通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ミリオンダラー・ベイビー (ハヤカワ文庫NV) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ミリオンダラー・ベイビー (ハヤカワ文庫NV) 文庫 – 2005/4/14

5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 802
¥ 802 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ボクサーとしての成功を夢み、ウェイトレスをしながら自己流のトレーニングに励むマギーは、ベテラン・トレーナーであるフランクの門を叩く。昔気質のフランクは女性を拒むが、熱意に負け、二人三脚で頂点を目指すことにする。意外な素質を見せ、連勝街道を突き進むマギー。場末のリングからヨーロッパ遠征、そして世界の頂点が見えたとき、悲劇が見舞った…ボクシングに生きる人々の喜怒哀楽に彩られた、感動のドラマ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

トゥール,F.X.
本名ジェリー・ボイド。1930年カリフォルニア生まれ。海軍除隊後、メキシコで闘牛士をしたり、バーで働いたりし、三度の結婚と離婚を経験した。50歳近くなってからボクサーを志すが、その後トレーナー、カットマンに転じた。1996年に心臓発作を起こしたのをきっかけに筆を執り、2000年に70歳にして『ミリオンダラー・ベイビー』で作家デビューを飾った。2002年9月12日、心臓手術を受けたカリフォルニア州トーランスの病院にて、死去。享年72歳

東/理夫
1941年生、作家・翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 413ページ
  • 出版社: 早川書房 (2005/4/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150410828
  • ISBN-13: 978-4150410827
  • 発売日: 2005/4/14
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 370,632位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 maddoggie VINE メンバー 投稿日 2005/5/29
形式: 文庫
どんなスポーツにも、その競技特有の美学がある。
特に、ボクシングの持つ、最高に簡潔なまでに切り詰めた中にある戦いの美学は、あまりにも肉体的であるので、実際その世界にいたものでなければ語れないのかもしれない(あるいは、すべてのスポーツはそうなのかもしれないが)。そんな生の言葉がこの本には溢れている。
作者は、前書きにあるように、中年とも言える年齢になってからボクシング界に足を踏み入れ、観客としてではなく実際のファイターとしてその世界を肌で感じた。その中で見てきたものを濃縮し語ったのが、これらの短篇群であり、本を出版したときには既に70歳になっていた。その2年後には逝去しているのだが、まさかその中の1篇がクリント・イーストウッドによって映画化され、主要各賞でオスカーを独占することなど夢にも思わなかっただろう。
その映画化により、この本も多くの読者に読まれることになるだろうか(映画の方は、原作が短篇なので、物足りなく感じさせることはなく、逆に他の短篇のエピソードなど様々なエピソードで肉付けがされた秀逸な映画化となっている)。ありきたりな言葉になってしまうが、人間の尊厳を感じさせる素晴らしい物語たちである。同時に、敗北し転落していく姿を描いた悲しい物語でもある。ボクシングが人生のメタファーたり得るのは、すべてのものが紙一重の中に同時に存在するからなのだろう。<
...続きを読む ›
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 短編集かよと軽くみてた。やっぱりスポーツなら、映像の躍動感でしょ?
破壊のインパクトなら劇画でしょ?小説というメディアに、これらに匹敵する
味が出せるのか?不安を抱きつつページをめくる。杞憂だった。
 BOXingを題材とした作品は数あれど、この作品は新鮮だ。なぜなら今まで
スポットを浴びてこなかったドラマがここにあるから。敗者のその後や、女プロ
ボクサー、セコンド、興行師などリングの外にもドラマはある。著者は経験者
ならではのリアルで緻密な視点でそれらを暴き切った。ホント新鮮だった。

 長い歴史と巨大な組織の下、BOXは洗練されたスポーツだと思ってた。しかし
本書を読み、考えが変わった。本場のBOXは格闘技だな。僕たちルールに従順な
日本人と違って。巨額がうごめく本場は、いつだってエキサイティングだ。
大衆性のある映画・漫画と違い、活字BOXも悪くないな。活字だからこそ冷酷な
現実が伝わる。なんだコノ感じ?このジワジワ感。格闘が地味に気持ちいい。
今夜もブリキハーツを揺さぶって止まない。
 表題作の他セコンド達の心理戦を描いた「黒いユダヤ」。60&90年代の黒人
代表二人のキングを題材とした意欲作「ロープバーン」。短編6本中この
...続きを読む ›
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告