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ミッキーかしまし 単行本 – 2007/10

5つ星のうち 3.8 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

テヘラン生まれ、エジプト・大阪育ちの「ミッキー」。その波瀾万丈、驚天動地、抱腹絶倒の日々。自由奔放なイラストも楽しい脳みそつるつるエッセイ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

西/加奈子
1977年、テヘランで生まれ、エジプトで育った。その後、大阪で生活してきた。関西大学法学部卒業。2004年に『あおい』(小学館)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2007/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480814868
  • ISBN-13: 978-4480814869
  • 発売日: 2007/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 hiraku 投稿日 2010/10/10
形式: 単行本
西加奈子の「ミッキーかしまし」を読了。先日、作者の小説を読んで違和感を感じていた身としては、本作を読んで、「よかった」と思ってしまいました。本作は絶品です。笑いが満載です。こんなに笑ったエッセーは何時以来でしょうか。楽しくて楽しくて、一気読みです。
一番共感したのは映画「仁義なき戦い」を語る章。私も仁義〜に心奪われた一人でありますのでその気持ち痛いほどわかります。
心から笑いたい人達、テレビのお笑い番組より、本書を読んだほうが早いし、効果が持続すると思いますよ。
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形式: 単行本
飾らない。
その一言に尽きる。
独自の観点も素敵だし、彼女の生活そのものが小説に現れている感じがする。
読み始めると止められなくて、一気に一冊読んでしまった。
閉じたのに、開いてしまう。その繰り返し。
軽くもなく、かといって重いわけでもなく、人と会話しているような、やわらかさ漂うエッセイ。
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形式: 単行本
「脳みそつるつるエッセイ」って……。西加奈子さん、そんな惹句を掲げて
いいのか?なんて、ちょっと心配しながら読んで、これは本人が作中で
書いているのでした。
西さんの作品を読んできて、この人の持ち味は“ぶっちゃけ”にあると感じて
いました。きれいごとは書かない、美しい夢も語らない。
巧みなストーリーで引っぱっていく作家ではないけれど、本音を綴るひたむきさが
私は好きなのです。
さて、本作。明るく勢いのある内容と語り口で、西さんのいろんな面を垣間見ることが
できました。
大阪人のツッコミも物言いも満載。西さん自身、書き進むにつれてほぐれていき、
“こんなん書いてええのん?”ていうようなことまで書いてます。
お酒ネタは、ちょっと凄まじいです。陽気な酒が行きすぎるんですねえ。
外人について、泥棒市のこと、温泉宿の仲居さんチェック……。
まあ、おかしかったですわ。素と企みとがどこまで?と、思っていても
ついつい一気読みしてしまいました。
タイトルの「ミッキー」については、ちゃんと説明がありました。     
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形式: 単行本 Amazonで購入
関西人万歳!
どれもおかしく、一人で大笑いします。西 加奈子という作家は、でも結構繊細な人なんだろうと思います。
小説も好きですが、このエッセイは本当におもしろい。気分がクサクサしたときに読むとスカッとします。
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形式: 単行本
芸術新潮の著者のコラムがとても面白かったので
エッセイを読んでみたいと思い手に取ったのがコレ。
結果、読みながら吹き出すので家人に気味悪がられ
逆におススメして電車の中で腹筋を鍛えさせてやった。
私はアズマオンナなので、書き文字に関西弁というのは
違和感を覚えてしまうほうだが、彼女のとつとつと
綴る標準語に混ざる関西弁のリズムはたまらなく絶妙で
愛嬌があり、人柄を感じさせる。
中でも飲んだときのエピソードが破滅的で面白いのだが
それすらも世界を愛し愛されて生きているという感じがするのは
やはり彼女の人徳なのではないだろうか。
穂村弘が「西さんは、基本は『世界を愛している』ことが
ストレートに出てくる人」と評していたのがよく分かる。
私が個人的に好きなのは彼女の犬猫に対する視線とその書きっぷり。
猫好きにはぜひ手にとっていただきたい。
たぶん、この本を読んだ人は続編の「たくまし」の方にも
手を出すことになると思うが、あちらは
思わず泣かされてしまうところもあるので注意。
まあ、この本も人前で読むには充分危険なんですけどね。
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