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ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫) 文庫 – 2006/3/17

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商品の説明

内容紹介

旅行ガイドは軍情報部!? 爆笑必至の珍道中記。
先輩・船戸与一と取材旅行に出かけたミャンマー。しかし軍事政権はこの二人の行動を疑い、江戸幕府のために暗躍した柳生一族にも似た軍情報部を同行させる。これは現代の話か!?と笑い炸裂の珍道中。

内容(「BOOK」データベースより)

探検部の先輩・船戸与一と取材旅行に出かけたミャンマーは武家社会だった!二人の南蛮人に疑いを抱いたミャンマー幕府は監視役にあの柳生一族を送り込んだ。しかし意外にも彼らは人懐こくて、へなちょこ。作家二人と怪しの一族が繰り広げる過激で牧歌的な戦いはどこへ…。手に汗握り、笑い炸裂。椎名誠氏が「快怪作」(解説)と唸り仰天した、辺境面白珍道中記。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 238ページ
  • 出版社: 集英社 (2006/3/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087460231
  • ISBN-13: 978-4087460230
  • 発売日: 2006/3/17
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 52件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
ミャンマーを徳川幕府、その裏で暗躍する組織を柳生一族になぞらえて、とても分かりやすく状況を整理して伝えてくれます。
ためし読みをダウンロードして読み始めたのですが、がまんできずにかってしまいました。そのまま最後まで一気読み。
「今現在」のミャンマーのことも知りたくなりました。日立が鉄道の信号システムを受注したという記事を読んだばかりですので。

とにかく面白かった。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
他の人が書いているように、私もこの本に期待せず購入しました。

ところが、予想外に面白い。

ミャンマー柳生の純粋さというか、のんびり度合いやほのぼのする出来事、全体を通してミャンマーが軍事政権とは思えないゆるゆる感。

個人的には、数年前にミャンマーに行った自分としては、柳生失墜後のミャンマーしかわからないため、非常に興味深い話がたくさん書かれていました。

またミャンマーに行きたくなりました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
著者も書いているように,「アヘン王国潜入記」や「西南シルクロードは密林に消える」と比べると,やっていることはライトだったりする。ただ,以前の「冒険」の蓄積があるからこそ,今回の旅の風景が生々しく,後日談もリアルに感じられる。
今回の旅は,著者の早稲田探検部の先輩である作家・船戸与一の命を受け,ミャンマーの取材旅行に同行したもの。そのやりとりも興味深いが,旅全体を通じて2人の関係性も見えて面白い。
ちょうど読み終わった今日,朝日新聞にミャンマーの少数民族に関する記事が載っていた。ワ軍最高司令官として「パオ・ユーチャン」のことも書かれていた。緊迫するミャンマーから目が離せない。携帯が通じるようになれば行くのだけれど。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
Kindleの日替りセールで安さとタイトルに惹かれて購入。
面白くて驚いた。この機会が無かったら著者のことも知らないままだった。
ミャンマーの報道も軍部vs民主化運動としか見れないままだった。
アマゾンさん、ありがとう。

今は図書館で高野さんの本を探して読んでいます。
本の売上には貢献できないけれど…
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形式: Kindle版 Amazonで購入
作者の本は実体験ですので、非常に興味深く拝読しております。
記述も頭に入りやすいように工夫された表現ですので、
いっきにファンになり、作者の他の本も夢中で読んでおります。
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投稿者 ペンギン映像 投稿日 2015/4/23
形式: 文庫 Amazonで購入
故人となってしまった船戸さん。氏の人と成りを知つたのもこの作品
でした。
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投稿者 shige-chan 投稿日 2015/11/29
形式: Kindle版 Amazonで購入
高野秀行氏のミャンマー情報は「アヘン王国潜入記」とあわせ
新聞で報道せれていないミャンマーの事情を理解する上で
大変役立ちました。
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形式: 文庫
ミャンマーを旅行した時、疑問に思ったことがありました。

世界の最貧国と呼ばれているミャンマーは、ヤンゴン(昔の首都)の人の月収ですら約8千円に届くか届かないかと言われています。インフラの整備はかなり遅れており、1日に何回かは必ず停電が発生しますし、道路の舗装率はあまり高くありません。ネット環境も良くないし、携帯電話の普及率も低い。
その事からもわかるように国が貧乏なことは事実です。しかし、住んでいる人々には悲壮感はなく、ほとんどの人々は礼儀正しく教養が高い。それがとても不思議でした。

その理由は、この本を読むことでなんとなくわかったような気がします。あくまでもなんとなくです(笑)

この本を手にしたのは、ミャンマーのことを思い出したくなったからです。しかし、著者は私のような観光者が行くありきたりの観光コースには目もくれません。この本からは私が味わいたかったミャンマーに対する郷愁を感じることは出来ませんでした(笑)でも面白かったので結果オーライです。

軍情報部を柳生一族に例えたり、アウンサン将軍を徳川家康に例えるのは面白いし、とてもわかりやすい。ミャンマーに興味がある人は、一度読んでみることをお勧めします。
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形式: 文庫
題名に「柳生」が入っていたり、書評に「笑い炸裂」とありますし、作者の著書を見ても怪しげな題名ばかり並んでいますので、真面目な本に見えないかもしれません。
しかし、実際に読んでみると、現在のミャンマーの政治体制がわかりやすく説明されている、ミャンマーの入門書として最適な一冊だとわかります。
このレビューを書いている2010年11月には、ミャンマーでは20年振りとなる総選挙が行われ、7年以上軟禁されていたアウン・サン・スー・チーさんが解放されました。
では、なぜスー・チーさんは軟禁されていたのでしょうか。ビルマ建国の父であるアウンサンと、現在の軍事政権との関係はどうなっているのでしょうか。
作者は、ミャンマーの現在の体制を江戸時代の日本の「鎖国」に例え、将軍たちを徳川家に例えるという、時間と地理を超越した比喩を用いて見事に説明してくれます。
また、ミャンマーは鎖国されており外国人と触れ合う機会がないはずのに、なぜ人々は社交性に富んでいるのか、その理由が鋭く考察されているくだりなど非常に面白く感じました。
文庫本で安く手に入りますので、ミャンマーに興味があったらぜひ読んではいかがでしょうか。
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