ミニッツ・トゥ・ミッドナイト
| 仕様 |
価格
|
新品 | 中古品 |
|
CD, CD, リミックス含む, 2007/5/15
"もう一度試してください。"
|
通常盤 |
—
|
¥1,045 | ¥1 |
|
CD, クリーン, インポート, 2007/5/15
"もう一度試してください。"
|
インポート, クリーン |
—
|
¥4,232 | ¥271 |
|
CD, 限定版, 2009/6/24
"もう一度試してください。"
|
限定版 |
—
|
— | ¥220 |
よく一緒に購入されている商品
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
この商品を買った人はこんな商品も買っています
登録情報
- Is Discontinued By Manufacturer : いいえ
- 製品サイズ : 12.7 x 13.97 x 1.27 cm; 119.63 g
- メーカー : ワーナーミュージック・ジャパン
- EAN : 4943674071364
- 時間 : 46 分
- レーベル : ワーナーミュージック・ジャパン
- ASIN : B000O76PR6
- ディスク枚数 : 1
-
Amazon 売れ筋ランキング:
- 157,725位ミュージック (の売れ筋ランキングを見るミュージック)
- - 5,828位ヘヴィーメタル
- - 28,523位ロック (ミュージック)
- カスタマーレビュー:
商品の説明
内容紹介
ロック・シーンの先駆者が放つ最新作!
果たして、時代はリンキン・パークを追い越すことができるのか?
全世界待望のニューアルバム!最高かつ最重要作品がここに!
この作品はメンバーのマイク・シノダと2007年度グラミー賞プロデューサー・オブ・ザ・イヤーを受賞したリック・ルービン(U2、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ランDMC)の共同プロデュースによって有名なローレル・キャニオンのマンションでレコーディングされた。
このアルバムの製作過程においてバンドは14ヶ月もの時間をスタジオで過ごして100曲以上の楽曲をデモを制作したという。
ヴォーカルのマイク・シノダ曰くこのアルバムは「バンドのサウンドの大きな進化をみた作品。 これまでにない方法で楽曲を書き、ヴィンテージ・ギターやアンプ、メロトロンそしてリックがビースティー・ボーイズのファースト・アルバムで使ったという808ドラム・マシーンまで今まで試したことのなかった楽器や機材を使った。 楽曲製作過程の全ての局面で自分たちのやろうとしていることにあえて疑問を持つようにしたんだ。」
「彼らは新しい彼らを見出し、ラップ・ロックのようなサウンドではないものに到達した。 強力な楽曲がそこにあり、とてもメロディックなものなんだ・・・プログレッシブなレコードだね。」-リック・ルービン
<リンキン・パークの軌跡>
★全世界のアルバム累計3、800万!
★2001年 デビュー・アルバム『ハイブリッド・セオリー』は全世界で1、500万枚のセールスを記録、2001年最も売れたアルバムに認定。
★2002年 「クローリング」がグラミー賞ベスト・ハード・ロック・パフォーマンス賞。
★2003年 セカンド・アルバム『メテオラ』発売、全米アルバム・チャート初登場1位。全世界で1、000万枚突破!
★2004年 ジェイ・Zとのコラボレーション・アルバム『コリジョン・コース』発表、全米アルバム・チャート初登場1位。
★2006年 グラミー賞でジェイ・Z&リンキン・パーク「ナム/アンコール」が最優秀ラップ/ソング・コラボレーション賞受賞
★2006年 サマーソニック06にヘッドライナーとして、出演。
1st Album
『ハイブリッド・セオリー』
Remix Album
『リアニメーション』
2nd Album
『メテオラ』
Live CD+DVD
『ライヴ・イン・テキサス』
Mash-Up Album
ジェイ・Z/リンキン・パーク『コリジョン・コース』
Mike Shinoda's Project
フォート・マイナー『ザ・ライジング・タイド』
DVD
『フラット・パーティー』
【リンキン・パーク】
チェスター・ベニントン(VO)
マイク・シノダ(VO,KEY)
ブラッド・デルソン(G)
フェニックス(B)
ジョー・ハーン(DJ)
ロブ・ボードン(Ds)
<バイオグラフィー>
ヘヴィ・ロックの中によりヒップホップやエレクトロニックの要素を取り込んだストリート色の強いサウンド、その聴くものを捕らえて離さないメロディ、そしてメッセージ性。デビュー・アルバム『ハイブリッド・セオリー』一枚で、全世界制覇をリンキン・パークは成し遂げてしまった。そして今ロック界のニュー・ヒーローとして、リンキン・パークは君臨している。デビュー・アルバム『ハイブリッド・セオリー』は全世界ですでに1、500万枚を超えるメガ・ヒットとなり、2002年のグラミー賞でも3部門にノミネートされ、見事ベスト・ハード・ロック・パフォーマンス賞を受賞。しかも2001年にアメリカで最も売れたアルバムとして、『ハイブリッド・セオリー』は認定され、シングル「イン・ジ・エンド」は全米ナンバー1を記録した。
その後、彼らは全編がリミックスのニュー・アルバム『リアニメーション』をリリース。プロモーション・ビデオ「ポインツ・オブ・オーソリティ」の見事なCG映像も手伝って、こちらも全世界で記録的なヒットとなった。
2003年にはセカンド・アルバム『メテオラ』を発表。メロディックさを強調するためのストリングスとテクノロジーの限りを尽くしたサンプリング他のサウンド・エフェクトで、ロックの方法論に新たな指標を提示した。「サムホエア・アイ・ビロング」、「フェイント」、「ナム」、「ブレイキング・ザ・ハビット」などヒットを連発。こちらも全世界で1,000万枚を記録するヒットとなっている。2004年にはジェイ・Zとのコラボレーション・アルバム『コリジョン・コース』発表、全米アルバム・チャート初登場1位を記録した。さらに2006年にはグラミー賞でジェイ・Z&リンキン・パークの「ナム/アンコール」が最優秀ラップ/ソング・コラボレーション賞受賞、この年の夏、サマーソニック06にヘッドライナーとして出演した。
Product Description
Japanese Edition of their Third Album Contains the Bonus Track "Faint" (Live at Summer Sonic '06).
