中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ※通常24時間以内に発送可能です。■午後4時までのご注文は通常当日出荷。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。a8759_
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ミスミソウ 【三角草】 (3) (ぶんか社コミックス) コミック – 2009/6/17

5つ星のうち 4.5 31件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
コミック
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

登録情報

  • コミック
  • 出版社: ぶんか社 (2009/6/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4821188171
  • ISBN-13: 978-4821188178
  • 発売日: 2009/6/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 31件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
と、読みながら呟いてしまうほど陰惨な物語が、ついに決着しました。
読み終わって思うのは、登場人物の皆に、あともう少しずつだけ温かな心があれば
絶対にこんなことにはならなかったのに…ということです。それに尽きます。
この話は一体誰が悪いのかと考えていくと、担任や馬鹿親達がもっとちゃんとしていれば〜と
片付けてしまいそうになりますが、けれどその先生ですら、元は誰かに傷つけられた結果による存在なんだと思います。
もし誰かが昔、彼女に優しくしていたらあんな人にはならなかったろうし、
春花へのいじめだってすぐ止めてくれたんだろうと思います。そうしたらこの話はそこで終わりにできていたはずだったのに。
びっくりするほどアレだったあの人だって、母親の精神が壊れてなければあんな子にはならなかったはずなのに。
誰かに傷つけられたから、他の誰かを傷つけていく………人から人へ、悪意が伝染・連鎖していった話だったけれど、
それと同時に、優しさだって人から人へ伝染していくに違いないと強く感じました。
人は、社会は、優しくなければいけないんだと思いました。
コメント 39人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
寒村の学校での閉じた人間模様が、とにかく丁寧に、淡々と描かれた作品です。
最後まで見届けてみて、哀しく、残酷な物語だったと思います。
が、同時に何か暖かい物が残ったのも確かです。
こういうのをやるせない、って言うんでしょうか。

残酷な表現もありますが、それは「当たり前の事を当たり前に描いた」だけの事。
こういった残酷さは、ぼかしてはいけない部分だと思います。
誰もが楽しめる娯楽作、とは程遠い作品ですが間違いなく良作です。
是非一度、手にとって確かめてほしいと思います。
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
最後のページ
雪が溶けて、明るい日差しが見えます。
長い冬は終わったようです。

満足(納得)できるかどうかは置いて、
それぞれ、自分の呪縛から解放されました。

終りです。(全て終わった涙です。)
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
イジメる側のほんの些細な気持ちが何十倍、何百倍にもなってイジメられる者を傷つける。悲しくてせつないマンガでした。主人公も悲しかったけど、南先生も悲しかった。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
押切先生の絵は鬱屈したものを描くことに特化しているのだと思います。
「上手い絵」ではありません。しかし否応なく「伝わってくる絵」です。

人が狂うとはどういうことなのか。
登場人物たちはそれぞれの事情と狂気を抱えており、
狂気の世界へ進んで足を踏み外していく者もいれば
狂気の存在に気づかないままに取り込まれてしまった者もいます。

必死の抵抗をしながら、狂気と正気の狭間で足掻いていた春花のような子も。

その足掻きを最後まで見届けましょう。
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
このレビューをご覧になる方は、2巻まで読んだ方か、この作品にまだ触れていない方のどちらかでしょう。

2巻まで読んだ方、迷いなく3巻を読むべきです。理由はお分かりのはず。
まだこの作品を読んでいない方、是非1巻を。すぐに3巻にたどり着くはずです。

お願いだからハッピーエンドになってくれと祈るようにページをめくり、半ば焦るように読み進めてしまいました。
凄惨を極める物語、目を背けたくなる描写にもかかわらず、ラストまで読んだ後にまた1巻を読みたくなりました。
すばらしい作品です。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
やや厚めの最終3巻。
内容は皆さん手にとってご確認ください。

どれだけ歪んでいたとしても、結局子供は親の"愛情"の下でしか生きられないのか・・。
一人一人はごく普通の人間であっても、学校とゆう集団生活の中では、持ち寄った悪意が何倍にも膨れ上がり、"暴走"してしまうものなのか・・。
晄の背中を優しく叩く祖母、
変わり果てた姿の流美に、すがりながら泣き崩れる母・・。
物語の終焉に向けてささやかな"救い"は用意されています。
でも、春花は・・?しょーちゃんは・・?

地域社会や家族の閉塞感の描き方がもの凄く上手い。
『でろでろ』の巻末等を見る限り、作者自身の家族に向けられた視線に非常に温かいモノを感じるので、対極にある風景だからこそ、冷静な眼差しや客観性を失わずに描き切れたんだな・・と思います。
あと、この作品を読むと作者が日野日出志の系譜の作風であることが、改めて良く判ります。

押切先生の創作意欲に乾杯!!
新境地に期待しています。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー