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ミャンマーの瞑想―ウィパッサナー観法 単行本 – 2011/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ブッダが悟りをひらくのに用い、苦しみや悲しみから人々を解放しようと説き続けたウィパッサナー観法(ヴィパッサナー瞑想法)。誰でも簡単に始められる極めて実践的なこの瞑想法を世界中に広めたマハーシ長老の名著、唯一の日本語訳。用語説明付き(パーリ語併記)。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

マハーシ長老
本名・ウ・ソバナ。1904年7月29日、ミャンマー国シュセボ県セイクウン町生まれ。1923年11月26日比丘出家する。1941年ダンマーチャリヤ学位をとる。1942年『ウィパッサナー(観法)修行書』を発表、世界中にウィパッサナーを布教する。1982年8月14日この世を去るまで80余りの書籍を残す

ウ・ウィジャナンダー大僧正
1945年3月14日ミャンマー国ミエンギャン県ダマイ町生まれ。1964年5月12日比丘出家する。1967年ダンマーチャリヤ学位をとる。1979年8月来日。宗教法人世界平和パゴダ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 198ページ
  • 出版社: アルマット; 新装版 (2011/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4877315934
  • ISBN-13: 978-4877315931
  • 発売日: 2011/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 223,357位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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ミャンマーの上座部仏教の瞑想法であるが、歴史的にもビルマはスリランカなどの南方系の仏教と交流があり、方法論や思想は同じ。硬質の紙を使った198ページの本で、行間も広く読みやすく、見た目もすっきりしており、座右に置くに適している。著者は、この方法は一般の人には、決して簡単な方法ではなく、“正しく悟るために、師を求めるべきである(p172)”としている。実際に修行が進んでいくと、“世間と輪廻に対して1.恐怖し 2.欠陥を見抜き 3.厭悪し 4.免れたいと思い 5.尻込みしたがるという気持ちが、次々と以前よりもまして激しく生じ続ける(p159)”としている。つまり、中途半端な修行であるとかえって苦が増す可能性があることが指摘されており、瞑想を個人で実践することの危険性がわかる。最終的には、“心身の無常・苦・非我であることを徹底的に悟った後でこそ、それらに無頓着で無視でき、その時に初めて安楽の境地(涅槃)に達することができる(p122)”と書かれている。このように修行において、体験しうる境地が段階的に書かれているので、瞑想を実践する人には、自分の現在の段階がわかり、ひとつの指標(到達目標)として使える本といえる。本書の難点は、巻末の注を参照しながらでないと本文の理解が難しいので、多少わずらわしいこと。また、本文は平易なのだが、各章のタイトルが極めて難解で、たとえば“行道智見清浄“などとパー...続きを読む ›
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ヴィパッサナー実践中の者です。
本書にはヴィパッサナーが進むにつれて生じる気づき(智慧)について詳しく書かれているので
「あの考察が生じたのは、この智慧が生じたからだったんだな」という風に
自分の実践を振り返り、進み方を確認するのには有意義です。
ただし、全ての智慧の段階での体験が必ず全ての修行者に生じるとも限らないので
(修行者によっては段階を非常に速くステップアップしてゆくことがある)
この本の内容にあまり固執しないことも大切だと思います。
固執すると修行が停滞します。
本の最初の、サティの入れ方の詳細については実践に非常に役立ちます。
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 本に書かれていることを誠実に実行しようとするひとは、最初に描かれてある「一切の世俗に対する執着を断っておかねばなりません。」という一文で躓くかもしれません。それができているなら、瞑想は必要ないからです。そのことを心に留めつつ、「基本瞑想法」を実行しましょう。どの場所で行っても空気が美味しいと感じられるならば、続けてみましょう。ひとりよりも、道友と共に行うことをお勧めします。
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本書の第二章に書かれているヴィパッサナー瞑想は、釈尊独創の「四念処法」の第一段階である身念処の第1ステップの概要である。
第三章は、<客体である対象と主体である自我の心を正しく認識する>見清浄のヴィパッサナー瞑想を説いているが、これは「(有)身見」という「常見」である。
第四章は、<時間軸の因縁を説く>渡疑清浄のヴィパッサナー瞑想を説いているが、これは「時間軸」という「常見」である。
第五章は、<八正道と八不正道を判断する>道非道智見のヴィパッサナー瞑想を説いているが、これは「四念処法」の第四段階である法念処の概要である。
第六章は、刹那滅のヴィパッサナー瞑想を説いているが、これは誤りである。量子力学に相当する釈尊の教法を、古典力学に相当する部派小乗アビダルマ仏教(上座仏教)が理解した内容だからである。
第七章と第八章で四沙門果を説いているが、この説明は誤りである。
***

上座仏教が伝えるサマタ瞑想(止の瞑想)とヴィパッサナー瞑想(観の瞑想)、あるいは大乗仏教の密教が伝える奢摩他(止の瞑想)と毘鉢舍那(観の瞑想)の由来は何なのであろうか?
先ず、「サマタ瞑想(止の瞑想)」の典型は、釈尊が成道前に習得した上でこれでは成仏できないとした「無所有処定」(アーラーラ・カーラーマ仙人)や「非想非非想
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