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ミッドサマー(字幕版)

 (1,528)7.12時間27分2020R15+
アメリカで暮らす大学生のダニーと恋人のクリス、その仲間たちは、交換留学生であるペレの故郷スウェーデンで夏至(ミッドサマー)に行われる祝祭に誘(いざな)われる。その村では、90年ごとに9日間の浄化の儀式が行われ、人々は着飾って様々な出し物をするのだという。人里離れたヘルシングランド地方、森の奥深く、美しい花々が咲き乱れる“ホルガ村”を訪れた5人は“白夜”のもと、優しく穏やかな村人たちから歓待を受ける。しかし、閉鎖空間の中、次第に不穏な空気が漂い始め、ダニーの心はかき乱されていく。妄想、トラウマ、不安、恐怖……それは想像を絶する悪夢の始まりだった。(C)2019 A24 FILMS LLC. All Rights Reserved.
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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詳細

出演
ウィリアム・ジャクソン・ハーパーヴィルヘルム・ブロングレンアーチ・マデクウィエローラ・トルキアビョルン・アンドレセン
プロデューサー
ラース・クヌードセンパトリック・アンディション
提供
TCエンタテインメント株式会社
レーティング
15歳以上対象
コンテンツ警告
薬物の使用飲酒肌の露出暴言性的なコンテンツ暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち3.5

1528件のグローバルレーティング

  1. 37%のレビュー結果:星5つ
  2. 19%のレビュー結果:星4つ
  3. 15%のレビュー結果:星3つ
  4. 11%のレビュー結果:星2つ
  5. 17%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

道草太郎2020/06/19に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
主人公が鬱陶しい
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ツイッターでやたら推されていた話題作だったので約2時間半観ましたが、結果なぜこんな絶賛されていたかわかりませんでした。なぜ2時間半もあるのかが一番恐怖でした。

主人公の女性が最初からずっと精神不安定すぎて、村の恐ろしさが半減。とあるシーンはただのギャグです。
村も最初からダラダラ静かなシーンばかりで、一言で言えば【地味】。ようやく異常さが見えてきて、いよいよ(ようやく)ここからかとワクワクしましたが、特にハラハラもないまま終わりました。これほどカラフルで可愛らしい村に、どんな異常な伝統があるのか楽しみにしてましたが、無駄でした。知らない間に意味も分からず人が死に、途中から誰が誰か分からなかったです。結局村の謎も特に説かれない雰囲気映画でした。

また、グロいグロいと各所で言われてますが、さほどグロシーンないです。スプラッター期待されてる方はつまらないと思います。最初だけであとはほぼ無いようなもの。さっくり終わったりぼかしたりです。

結論を言うと、1100円出す価値は自分にはなかったです。見返したいシーンももう一度見ようと思う気持ちもないです。
映画は雰囲気を重視されてる方はいいかもしれませんが、ダラダラ展開や、精神不安定な主人公にイライラしやすい方はもっと安くなってからで十分です。1100円返してほしい。

いつも大体良いところも書くのですが、無いです。女性の服が可愛い。以上です。
174人のお客様がこれが役に立ったと考えています
こたつきのこ2020/06/17に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
とくにエポックメイキングな作品ではないかな?と
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退屈な作品ではありませんし、無責任な終わり方もしていません。
グロ要素が強めで、カルトっぽさは薄っぺらく、「救済」というテーマは描き切っているように感じます。
「明い画面でもホラーは作れる」的な紹介が多かったかと思いますが、色調と作風はホーリー・マウンテンに近く、狂気ではそれに遠く及びません。
あくまで本年度の話題作であって、映画史に影響を与えるような作品では、ないと思います。
…未来のことは、分かりませんが。。

以下、一部ネタバレというか、破綻要素です。

90年に一度の特別な祭り云々、というキャッチコピーは、嘘です。毎年やっていますよね?これ。。
148人のお客様がこれが役に立ったと考えています
菅野直2020/07/09に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
二時間半を返してほしい
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あまりにテンポが悪くて、無駄なシーンが多すぎます。一時間半は短縮できる。途中で見る気がなくなります。主人公のトラウマシーンも最初に驚かせるために入れただけなのか、伏線としての機能は一切なし。話の長さと構成が、監督の自己満足的シーンでバランス崩壊しており、見るのが苦痛に感じました。

ホラーというよりはカルトの気持ち悪さだけ残る映画。明るい雰囲気のカルトが恐ろしいことしてる!殺しまくってる!あぁそうそれで?という気分で終わりました。

次は監督の自己満足になっていない作品をお願いします。
121人のお客様がこれが役に立ったと考えています
こんにちはDXです。2020/07/12に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
「私、他の人とは感性がちょっと違うんだよね」と思っている人が絶賛する映画
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確かに、不安の煽り方はうまく、これからどうなるんだろうというドキドキ感の演出はうまい。
総じて、よくできている作品だとは思うが、絶賛するほどに面白いか?

