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ミッシング 単行本 – 1999/6

5つ星のうち 3.9 55件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

小説推理新人賞受賞作「眠りの海」を含む処女短編集。

内容(「MARC」データベースより)

繊細な視線で描かれた物語が、心の奥底に潜むミステリアスな風景を呼び覚ます…。小説推理新人賞受賞作「眠りの海」ほか「祈灯」「蝉の証」など、4作品を収録した処女短編集。

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登録情報

  • 単行本: 297ページ
  • 出版社: 双葉社 (1999/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575233757
  • ISBN-13: 978-4575233759
  • 発売日: 1999/06
  • 商品パッケージの寸法: 19.8 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 55件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 315,478位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 atm09 投稿日 2002/5/31
形式: 文庫
短編集です。
5話も入ってます。タイトルのミッシングにかけたのか、それぞれ何かを失った人たちの話です。
ふつうに生活していてそうそうあり得る話ではないけど、妙に共感できます。登場人物たちも一癖あるのになぜか親近感を覚えます。
楽しかった昔を懐かしみ、やりきれない現在の状況に思いを馳せ、やがて来る未来におののきながらじっくり読んでもらいたい名作です。
空くじ無し。
オススメポイント5
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形式: 文庫
「このミステリーがすごい!2000年版」のベスト10に入った短編集。ミステリーとは少し違うような気がするが、不思議な話の数々です。「眠りの海」はある男性と、一人の少年の出会いの話。「祈灯」幽霊ちゃんというあだ名を持つ女性の話。高いところから夜の街を見下ろす時私は何を思うだろう、そんなことを思った話。「蝉の証」夏の暑い中うるさく鳴き続ける蝉を少し好きになれた話。「瑠璃」瑠璃色の目した瑠子という名の少女といとこの男の子の切ない恋の話。「彼の棲む場所」完璧な人物の中のもう一つの彼に出合った話。私はしいて言えば「祈灯」と「蝉の証」が好きです。どれも夏の終わりに読みたくなる、切なさともの悲しさを持った話です。映画やドラマでは決して表せない、小説でなければ味わえない透明感を持ったストーリーの数々です。
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投稿者 hit4papa トップ500レビュアー 投稿日 2017/1/2
形式: 文庫
デビュー作「祈りの海」を含め、死にまつわる作品5編が収録された短編集。

ミステリタッチだが、それほど謎めいてはおらず、胸があつくなるほどのせつなさを感じることはない。死をテーマにしているものの、きれい事だけで終わらせていないのは、著者の作品ならではだろう。

作品の中では、年上の従姉との交流を描いた「瑠璃」が好み。男女の成長に伴う心の変遷が、ノスタルジックな感慨を呼び起こす。

『MOMENT』から入った読者としては、物足りなさはぬぐえないが、引き続き読み続けていきたい作家さんではある。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/1/20
形式: 文庫
とても綺麗でどこか切ない文章を書く人だなと思います。
プラスこの人の書く登場人物の会話がとてもいいです。
正直今一番注目している作家であり、最も好きな作家になりました。
この作品がミステリと呼べるかは微妙なところだと思うけど
全体に漂う読んでてどこかドキドキするような感じは、
ミステリなのかなと思います。
好きな作品は「眠りの海」と「瑠璃」
「眠りの海」は切ないながらも、最後どこか救われた
ような気分になり読後感に浸りました。
「瑠璃」は主人公の女の子になんとなく憧れを抱いてしまった。
どこかわかる、という思いと納得してしまう切ない最後
に涙でした。
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形式: 文庫
作品全体に流れる優しい透明感の中、哀しくなるほどせつない短編集。特に「蝉の証」の最後のシーンは思わず息が詰まるほど切なく悲しい。人は時に己の欲のため愚かな行為をする。それをどこまで許せるのか愛せるのか。「祈灯」のラストのように人の幸せを願える自分でいたい時、自分を見失いかけたり疲れた時に癒しとして教訓として読みたい本。ただし最後の作品はこの短編集には少し不似合いな感じもする。
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形式: 文庫
どの話も不思議な雰囲気を漂わせている。発想は面白いと思った。しかし、表現がわざとらしかったり、乏しかったりしていて、読んでいてのめりこむような感じにはならなかった。内容も、もう少し深みのある方がよかったと思う。全体的にたいくつな印象だった。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「彼の棲む場所」がこの中では一番面白かったです。文章が端的というか的確な部分で終わっているのでそれが切なさをより際立たせている印象を受けました。無駄な物は切り捨てる感じ。そういう文章のお蔭か、切ない話ばかりですがサラッと読み終わりました。「眠りの海」はどうなの?って思ったけど、話が進むにつれだんだんとひねりが効いてきて唸りました。短編が作者の発表順と知って納得。短編が進むごとに内容が良くなっている感じがします。いや、隠し玉をもってデビューしたの?とか思ってしまいました。
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投稿者 投稿日 2003/7/11
形式: 文庫
デリケートなテーマを扱っているわりに、文章が粗い。
作者と同じ精神構造の人には同調できるけど、そうでない人
まで夢中にさせる本ではないと思う。
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