¥ 605
通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ミス・マープルと十三の謎 (創元推理文庫 105-... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ミス・マープルと十三の謎 (創元推理文庫 105-8) 文庫 – 1960/5/6

5つ星のうち 4.2 10件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫, 1960/5/6
"もう一度試してください。"
¥ 605
¥ 605 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ミス・マープルと十三の謎 (創元推理文庫 105-8)
  • +
  • ミス・マープル最初の事件 (創元推理文庫)
  • +
  • ポワロの事件簿 1 (創元推理文庫 105-6)
総額: ¥2,095
ポイントの合計: 66pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

登録情報

  • 文庫: 318ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1960/5/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488105084
  • ISBN-13: 978-4488105082
  • 発売日: 1960/5/6
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 261,802位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

ミステリーの女王クリスティー女史が自身の祖母をモデルに創造した老嬢探偵ミス・マープルの記念すべきデビュー短編集です。著者が後年に書かれた冒頭の言葉を読みますと彼女のミス・マープルに対する愛着の深さを強く感じますし、きっと自身の老境もこんなおばあさんになれたらといいなと思われていたのだろうと感じます。「何年もこのセント・メリー・ミード村に住んでいますと人間というものがよくわかるようになるものですよ」と彼女独自の推理方法について述べるミス・マープルの確かな実力と凄さを改めて感じさせる好短編集だと思いますね。
『火曜ナイトクラブ』ミス・マープルの家に彼女の甥を含めた5人の客が集まり、それぞれに怪事件を語って推理合戦をする会合が開かれた。トップ・バッター元警視総監のヘンリー卿が語ったのはある夫人の砒素による毒殺事件で当初は夫に疑いがかかったが所がそうすんなりとは行かなかったのだった。本編の手掛かりは英語の二重の意味にありますので訳語から見当がついてしまう不利はありますが隠された人間関係を見抜くミス・マープルの洞察力には感嘆しますね。『アスターテの祠』老牧師ベンダー博士の話は神秘的な古代遺物の地アスターテの祠で起きた凶器のない殺人の謎です。本編のトリックは不可能犯罪と呼ぶには甘さがありますが怪奇な雰囲気が読み所ですね。『金塊』甥で作家レイモンドの話はスペインの難破船の財宝にまつわる
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 spikework VINE メンバー 投稿日 2006/1/7
自分だけが回答を知っている、犯罪事件をクイズ形式で語り

他の参加者は推理して答を述べる。

そんな、知的ゲームに参加した面々だが、いつも決まって正解をあてるのは

そこに編み物をするために座っていた、ミス・マープルだった!

という安楽椅子探偵物。マープルが一見事件と関係がなさそうな自らの体験談を元にもつれた糸を解きほぐす様はほのぼのとしてきます。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ににたににこ トップ500レビュアー 投稿日 2013/4/14
 わたくしはクリスティのよき読者ではないからあまり語る資格がないのやもしれないが。傑作だと
思うもの、繰り返し手に取るものもあれば、二度と読まないもの、読み止しのものもある。そもそも
未読のものの方が多いくらいだ。その中でこれは好きな一冊だ。中学生(爾来「人は、まさかの場合
には、同性を助けなくてはいけない。」信条だ。)の時読んだ懐かしさからか?そればかりではない
と思う。
 変化に富んでいて飽きさせない13編。この短篇集ではじめてミス・マープルが登場したのだった。
「火曜ナイトクラブ」に集まった面々が謎を持ち寄るが、真相を言い当てるのはいつもミス・マープル
・・・という、毎回このパタンだが、その語り口にうなる。おすすめ。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
今更、謎解きなんて、、、と思いながら、つい手にとってしまったのが運の尽き。
魅力的な謎と、意外な真相。
あっという間に引き込まれて、眠れなくなります。
それにしても、
私はいつまでたってもクリスティにしてやられてしまいます。
ずいぶん大人になったはずなのに、
いつもいつも、巧妙に仕掛けられた罠に引っかけられて、
真相に気づけないまま、、、
頭の中の、普段は使っていない部分を
久しぶりに涼やかな風が通っていきました。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
記念すべき"ミス・マーブルもの"の第一作の短編集である。私が読んだ初の"ミス・マーブルもの"でもある(その時の邦題は「火曜クラブ」、もっとも、当時の創元文庫には本作しか"ミス・マーブルもの"は存在しなかった)。作品の構成はアシモフ「黒後家蜘蛛の会」と酷似しているが、その味わいは全く異なる。ミス・マーブルの造形に本作(あるいは"ミス・マーブルもの"全般)の魅力があると思うのだ。

舞台となるセント・メアリ・ミード村の事(特に人間関係)をミス・マーブルは熟知しているので、事件の話を聞けば、ミス・マーブルは所謂<直観推理>によって、犯人や動機を瞬間的に当ててしまうというスーパー・ウーマンなのだが、ミス・マーブルを人生経験を積んだ控えめで上品な老嬢に設定した事で、<直観推理>の不自然さが薄れ、読者にとって違和感なく楽しめる出来となっている。勿論、<直観推理>を全面に押し出す事なく、人生経験を積んだミス・マーブルの観察眼・洞察力の鋭さが解決に導くという巧みな描き方をしているのだが。巧みと言えば、高慢なポワロと控えめで上品なミス・マーブルとの対比も鮮やかである。

長編としての"ミス・マーブルもの"の代表作は「白昼の悪魔(映画化
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー