委員会に雇われた殺し屋につけ狙われている。自身の牛乳アレルギーを告発したところ、はからずも牛乳の不買運動に発展してしまったため、委員会の怒りをかってしまったのだ。被害妄想狂のアルビーは、いつ現れるかわからない殺し屋に戦々恐々としながも右往左往するばかり ・・・
80年代 ロンドンを舞台に繰り広げられるポップな青春小説だ。
社会の底辺をさまよう主人公 アルビーを中心に、クセのあるキャラクターが物語を盛り上げていく。女殺し屋ジェーン、レズビアンカップル フランとジュリー、ビデオゲームの達人 チェンとウ-、いにしえの王冠発掘に情熱を燃やすウィング教授、霊能力を持つ看護婦 ミュリエル ・・・
ストーリーの核となるのはアルビー V.S. 殺し屋の顛末であるが、それとは無関係にいくつかの出来事が展開する。時制が前後するのと、サイドストーリーがどこに向かっているのかわからないため、多少、混乱してしまう。群像劇ではあるが、キャラクター間の接点が希薄であり、結末がひとつに収斂していかない。英国のいま(当時)を切り取ったと解釈すべきなのだろう(その辺の事情に詳しくないため楽しさ半減なのかもしれない)。
バカ笑いはできないが、ニヤリとするシーンは随所にちりばめられている。なかでもアルビーとジェーンのファースト・コンタクトは、コントを見ているようである。じっくり味わうというより、サクサク ニヤリがぴったりの一冊だ。
80年代 ロンドンを舞台に繰り広げられるポップな青春小説だ。
社会の底辺をさまよう主人公 アルビーを中心に、クセのあるキャラクターが物語を盛り上げていく。女殺し屋ジェーン、レズビアンカップル フランとジュリー、ビデオゲームの達人 チェンとウ-、いにしえの王冠発掘に情熱を燃やすウィング教授、霊能力を持つ看護婦 ミュリエル ・・・
ストーリーの核となるのはアルビー V.S. 殺し屋の顛末であるが、それとは無関係にいくつかの出来事が展開する。時制が前後するのと、サイドストーリーがどこに向かっているのかわからないため、多少、混乱してしまう。群像劇ではあるが、キャラクター間の接点が希薄であり、結末がひとつに収斂していかない。英国のいま(当時)を切り取ったと解釈すべきなのだろう(その辺の事情に詳しくないため楽しさ半減なのかもしれない)。
バカ笑いはできないが、ニヤリとするシーンは随所にちりばめられている。なかでもアルビーとジェーンのファースト・コンタクトは、コントを見ているようである。じっくり味わうというより、サクサク ニヤリがぴったりの一冊だ。
2008年12月11日に日本でレビュー済み
全体的にキャラクターが肩書きだけで軽薄…良く言えばPOPになるのかもしれないが。
皮肉屋で妄想癖の主人公アルビー、全英牛乳販促委員会に雇われた女性の殺し屋、古代に伝わる王冠を掘り狙う教授、チャイニーズのゲーム達人2名。
数人の短期間の物語が入れ違いに語られるが、各人の語りが少ないせいか個性に欠く上、人間味も薄く退屈してしまう。描写を肩書きで済ませてるので凄みもない。
途中で投げかけたが、それぞれの顛末どう交わるのか、物語を期待して読み終えたが消化不良も多くガッカリさせられた。
皮肉屋で妄想癖の主人公アルビー、全英牛乳販促委員会に雇われた女性の殺し屋、古代に伝わる王冠を掘り狙う教授、チャイニーズのゲーム達人2名。
数人の短期間の物語が入れ違いに語られるが、各人の語りが少ないせいか個性に欠く上、人間味も薄く退屈してしまう。描写を肩書きで済ませてるので凄みもない。
途中で投げかけたが、それぞれの顛末どう交わるのか、物語を期待して読み終えたが消化不良も多くガッカリさせられた。
2003年4月3日に日本でレビュー済み
主人公の機嫌の悪さが最高。
二十歳前後の、何に対しても不満をぶちまけていたころの気持ちを思い出してほしい。主人公は二十歳前後とは言えないが、その切羽詰り具合・閉塞感はまさにあの年代のソレ。
つまり、基本的には困っている、ということ。
とりあえず、かる~い読み物が欲しい人は、買って損はしない。ガハハと笑う、というよりは、フフン、と鼻で笑いながら読める。電車でもギリギリ読める。
深く考えずとも、著者がおもしろがって創ったとしか思えないデタラメな登場人物たちと、横転を繰り返すデタラメなストーリーが引っ張ってってくれます。あっというまに読める。
また、この本のいい所は、本自体が愉快なところ。帯はカバーの色使いがなんかレトロでいいし、カバーの下!は無印で売ってるノートみたいな感じで、かっこいい。さらに、気の利いたシオリが付属している。まさに紙媒体の特権。
二十歳前後の、何に対しても不満をぶちまけていたころの気持ちを思い出してほしい。主人公は二十歳前後とは言えないが、その切羽詰り具合・閉塞感はまさにあの年代のソレ。
つまり、基本的には困っている、ということ。
とりあえず、かる~い読み物が欲しい人は、買って損はしない。ガハハと笑う、というよりは、フフン、と鼻で笑いながら読める。電車でもギリギリ読める。
深く考えずとも、著者がおもしろがって創ったとしか思えないデタラメな登場人物たちと、横転を繰り返すデタラメなストーリーが引っ張ってってくれます。あっというまに読める。
また、この本のいい所は、本自体が愉快なところ。帯はカバーの色使いがなんかレトロでいいし、カバーの下!は無印で売ってるノートみたいな感じで、かっこいい。さらに、気の利いたシオリが付属している。まさに紙媒体の特権。
