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ミラノの太陽、シチリアの月 単行本 – 2012/10/31

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商品の説明

内容紹介

在伊30年の著者が描く驚きの人生の数々!

2011年に『ジーノの家』(文藝春秋)で第五十九回日本エッセイスト・クラブ賞、第二十七回講談社エッセイ賞を同時受賞した著者の授賞第一作です。
イタリアに30年以上生活し、旅行者ではなく生活者として見つめてきた著者が、風土、社会、人々、食を、精緻な筆で切り取った深く滋味のある随筆集です。
内容として、すべて書き下ろし10作品で構成しています。いずれも著者が体験した事実をもとに巧みな筆致で1話ごとに驚くような結末が読者を待っています。カフェで知り合った大学教授から自宅を半分にするから買わないかと誘われる『ミラノで買った箱』。リグリア地方の田舎駅の駅員を襲った悲劇の事故と温情のドラマ『鉄道員オズワルド』。たまたま知り合った青年の結婚式に招かれて彼の郷里のシチリア島に渡ってみると想像もできなかった光景に遭遇する『シチリアの月と花嫁』。冬の海辺のホテルで出会った老いたロシア皇女が語った波乱の人生『ロシア皇女とバレエダンサー』ほか。

内容(「BOOK」データベースより)

イタリアに生きる人々の「光と陰」を精緻な筆で描いたあまりにもドラマティックな10話。深い感動と読み応えの傑作随筆集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 333ページ
  • 出版社: 小学館 (2012/10/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093882797
  • ISBN-13: 978-4093882798
  • 発売日: 2012/10/31
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 18件のカスタマーレビュー
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30年ぶりに泣かされました。こんなに心が震えて、心が温かくなったのは、
20才代に読んだ『洟をたらした神』以来です。イタリアはラテン系の民族で、
とにかく、明るい!ちょい悪!アルパチーノ!くらいのイメージしかなかったけど、
この本読んだら、目から鱗、イタリア人に脈々と流れる本物の感性、愛に感動です。
【鉄道員オズワルド】神は決して、真摯に生きている者を裏切らない!だから、
どんなことがあっても、明日を信じて生きて良いんだよと。【6階の足音】では
<イ―ダ>の靴音が聞こえてきて,妖しい匂いの哀しさ、優しさ。圧巻は【シチリアの月と花嫁】の描写の美しい事!!まるでファンタステックな映画を見ているようでした。
読後、ワンステージ高まった自分を感じています。

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形式: 単行本 Amazonで購入
偶然、成田空港の書店で手にした「イタリアの引き出し」、内田さんと同様、海外(カリフォルニア)で30年近く暮らす女性として、著者の視点や感じ方を知りたいと思いました。ぱらぱらと読み進むうちにどんどん引き込まれて行き、飛行機が飛び立つ前にすでに読み終えていました。ごく普通の飾らない表現で、繊細な心模様をさりげなく綴っていくスタイル。その後日本で一度に「ミラノの太陽、シチリアの月」と「ジーノの家」を購入。それぞれ2回ずつ読み込みました。内田さんの気取らない文体で次々と暴露されていく、普通のミラノ市民たちのありそうもないようなドラマティックな人生。これがエッセイとして売られていなかったら、まちがいなく小説として読んだと思います。でも、そんな分類などどちらでもいい。おそらくは内田さんの人好きのする人柄のみがつかみとることのできる、隠されたドラマを導きだす力とまるで用意されていたかのような人との出会い…私はこの出会いの凄さに、自分にはない内田さん自身の強い人間観をつい想像してしまうのです。人が生き方の意味を頭の中だけで問い続け、右往左往している現代社会において、まだまだこんな強くて地に足の着いた人生の真実が存在していたのかと…ミラノの街にのみ込まれて生きる、多種多様な日常のおかげで、母を見舞う病院への長い道のりが、とても深いものになりました。
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形式: 単行本
イタリア在住の著者が、そこで体験した印象深い出来事を、さながら短編諸説のように描き出した10編の随筆である。それぞれの物語は、行間からは日頃知りえないかの地の風景や人々の営みがにじみ出るような筆致で描かれている。登場人物(鉄道員、船員、大学教授ほか)の多くは中高年だが多様で、舞台(ミラノ、ナポリ、シチリアほか)も変化に富んでいることがとても好い。同じ国でも、土地が違えば、風俗・習慣なども違うからである。そういう意味では、稀有な結婚式の「シチリアの月と花嫁」、駅舎を住居のしている夫婦の「鉄道員オズワルド」などを読むと、寒村の人々が精一杯に祝福している模様の美しさに打たれ、貧しいながらも律儀に生きている人間に深い感動を受ける。大都市以外では、イタリアの人々の基本的な暮らしぶりは昔とあまり変わらない。駆け足でここまで来ちゃった我が日本とは大違いです。本書は女性の方が多く読まれるのでしょうか?・・・男性(中高年はもちろん)にも是非お薦めしたい一冊です。
心の中で、喝采したり、ホロリとしたりしながら・・・読後には心はゆったりとした満足感にひたれるでしょう。
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形式: 文庫
『ジーノの家』で日本エッセイストクラブ賞と講談社エッセイ賞をダブル受賞(2011年)した内田洋子による、同書に次ぐエッセイ集。私は『ジーノの家』で一遍に著者のファンになったが、蔵書の収納スペースの悩みから他の作品の文庫化を首を長くして待っており、本作品集(2012年発表)が今般やっと文庫化され、すぐに手に取った。
本書のコンセプトは、『ジーノの家』と同様、内田氏が出会った市井に生きる普通のイタリア人が送る人生の一断片である。にもかかわらず、各篇はあまりにもドラマティックで強烈な印象を残す。それはなぜなのだろうか。。。
いくらイタリアが、ルネサンスの芸術、プッチーニのオペラ、フェラーリの車、アルマーニのファッションを生んだ国であっても、自分の周囲の人々の生活や人生がそうそうドラマティックなものばかりであるはずはない。と考えながら本書を読むと、内田氏がこうした作品を生み出せるのは、類稀なフットワーク、人への興味、誠実さ、感受性、柔軟性、忍耐強さ等々を持っているからなのだと気付く。
内田氏がイタリアで住んだ家は、本書を見るだけでも、「ミラノで買った箱」の偶々バールで話をした大学教授と共同家主となったミラノの家、「鉄道員オズワルド」のリグリア州の海辺のオズワルド一家が住む駅舎の見える高台の家、「六階の足音」の様々な住人の住む六階建ての共同住宅、「ブルーノが見た
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