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ミュシャ スラヴ作品集 大型本 – 2015/3/19

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商品の説明

内容紹介

ミュシャが本当に描きたかった歴史大作「スラヴ叙事詩」全20作は、時代背景や登場人物がわからないと理解できない。 本書はその内容を読み解くと共に、スラヴ民族をテーマとした他の作品を収録。

出版社からのコメント

「ミュシャ展」
国立新美術館
2017年3月8日(水)~6月5日(月)

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 大型本: 176ページ
  • 出版社: 東京美術 (2015/3/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4808710129
  • ISBN-13: 978-4808710125
  • 発売日: 2015/3/19
  • 商品パッケージの寸法: 29.7 x 21 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
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2017年3月に開催された、ミュシャ展の公式ガイドブックがおすすめ。

千足さんの解説は、少々偏っているように思えます。

ミュシャ展の公式ガイドブックは、叙事詩以外の絵も載っているし、値段も安い。絵もきれい。

展覧会の公式ガイドブックがおすすめなのは、ミュシャに限らないと思いますが・・・
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投稿者 kasa2001 トップ500レビュアー 投稿日 2017/3/20
ミュシャのスラヴ叙事詩全20作品を本格的にまとめて紹介された画集で、貴重です。
その壮大な絵は、なじみの薄いスラヴについての歴史や時代背景を知らないとなかなか理解できないものであり、この本は1枚1枚ごとに丁寧な説明と絵の解説があって大変分かりやすい内容となっています。
また全ての絵に拡大された部分絵があることも嬉しいかぎり。
ミュシャの人生観も濃厚に伝わる画集、多くの方におすすめします。

以下、目次です。
プロローグ モラヴィアのミュシャ  p3  
  ヨーロッパにおける汎スラヴ主義  p4
PART 1  《スラヴ叙事詩》全20作品(*ページ後には本編記載の副題と制作年、絵の大きさを記す)
《スラヴ叙事詩》の成立と背景  p8  
《スラヴ叙事詩》の主題  p12  
1 故郷のスラブ人  p14  *トゥラン人の鞭とゴート族の剣の間で 1911年(610×810cm)
2 ルヤナ島のスヴァントヴィト祭  p20  *神々が戦う時、救いは芸術にある 1912年(610×800cm)
3 大ボヘミアにおけるスラヴ的典礼の導入  p26  *母国語で神をたたえよ 1912年(610×810cm)
4 ブルガリア皇帝シメオン  p32  *スラ
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絵を大きく拡大して解説してくれてるので、そこが良いと思います。展覧会で見たように端々までよく見れます。
が、色の印刷自体は今やってるミュシャ展の公式図録(手を広げた人物の青い絵が表紙の)の方がいいと思います。こちらはちょっと色のコントラストが強くなりすぎていて、影や人物のふちのペールブルーがはっきり水色になってしまっているなどで。繊細な色使いをみるには微妙。一長一短で難しいです
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「スラヴ叙事詩」は、果たして成功しているのであろうか?
ミュシャをスターダムにのし上げた、“アールヌーヴォーの意匠”と“輪郭線”と“パリジェンヌ”を完全に捨てて、写真を、パステル色の絵に描き直して、コラージュしただけにさえ思える絵も多い。
平和へのメッセージや、民衆愛は伝わる。しかし、テーマ内容と、朦朧とした象徴主義的画風が、全く合っておらず(この点、シャヴァンヌとは異なる)、また、構図の焦点も定まらず、“モニュメンタルな壁画”としての、インパクトは乏しい。
この連作だけで、スラヴの歴史が象徴できるとは全く思えず、テーマの選択基準や統一性も理解できない。
そして、第一次大戦とチェコスロヴァキア独立が(もちろん、他の仕事も)あったとはいえ、なぜこの連作に、16年もの期間が必要だったのか、本書を見ても、その理由は分からなかった。(なお、「アルフォンス・ミュシャ作品集」(ドイ文化事業室)には、いくぶん詳細な情報がある。)

本書は、「スラヴ作品集」という題名になっているものの、本の3/4は、“Part 1”の「スラヴ叙事詩」で占められている。20点の連作の各々に、6ページずつ割き、イントロも含めて、“Part 1”だけで128ページを費やしている。
各6ページのうち、2ページは、全体図と解説である。描かれた人物や物体が
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