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ミュンヘンの小学生―娘が学んだシュタイナー学校 (中公新書 (416)) 新書 – 1965/12

5つ星のうち 4.2 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

学者夫妻がミュンヘンに留学して、娘さんを入学させた学校のユニークな教育・・〓詰め込み〓をさけて授業を進めて行き、落第もさせないし、能力による選別もやらない。しかし十二年間の一貫教育のあとでは、 実力が身についている。 ・エポック授業・ ・オイリュトミー・ など子どもの能力発達に適した方法も……。日本の教育が直面している難問題を解決している学校を、娘の生活を通して母親が綴る。毎日出版文化賞受賞


登録情報

  • 新書: 222ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (1965/12)
  • ISBN-10: 4121004167
  • ISBN-13: 978-4121004161
  • 発売日: 1965/12
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2001/12/22
まずこの本は、ドイツでの著者の家族とその娘の生活を、シュタイナー学校に通う娘中心に書かれています。この本を読むと、日本の教育体制について考えさせられます。そして、教師のあり方、尊厳について。ドイツのシュタイナー氏の思想のもとに作られた学校は子供にとって心のふるさとになるのです。七歳を過ぎた子供にとって大切なものとは何か、両親、教師たちはどのようにして子供たちを導き、見守るかをそっと教えてくれる一冊です。
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著者がドイツへ2年間留学した際に、娘の文さんを通わせたシュタイナー学校での出来事が中心につづられている。本書を読めばシュタイナー学校で行われている教育の概要が分かる。
例えば、
・8年間担任が変わらない。
・教科書を使わず、カリキュラムもない。
・通信簿には点数をつけない。

こんなことを書くと、こんな教育のどこがええねんというツッコミを受けそうだが、結構細かい工夫がなされているのだ。
シュタイナーは、子どもの心身の成長において3段階の大きなプロセスをもつという。その段階に合わせた教育を実践している。
文さんが通った低学年を見ると、天気と生徒の様子で授業内容を変えるとか、文法を習う時に言葉によって色分けするとか、算数は数遊びをひたすらやり気づけば加減乗除がみにつくとかね。特に低学年では、感性・感情を育むことに力を入れているとのこと。

担任の先生の資質によって左右される可能性は否めないが、長年生徒をじっくり観察出来るという点ではいいやり方だと思う。ただ、人間合う合わないがあるので、合わなかったら悲惨かな?
ただ、生徒のことを大切に思っているんだなあというのがところどころに見られる。家庭訪問に2時間もかけているし。

言語の教育では、歌を歌ったり、絵を描い
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左脳に偏る今の教育が人の人格形成に良くない気がして、色々探しているうちにシュタイナーの教育の考え方が霊性の発達と共にきちんと理論立てて構築されていることを知り、実際にどのような授業なのかを理解したいと思ったときにこの本に出逢いました。
実際にドイツに在住していた2年間、娘さんがシュタイナー学校で学び、クレヨンで大きなIという字を塗りつぶして来たとか、具体的に何色を使ってどうしていたかとか、親御さんの目でみた具体例が沢山書いてありとても参考になります。

日本にあるシュタイナー学園がどの程度この本質を受け継いだものかは定かではありませんが、今の教育に取り入れる要素が沢山あると思います。

子供は左脳で考えていないので芸術や情緒という部分で理解させる、つまり1+1=2とただ教えるのではなく色を豊富に使い、体の動きも使い芸術的要素をたっぷり織り込みながら学んでいく、そのうちに親から見ると学問を教えているように見えなくても、ある日突然全てを理解する。左脳だけを使っていると無理な部分の一つです、他には障害児を障害児と子供達に認識させずに同じクラスで育てる事が出来る(教師側は知っている)、全ての人の魅力をきちんと出す事の当たり前さをシュタイナー系の教育を受けたら普通に理解出来るんだろうなと思いました。

実際の授業を知りたい人には見ていただきたい本です。ただかなり前のものではありますが本質はここにあるのだと思います。
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非常に興味深く読みました。半世紀前の本ですから、現状はかなり変わっていることでしょう。
しかし、シュタイナー教育の理念はよく理解できます。

7年周期で人間の成長をとらえていくのは実は非常に合理的かと思えました。そして、「伸びしろ」をつくる教育であること。
考え方はともかく、教育のあり方として合理的であると思えます。
この点、ゆとり教育から早期詰め込みに傾いている日本の現在の教育と、シュタイナーとはまったく逆方向ですね。
この辺を考えると、シュタイナー批判をする人と、手放しでシュタイナー賞賛をする人の対立はまあ、政治的思惑が強そうです。

文字ではなく、ひたすら絵を描かせていくのは、ローマ字文化で文法もややこしいドイツ語ならではのやり方でしょうね。象形文字文化の日本でこれをこのままやったら確かに変人が育つような気もします。
日本のシュタイナー学校はどんな教育をしているのか気になりました。
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