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ミツバチの会議: なぜ常に最良の意思決定ができるのか 単行本 – 2013/10/14

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単行本, 2013/10/14
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商品の説明

内容紹介

新しい巣をどこにするか。
群れにとって生死にかかわる選択を、
ミツバチたちは民主的な意思決定プロセスを通して行ない、
常に最良の巣を選び出す。

その謎に迫るため、森や草原、海風吹きすさぶ岩だらけの島へと、
ミツバチを追って、著者はどこまでも行く。

こうしてミツバチから学んだ集団意思決定は、人間にも応用でき、
既に著者が大学の教授会で実践し、その効果を実感している。

出版社からのコメント

「プロローグ」を以下の出版社のページで確認することができます。
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1462-0.html

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登録情報

  • 単行本: 291ページ
  • 出版社: 築地書館 (2013/10/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4806714623
  • ISBN-13: 978-4806714620
  • 発売日: 2013/10/14
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 12件のカスタマーレビュー
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投稿者 A Beer Drinker トップ500レビュアー 投稿日 2013/11/3
 晩春から初夏にかけて、ミツバチのコロニーが過密になると、その一部(約1万匹)のハチたちが女王バチを担ぎ出し、新しい巣を求めて旅に出る。これを、ミツバチの「分蜂(ぶんぽう)」という。本書はそんな分蜂のあれこれを、まる1冊かけてじっくり解説している。
 分蜂は、ミツバチたちにとって文字どおり死活問題である。というのも、下手な住処を選んでしまえば、ミツバチたちは来るべき冬を越すことができないからだ。しかしそれならば、ミツバチたちは巣に最適な住処をいったいどのようにして選んでいるのか。本書はこの問題を、ミツバチの集団的意思決定(とりわけ民主的な意思決定)の問題としながら、議論を進めている。
 本書を読んでいて驚かされるのは、著者の研究の徹底ぶりだろう。著者は、分蜂の概略だけでなく、(分蜂群における合意の形成過程や目的地への誘導方法など)分蜂に関わる細事を次々と明らかにしていく。しかも、ときには年をまたいで、予測と実験を慎重に繰り返しながら、ひとつの仮説を選抜していくのである。その徹底ぶりこそ、本書(ひいては科学研究一般)の醍醐味といえるのではないか。
 ミツバチの分蜂というただひとつのテーマを扱いながら、よくもまあ最後まで退屈させずに読ませてしまうものだと感心させられてしまう。また個人的には、エドワード・O・ウィルソン、バート・ヘルドブラー、マルティン・リン
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共有価値を見出すことが難しい人間社会においては、利害が衝突することがすなわち紛争につながりやすい。それは、共有点ではなく相違点を強調することによってまとまりやすいことと無関係ではない。人間だけがこの地上に存在するわけではなく、また、人間だけが「高等」なわけでもないことを、この書は静かに指摘する。長期間にわたる観察と実験を積み上げた素晴らしい書籍である。意思決定のプロセスは、「いかに生きるか」という課題とも密接に関連している。本書は、原点に立ち返って、人間と環境、他の存在とのあり方についても考えるのに最適な書である。
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本書は、ミツバチがその巣別れ=分蜂(ぶんぽう)において、いかに最良と思われる新しい巣を選択していくのか、その過程でどのような行動をとっているのか、について書かれている。
巣の「選択」ミスは、そのコロニーの絶滅にも結びつくだけあって、ミツバチたちは慎重かつ丁寧に巣を選んでいく。著者はある時は一人で、ある時は共同研究者と、様々な観点から、実験用の巣箱などに工夫を重ね、幾度も実験と観察を繰り返す。そして、人間とミツバチの間に共通の言語はないものの、まるでその言葉があるかのように、ミツバチの行動を理解し、選択過程の秘密に迫っていく。様々な先人の研究に触れながら、新しい考察を積み重ねる。
その過程や結論が本書の醍醐味であることはもちろんだが、第9章で展開される脳の「認知」機能との類推や第10章に書かれるミツバチの「選択」から引き出された五つの教訓も興味深い。そして、ニューイングランドのタウンミーティングの例や著者自身がミツバチに倣って大学で実践した経験を引きながら、「何百万年もの年月をかけて」形成された「知恵」の深さと強さを指摘している。
ミツバチは、果樹などの受粉と蜜だけでなく、生きのびるための「知恵」も人類に与えてくれているということだ。
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投稿者 dododo 投稿日 2014/2/6
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大きなアイディアの成長は、事実をじっくり観察する姿勢によって育まれる。
あらゆる分野において、「事実」が不人気な時代と感じますが、こういう本が受け入れられるのならば、そんなに悲観することもないでしょうか。
『種の起源』でのダーウィンの眼差しを思い出させる良書。
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私は現在、日本の在来蜜蜂(東洋蜜蜂の一種)を飼育しています。「ミツバチの会議」は主として西洋蜜蜂の生態に関しての研究と考察をのべられております。古来蜜蜂の発生的には東洋も西洋もないと思われますが、生息環境により種々進化して現在に至っているものと推察する次第です。基本的には全く同じ生存、生活のサークルをしていることでしょう。そこに、人類が入り込んで蜜を略奪する行為が、はるか昔より連綿と
続いている事実は、甘い「蜜」の誘惑に他ならず、洋の東西を問いません。蜂蜜だけに限らず、蜜蜂のおかげで果物や野菜が結実することは、あまり知られてはいないでしょう。この本を読んで蜂の個体と集団の生活が判ってきました。特に生殖と分蜂です。
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