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ミライの授業 単行本(ソフトカバー) – 2016/7/1

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単行本(ソフトカバー), 2016/7/1
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商品の説明

内容紹介

2015年、私は全国の中学校を飛び回った。超難関として全国にその名を轟かす兵庫県の灘中学校や、福島第一原発事故の影響で避難生活を余儀なくされている福島県飯舘村立飯舘中学校など、さまざまな中学校を訪ねた。
目的はひとつ、未来に生きる14歳のきみたちに、特別講義を届けるためだ。
中学生向けの講義だからといって、レベルを落としたつもりはない。本講義の根底に流れるのは、ふだん私が京都大学の学生たちに向けて語っているのと同じテーマであり、問題意識だ。
講義のタイトルは「未来をつくる5つの法則」。その中身は、ざっと次のような感じである。ぜひ法則の「?」に入るキーワードを想像してみてほしい。
法則1 変革の旅は「?」からはじまる
法則2 冒険には「?」が必要だ
法則3 一行の「?」が世界を変える
法則4 すべての冒険には「?」がいる
法則5 ミライは「?」の向こうにある
本書は、その講義のエッセンスを凝縮した一冊である。未来を生きるきみたちに向けた、未来を変える特別講義だ。

学校は、未来と希望の工場である――。そしてきみたちは魔法を学んでいる。ベストセラー『僕は君たちに武器を配りたい』の著者が全国の中学校を訪れて開講した特別講義「未来をつくる5つの法則」のエッセンスを凝縮した一冊。未来を生きるすべての子どもたちに、そして今を生きるすべての人に贈る、筆者著作活動の集大成

内容(「BOOK」データベースより)

学校は、未来と希望の工場である―。きみたちは「魔法」を学んでいる。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 266ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062200171
  • ISBN-13: 978-4062200172
  • 発売日: 2016/7/1
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

紀伊国屋書店で何気なく手にした1冊。14歳のきみたちへ、とあるようにこの本は中学生に向けた「新しい時代を生き抜くための考え方」について書かれた特別授業の模様だ。どうして勉強しなくちゃいけないんだろう? なんで学校に行かないといけないんだろう? 理科や数学の知識が社会に出てなんの役に立つんだろう?の問いに明解に、そして素敵な答えが語られている。
「ミライの授業」というタイトル。本気で未来をつくろうと思うなら、過去を知る必要があると説く。マンモスを追いかけるような原始時代からはじまった人類の歴史は、さまざまな「世界を変えた人たち」の努力によって前進し、未来を切り拓き、文明を発展させてきた。もしも彼らが現れなかったら、人間なんてとっくに滅びていたかもしれない。そこで未来をつくるために総勢20人の人物を中心に過去を知る。
歴史を学ぶのは、「過去になにがあったか」を知るためではなく、「これからどうするか」を考えるために歴史を学び、過去の変革者たちを学ぶ。中学生だけにはもったいない、ぜひ大人にこそ読んでほしい価値ある1冊です
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本書は著者が中学生を対象におこなった特別講義の内容をまとめたものです。

「21世紀の現代は過去の人たちからみると魔法に満ちた時代である」としたうえで、その魔法(生活を変える新技術や新しい社会規範)を作り出した変革者たちが、どのようにして魔法を実現し、現代につながる彼らからみた未来をつくることができたかついて解説しています。これは、未来をつくるためには過去を良く理解する必要があるという筆者の考えが反映されています。
具体的には変革者たちの以下の事例が取り上げられていました。

・ナイチンゲールの功績は戦場で看病をしたことではないこと
・ニュートンの功績は万有引力を発見したことよりも、むしろ他のことにあること
・旧日本軍で多くの死者を出していた脚気に対して、当時軍医のトップであった森鴎外の行動
・ノーベル化学賞を受賞した大村智氏がアメリカの大学院留学でマイナーな大学を選んだ理由

どれも具体的で説得力があるだけでなく、自分の中における過去の認識がいかにあいまいかということに気づかされるものばかりでした。

中学生の読者を前提に記述されているため、中学生前後の年代の人たちに有用な書籍であることは言うまでもありません。
しかし、未来を作り出すのはそのような若者
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エンジェル投資家である著者が、中学生を相手に講義をした内容をまとめた本。
「誰もが手をつけていないジャンルに、自分の仮説を立てよう!」という主張が、さまざまな人々の例を交えながら、熱く語られる。
人と同じことをやるな、自分だけの道を探せ。確かにそれは、成績が悪くても、運動が苦手でも、ちょっと変わり者でも「成功の可能性がある」やり方だろう。中学生向けに語られているが、長く働いた大人こそ実感できそうだ。
本書の元になる講義はいくつかの中学校で行われたようだが、学校というところはどうしても「一つの価値観に沿って、競わせる」という面がある。そういう場所で、投資家としての目線でこの内容を話したというのが、とても興味深い。受け入れた学校側も大したもんだ。
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