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ミトコンドリア革命―私たちの健康・未来はミトコンドリアが握っている (一歩先の医学シリーズ) 単行本(ソフトカバー) – 2011/2/22

5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

医学界衝撃、健康革命


大至急、細胞小器官ミトコンドリアに着目せよ!
全力で、ミトコンドリアの働きを解明せよ!
ミトコンドリアの機能を改善できれば、
医学は新しい局面に突入し、飛躍的に進歩する!


ミトコンドリアが教えてくれること

・ ヒトは二つの生物が合体してできた“ハイブリッド生命体”である。
・ ヒト固有のDNAとは別に、ミトコンドリアは独自のリング状DNAを持っている。
・ ミトコンドリアは生命維持に欠かせないエネルギー産生、がん細胞のアポトーシスや、
 正常細胞の安定化の役割を担っている。
・ ミトコンドリアが不調になるとフリーラジカル(活性酸素など)が大量発生。

内容(「BOOK」データベースより)

大至急、細胞小器官ミトコンドリアに着目せよ!全力で、ミトコンドリアの働きを解明せよ!ミトコンドリアの機能を改善できれば、医学は新しい局面に突入し、飛躍的に進歩する。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 172ページ
  • 出版社: 東邦出版 (2011/2/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4809409244
  • ISBN-13: 978-4809409240
  • 発売日: 2011/2/22
  • 梱包サイズ: 18.4 x 13 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 180,852位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7

トップカスタマーレビュー

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ミトコンドリアが私たちの生命の維持エネルギーなんだなということが、よくわかりました。
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投稿者 博多ムーミン トップ1000レビュアー 投稿日 2011/11/29
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 医学はもちろん、理系の学問に対して全くのしろうとの私なので、
小づくりの書物(176ページ)ながら、細かく正確な理解までは
正直なところ難しかった。
 例えば「脱共役」などという言葉が出てくると、「何それ?」の状態
になってしまう。辞書で調べても、ぼんやりとした輪郭が分かる程度。
 だが、そうした細かい点に目をつぶったならば、大きな方向性として
は大変に面白い。興味深い事実も随所で知ることができた。

 一つはタイトルにある「ミトコンドリア」じたいの由来と性質。ヒト
の細胞とは別由来の遺伝子を持ち、「共生関係を持つ」という点は、
驚愕の事実であった。しかもそれが「ヒトを動かすハイブリッドエンジン」
である、とは非常に分かりやすくユニークな例えであろう。
 また、ミクロレベルでのエネルギー産生のシステムが、ここまで解明
されていると知ったことも新鮮な驚きであった。
 さらに細胞を破壊する「フリーラジカル(活性酸素)」と細胞を死滅
させる「アポトーシス」のバランスの大切さという観点から、従来の
抗酸化物質の投与という単純な方法による「アンチエイジング」や疾患
への対処が逆効果であることも学べた。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
序盤は、普通の本。
この分野が好きな人には当たり前のことが、大きな活字で書いてある
最後は、自分の研究の自画自賛。
笑ってしまうほど、強引なこじつけ

序盤と最後は別の本
ハイブリットな構成になっていた
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
『私たちの健康・未来はミトコンドリアが握っている。』
『ミトコンドリアの機能を知れば医学は新しい局面に突入し、飛躍的に進歩する。』
このサブタイトルが実に素晴しい。
事実その通りなのだから。
時は今、「ミトコンドリアの時代到来」なのである。
「我々ヒトははハイブリッド生命体である」で始まる(16p)。
その通り、我々真核生物はアーケア(メタン精製古細菌)とミトコンドリアとの共生体である。
また、筆者は「我々のエンジンもこれまたハイブリッドだ」ともいう。
そう、解糖系エンジンとミトコンドリア・エンジンだ。
それぞれのご先祖から引き継いだ訳だから当然なのだ。

本著は玉石混交と言える。
・ROS(活性酸素種)の殆どは複合体1の近辺から発生する事。
・アスピリンが脱共役の発動に有効な事。
・闇雲な抗酸化サプリ摂取が短絡的な愚作である事。
・過度の栄養摂取・過度の運動はミトコンドリアに有害な事。
この辺は実にいい。一方、
・食後に運動がいい。
・食事は朝・昼に重点を置き、夕食は控えめに。
こちらは???

更には、後ろの方の第6章・第7章『イオン化セラミックスES-27による電子付加
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