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ミステリーで読む戦後史 (平凡社新書) (日本語) 新書 – 2019/1/17

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

敗戦後の復興の光と影のなかで、『点と線』『ゼロの焦点』が書かれ、爆発的な人気を博し、推理小説に社会派という新たな流れをつくり出す。さらに、高度成長期へと続く時代のなかで、『海の牙』や『人喰い』、騒音公害を告発する『動脈列島』などの作品が生み出されていく―。ミステリーは謎解きが終われば、それで一応の役目は終わりとなるが、歴史のなかに位置づけることで、時代が抱える問題が鮮明に浮かび上がる。はたして、ミステリーは戦後社会をどう捉えてきたか。まったく新しい読み方で、一〇年ごとに時代を振り返る。

著者について

1943年東京都生まれ。東京大学文学部国文科卒業、同大学院博士課程修了。武蔵大学名誉教授。1984年「古代のうたの表現の論理」の業績により、第一回 上代文学会賞を受賞。1999年「和文学の成立」で東京大学文学博士。
著書に『古代の恋愛生活』(NHKブックス)、『吉本ばななと俵万智』(筑摩書房)、『万葉集 歌のはじまり』(筑摩新書)、『誤読された万葉集』(新潮新書)、『日本文学の流れ』(岩波書店)、『文学はなぜ必要か 日本文学&ミステリー案内』(笠間書院)などがある。

登録情報

  • 出版社 : 平凡社 (2019/1/17)
  • 発売日 : 2019/1/17
  • 言語 : 日本語
  • 新書 : 287ページ
  • ISBN-10 : 4582859011
  • ISBN-13 : 978-4582859010
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち1.9 4個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

ベスト500レビュアー
2019年1月30日に日本でレビュー済み
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2019年1月27日に日本でレビュー済み
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2020年9月5日に日本でレビュー済み
ベスト100レビュアー
2019年4月8日に日本でレビュー済み
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