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ミュージアム

 (524)6.02時間19分2016G
雨の日だけに発生する猟奇殺人事件。死体を見せることにこだわる犯人・カエル男は、自分をアーティストと呼び、犯行現場には必ず謎のメモを残す。連続する事件の関連性に気付いた刑事・沢村と部下の西野が、捜査を進めると、驚愕の次のターゲットが浮かび上がる。カエル男の罠にはまり、逆に追い詰められていく沢村。謎の“私刑”執行アーティスト・カエル男は一体誰なのか?その本当の目的とは?そして、沢村が絶望の密室(ミュージアム)で見たものとは…!?あなたは最悪のラストを期待する。※本編終了後特典映像あり Rating G (C) 円亮介/講談社 (C) 2016映画「ミュージアム」製作委員会
監督
大友啓史
出演
小栗旬尾野真千子野村周平
ジャンル
サスペンス
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
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詳細

出演
丸山智己田畑智子市川実日子伊武雅刀大森南朋松重豊妻夫木聡
提供
WarnerBros.
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
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フォーマット
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デバイス
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レビュー

5つ星のうち3.8

524件のグローバルレーティング

  1. 42%のレビュー結果:星5つ
  2. 20%のレビュー結果:星4つ
  3. 19%のレビュー結果:星3つ
  4. 10%のレビュー結果:星2つ
  5. 9%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

さかまさ2019/05/23に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
つまらない
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つまらない。
そして、イライラする。

まず時間軸が全く分からない。
そんなに長い時間が経過したようには見えないが、ある程度時間が経たないとこうならないだろ!って思うところだらけ。
そして、そもそもの設定に無理が。
見ていて違和感だらけでイライラする。
最近の脚本家は世の中を知らない人が多すぎる気がする。

本当に残念な映画。
23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
AAAD2019/05/01に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
警察が無能すぎる
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・尺が長い。もっとコンパクトにできなかったのか、特に後半の犯人宅でのやり取りが間延びに感じる
・ビルの屋上で犯人と対峙した時に、何もせずに見逃すのはなぜか?
・ラストで犯人を確保する際、警官全員が銃を構えて動かなくなる。早く確保すれば?
etc
他にも気になる点が多々あり、時間が長く感じた。
ストーリー上の起伏を出すためだけに、警察を無能に描くのはやめてほしい。
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
力蔵2019/06/07に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
長い
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良し悪しは別にしてこれほど長く感じた作品はあまりない。
それほど俳優陣が鬼気迫る演技だったことには違いないが終盤の全員が喚き怒り泣き叫ぶ時間がとにかく長かった。
子役の男の子がトラウマになってしまうのではないかと要らぬ心配をしてしまった。

逆に運動会のファインダーに写る子供への演出は明らかに作り過ぎ。
視聴者の想像力に蓋をしてしまったと思う。
それにエンドロール後の特典映像、監督の自画自賛も必要ない。

ただ、あの醜いカエル男が妻夫木聡だったことをあとで知ってあらためてすごい役者だと感心した。
 
結果、差し引き★3つ。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
元木2018/01/16に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
原作ファン向け
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原作は読んでいたけれども、映画は観ていなく。プライム特典で観れるようになっていたため今回初めて観ました。
昨今の漫画実写化映画はあまり良いものが少なく、これも俳優を観るための映画なんだろうな…と思っていたのですが、実際見てみるとほぼほぼ原作通りのストーリーで期待以上に楽しむことが出来ました。
序盤は端折っていて蛙男の狂気性が和らいでしまったのが気になるのですが、その反面原作では描かれなかった沢村の背景を見ることが出来て良かったです。
エンディングも原作とは異なりますが、それでもミュージアムという作品のイメージを崩さずに描いていたところも個人的には良かったと思います。
ただ、原作を知らずに見ると前半の内容が入りづらくて全体的に薄っぺらいように感じてしまうかもしれません。また、死体も殺人シーンもぼかされているのでサスペンスホラー映画として見るには少し物足りないかとも思います。
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
渡り鳥2020/03/20に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
細かいところが雑なのと、焦点がボケてて残念、
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俳優たちは熱演していて好感が持てる映画ではあった。