メディア掲載レビューほか
ミクスチャーを越えた偉大なるバンド、リンキン・パークがマイク・シノダのラップを封印!刻々と終末に向かう世界を見据え、魂を震わすほどハードにロックする!マイクが、2007年度グラミー賞受賞の達人リック・ルービンと共同プロデュースで再び生み出す傑作アルバム。 (C)RS
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
今回のアルバムは、そんなイメージを払拭するようなものとなっています。
今までとは曲調をガラリと変え、歌詞、メロディ、楽器の構成等々、
とても練り込まれた「聴かせるアルバム」になっています。
バラード調の曲が多く、最初はノリづらくてガッカリしていましたが、
何度も聴いているうちに次第に慣れ、良さに気付いてきました。
「スルメ盤」ってやつですね。
私の中でもお気に入りのCDになりました。
しかし、それでも私は「子供向け」と言われていた前2作のほうが好きです。
私は、リンキンパークのヘヴィーでありながらもひたすらにキャッチーで、最高にノリやすいところが好きだったので。
前2作は、友人とドライブをしている時などに流すと最高に盛り上がったものですが、
今作は眠くなってしまいますね。
アルバムの完成度自体はとても高いので、気に入るかどうかは、もっぱら聴く人の好みによると思います。
「ロック全般にはそれほど興味ないけど、リンキンだけは好き!」という前2作のファンの人が買ったらガッカリするでしょう。
「ロック全般が好きで、その中の一つとしてリンキンパークも好き」という人なら気に入る可能性が高いかと思います。
2ndのバランスのよさ
3rdの見事なまでの素っぽさ、
今作は確かにロック的な要素がかなり前面に押し出された感じに仕上がっていますが、
リズムを手拍子でやってみたり、色々な音で歌の起伏をつけようとしている点などは
1stから彼らがやっている手法がそのまま使われています。
確かに後半は車を運転しながら聞くと少々だれますが、2、4、6は余分な灰汁の抜けた
素の音で勝負した良い曲だと思います。
色々な角度から表現できる様になったという点では評価できるアルバムだと思います。
重心の低いギター・リフが減り、攻撃的な要素のサンプリング等はほとんど聞こえてこない。ラップと歌メロの絡みも少なく、スクリーム・パートも一部のみ。以前のLPを形成した重要なファクターで今作にも引き継がれ、楽曲の軸にもなっているのが哀愁のメロディ。つまり今作は、バラエティ豊かな楽曲の個性と印象的なメロディ、Fワードも無視したステートメントで勝負した、至ってシンプルな歌ものロック的な作品となっている。
定評のあるプロダクションも、今作では音数自体を減らし、生音をサンプリングしたり、ヴィンテージな音色にこだわったりと、音の趣向までもが以前とは異なる。特にギター・パートと装飾音の減少は前作までとの印象の違いを決定づけており、最高に良い音ではあるが、インパクトの面では前作までに劣る。
100曲以上のマテリアルがあったそうだが、それならば以前のようにプロ・トゥールスを活用し、無駄を省きパズルのように緻密に楽曲を構築していく作曲法も選択できたはず。あえて曲の原石をそのまま磨き上げるような手法を選んだのは、プロデューサー、リック・ルービンの仕業だけではないだろう。前作までに築き上げたLPブランドを捨て去ってまで追求した、「アルバム単位でのミクスチャー・ロック」という新たなアイデンティティの確立を目指した結果が、この個性の際立った楽曲で構成されたアルバムだったのだと思う。
新たな可能性を追求した高品質なロック・アルバム。衝撃的な変化だったが、聴けば聴くほど、個人的には大好きなアルバムだ。
ウェブプレーヤーを開く