内容は、独特の価値観によって形成された村と、その価値観を受け入れられない登場人物達のはちゃめちゃ青春である。
村の価値観自体は別に目新しくなく、実際に、登場人物の1人が似ている宗教観の例を適宜挙げている。
まあ、普段、ノンフィクション、思想系の本や映画に触れない人には、新しいのだろう。

この映画、グロいシーンが不要なのだ。
明るい映画でも、こんなグロさを表現できますよ、ホラー映画作れますよ、という監督の思惑がうかがえる。
それは、確かにあまりないことかもしれないが、作品の内容とは関係が無い。
むしろ、その思惑が透けている時点でダサい。

この映画は、世間で言われているようなホラー映画ではない、
また、監督が言うように恋愛映画でもない。
(監督は、この映画を恋愛映画と評することで、自分のサイコさ表現しているのだろう。ダサい)
この映画は、主人公の再生の物語であり、ヒューマンドラマである。

公式に解説サイトを作っているのはいただけない。
映画を見れば、分かる内容のものが大部分であり、
サイトを見なければ分からないのは、古代ルーン文字の意味くらいだろう。
でも、それって、解説されずに分かる人がどれだけいるのだろう。
古代ルーン文字は、実質、無意味な演出である。

本作品を絶賛する人は、この投稿を見て、怒るかもしれない。
しかし、これを読んで怒ってはいけない。
これもまた、あなた達が面白いと感じた映画に共通する独自に形成された意見の1つなのだから。
78人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2020/06/21に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
一人で観る映画
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以下、普段グロ・ホラー・スプラッタ系の映画を観ない人間の感想です。

最初から最後まで、終始穏やかな気持ちで観れたと思います。
グロテスクなシーンでビクッとなったり、ちょっと直視出来ないシーンではドキッとしましたが、舞台となるホルガの人達が、いわゆる狂ったカルト系な印象ではなく終始穏やかで落ち着いていたのが影響していたと思います。
グロの度合いですが、直視できず目を背けてしまったシーンがありました。
エロの度合いについては無修正の裸体、行為が出てくるのでお気をつけください。
主人公たちに危機意識が無さすぎて、おいおいという点もありましたが星をつけるなら3.5かな。
面白さについてはわたしにはどう評価したらいいのか分かりませんが、無意識でしばらくホルガについて考えてしまう程度のインパクトはありました。夢に出てきそうです。
あとは他のレビューでもあった通り、最後は誰が誰かわからなくなったというのは正直ありました。
近くの映画館では上映しておらず劇場で観ることを諦めてしまった映画ですが、ハードルを上げすぎたせいか期待は超えてこなかったかな、と。
世界観作りについては徹底していて、衣装や風景、カメラワークなどは素晴らしいと思います。
48人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2020/06/18に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
歌って、踊って、贄にして
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この映画監督の前作『へレディタリー』を映画評論家が面白い、怖いと絶賛していたので、観たのだが私は正直おもしろも怖くもなかった。
今回の作品も、映画評論家の人達が面白い、驚愕などと称賛していたので、今回は面白いかもと思い映画館でみようと考えていたが、コロナの影響で見れないでいたので、結構な値段設定のレンタル価格でもレンタルした。
正直、もし前作『へレディタリー』を観て面白いと感じなかったのなら今回も面白いとは感じないだろう。
もう、映画評論家の驚愕だの戦慄だのは真に受けない。
内容はニコラスケイジの『ウィカーマン』を観てたら、開始20分くらいで結末まで予測できる。
46人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ferry2020/06/20に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
一番怖いのは、明るいことでも、グロでもない
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アリ・アスター監督の最新作。

ホラーにカテゴライズされているが、霊的な要素はゼロ。
スリラーに属するのではないか?

前回の「へレディタリー/継承」もそうだったが、
最終的に最も怖いのは「人」である。

制御不可能なもの(霊などの)に抗おうとするのではなく、
常に身近な人が起点となって恐怖を生み出すことを作品の軸としているところに、
アリ・アスター監督自身の原体験投影の色濃さが見て取れる。

見ていると、いつ終わるとも分からない、徐々に加速していくジェットコースターに
乗せられたかのように、時間とともに神経がすり減らされ、意識が朦朧としてくる。

映像の美しさもさることながら、音(BGM・効果音)へのこだわりが凄まじく、
目と耳から脳を媒介して、胃の奥にどんよりと重たいものを残していく。

その、構成と映像美の音作りの巧みさから、時間を忘れて
釘付けで見てしまうところも罪深い作品だ。

ゆでガエルになる前に、引き返すなら今である。
40人のお客様がこれが役に立ったと考えています
さくさく2020/06/22に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
男に感情移入するか、女に感情移入するか
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考察等で言われているのが、男は女を傷付けすぎたということだが、本当に傷付いたのは果たしてどっちなのだろうか。
ぶっちゃけ、女があまりにメンヘラすぎてまったくもって感情移入できなかった。映画開始以前からメンヘラだった女を、男はよく見捨てずにここまできたものだと思う。

女の自分勝手さを堪能したい人にはオススメの映画。
47人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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