ただ、いろいろ気になる点が。
小栗旬役の刑事が逃走して勝手に捜査、病院で聞き込みをしてるが、
あの時点では警察バッジ持っていたのだろうか?
銃が無かったようだから、警視庁のお偉いさんのところへ連行されるときに、
警察手帳と一緒に預けられてしまったのではないのか?
忙しい医者が、手帳も見せない自称刑事にいちいち会って患者情報をいう訳がない。
最後に訪れた病院ではいきなり銃を向けて患者情報を聞き出したが、あんな真似したら
間違いないく女医は警察に通報したと思うが、それがないのはおかしい。
カエル男と女医はグルなんじゃないかと思ったりもしたが、
最後に注射で殺そうとしたあたりでは、そうでもなさそうだ。
そういう細かい部分がなんか変で適当というか、興を削いでしまったのは残念。

SAWやセブンに影響受けてるのかもしれないが、エグさがどこか中途半端な気がする。
カエル男も変に無敵すぎる。あのまま人肉ハンバーガーも偽物でしたとかも、
ちょっと都合良過ぎる感じ。

ラストシーンの息子が日光アレルギーの兆候があるとか、
何を意味してるのか不明、蛇足。あの息子がいずれカエル男みたいになるとでも言うのであろうか?
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Mechtatel2018/11/24に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
猟奇的
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ストーリはハラハラドキドキで真正面からサスペンスに挑んだ作品。
小栗旬かっこいいしいい感じと思います。

敢えてここでは本作で取り上げられている「猟奇的」殺人について考えて見ましたので
考えを書かせてもらいます。あるサイトで「猟奇的」について以下のように書かれていました。
>本題に入り、「猟」の意味を説明します。
>これは「獣を狩る」という意味の漢字です。

>その獣に「奇」をつけると、
>「変わっためずらしい獣を狩る」という意味になります。

>「猟奇的」はそんな行動の様子を表わす言葉です。
>おまえ、そんなもの狩ってどうするんだよ?
>おまえ、変わっているな。
>そんなイメージです。

「猟奇的」から一旦離れますが、
マーケティングの世界で、「スノッブ効果」という考えがあります。
他者の消費が増えるほど個人の消費(需要)は減少するという意味です。
みんなが持っているもは持ちたくない。
「みんなが持っているものは持ちたくない」「人と違う方がいい」という人がいますが、
まさにその人の感覚のことです。マーケティングの世界ではこうした人への訴求として、
「冬限定」とかそういう稀少性をポイントに購買意欲を唆る戦略があります。

話は戻って、猟奇的についてですが、
この映画を見て、犯罪数の増加、さらにそれらに関する報道の増加(チャネル数増加)が
猟奇的犯罪者(潜在的なものを含む)増加に影響しているのではと感じた。
猟奇的ではない犯罪の報道がされればされるほど、潜在的に猟奇的犯罪者である犯罪者に対して、
その猟奇性を煽ることに繋がらないかということです。

「おまえ、そんなもの狩ってどうするんだよ?」
これが彼らにとっての幸福であるならば、犯罪報道の増加は、世間における「猟奇的ではない
」犯罪の認知が拡大し、そこに「猟奇的」犯罪が現出した時の「猟奇性」は拡大するのではないか、
と思った。

以上、飛躍に飛躍を重ねた考えですが、書いてみました
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2019/04/06に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
なぜ警察になったかが、泣ける
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小栗旬さんの演技、見ていて息を飲みました。原作は知りませんが、警察モノ映画として見ずに、猟奇殺人映画として観るのがよいです。事件をすっきり解決!的なのでは全くないので。
高校生役の伊藤健太郎さんのシーンは、短いながらも、心に爪痕を残す感じです。セリフを語らずとも、何を伝えたいかがハッキリ分かるほどでした。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
アマデオ2019/08/30に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
時間の無駄。
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小栗旬は食わず嫌いだったのですが、ドラマの「ボーダー」「クライシス」を冷やかし気分で見てみたら面白かったので偏見がなくなり、これも見てみた。結果はがっかり。松重さんも尾野さんも結構好きな俳優さんだが、その二人も小栗さんも、そして犯人役の役者さんも、とにかく気の毒。真面目に演じているのに、そもそも作品としてひどすぎる。
作品のあとで監督があれこれ偉そうに述べているが、いい気なものだ。無駄口をたたいている場合か、いい加減にしろ、と言いたい。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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