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ミラーさんとピンチョンさん 単行本 – 2013/4

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

野暮ったい測量器具を片手に荒野をゆく2人の中年男、その名もミラーとピンチョン。くしくも現代アメリカを代表する作家と同じ姓をもつ、彼らのゆく手に待ち受けるのは、女、ワニ、奇蹟、金星、そしてオオカミ少年。ウィーン発、新世紀型エンターテインメント。世界の崖っぷちをあざやかに描くオフビートなグラフィックノベル、ついに初来日。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

マウラー,レオポルト
1969年、オーストリアのウィーンに生まれる。ウィーン大学で社会学を専攻し、ウィーン美術アカデミーで絵画とグラフィックアートを学ぶ。1998年以降はフリーランスのアーティストとして、アニメーション、コミック、イラストなどの分野で幅広く活躍している

波戸岡/景太
1977年、神奈川県に生まれる。慶應義塾大学大学院後期博士課程修了。博士(文学)。現在、明治大学理工学部総合文化教室准教授。専攻、アメリカ文学・文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 181ページ
  • 出版社: 水声社 (2013/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4891769645
  • ISBN-13: 978-4891769642
  • 発売日: 2013/04
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 201,201位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 yoshioki6 投稿日 2014/11/8
形式: 単行本
 「ピンチョンの動物園」と「サイバースペース・アメリカ」を拾い読みしていたので、訳者の名前に反応して購入しました。アメリカとおぼしき大陸を、領事の依頼を受けて測量する二人の人物、ミラーさんとピンチョンさんが道中、さまざまな人たちに出会い、目的であったり目的地であったりの変更を余儀なくされ、もちろんミラーさんとピンチョンさんであるので、超自然的なキャラクターやエピソードが目白押しの物語になっています。しかし、ヘンリー・ミラーは、新潮の文庫を覚えていないくらい昔に読んだだけで、トマス・ピンチョンにしても、コンプリート・ワークスをほとんど読んでいなくて、上記の「拾い読み」であったりするので、どれだけキーワードや展開に反応できているか、甚だ心許ないです。ただ、ロード・ムービーの範を踏む、二人の珍道中は、アイロニーと哀愁に満ちていて、いろいろなレベルでの読みが可能な作品であるため、現在の自分なりに楽しめました。手元に積ん読状態のピンチョンの作品を読んで、また本書を手に取ろうと思います。
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形式: 単行本
「ミラーやピンチョン読者でなくては楽しめないのでは?」という危惧もあるかもしれませんが、
物語や雰囲気を楽しむ上では大丈夫です。
もちろんこれらの作家の読者であった方がより楽しめる部分はありますが、大きな問題はありません。

淡々とした展開の中にユーモアとペーソスがちりばめられた、独自の面白い物語です。
ひょうひょうとした線によるアートワークも素晴らしい。
また主人公2人の名前の元ネタ作家であるミラーやピンチョンのような難読性があるわけではなく、
それほど人を選ぶものではありませんので、絵を見て好みだと思われたら飛びついて大丈夫だと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
アーサーミラーやトマスピンチョンを読んでる必要はなくて(たぶん作者もそんなに読んでいないと思う)そういうのにあこがれている人が書いた漫画だとおもいます。ミラーとピンチョンがメイソンディクソンみたいな旅をしてて地下ワニとかピンチョン作品のイメージはよく出てくる。ここのエピソードは泣けた。全体的にセンチメンタルな雰囲気で難解ではなく少女漫画的な雰囲気でおすすめです。
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