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ミステリヤ・ブッフ (マヤコフスキー叢書) 単行本(ソフトカバー) – 2015/7/31

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商品の説明

内容紹介

われらの時代の英雄的・叙事詩的・諷刺的描写

1917年、十月革命。「認めるか、認めないか、そんな問題は私には存在しなかった。私の革命である」。24歳の詩人は、成就したばかりの革命のために「必要なことは何でも」やる意気込みで仕事にかかり、やがて三幕の戯曲を書き上げる。ユリウス暦の翌18年10月25日、演出家メイエルホリドと美術家マレーヴィチが革命一周年を記念して、この戯曲を舞台にかける……。翻訳家・小笠原豊樹の遺稿となった新訳版。

出版社からのコメント

この大風呂敷なイメージの火砕流なみの言葉の速度、詩劇よりも言葉のサーカスと呼ぶほうがいいかもしれない
――谷川俊太郎(詩人)

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 104ページ
  • 出版社: 土曜社 (2015/7/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4907511124
  • ISBN-13: 978-4907511128
  • 発売日: 2015/7/31
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 11.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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マヤコフスキーの戯曲「ミステリヤ・ブッフ 」の初版(1918年)の小笠原豊樹訳である。本戯曲には第二版(1921年)があり、本新書の最後の「作者のメモ」として付けられているのは、第二版の序文を編集部が訳したものである。とうとう、本シリーズの(小笠原豊樹氏による)「訳者のメモ」が消えてしまった。
「ミステリヤ・ブッフ 」はあわててよむと、「ミステリブック」になってしまいそうだが、探偵小説ではなく、「ミステリヤ」(神秘)の「ブッフ」(道化)である。
特徴
マヤコフスキーがいくつの戯曲を残したのか正確にはしらないが、一般的な感覚では「悲劇ヴラジーミル・マヤコフスキー」、本作、「南京虫」「風呂」の4編であろう。その中で、本戯曲は次のような特徴をもつ。
●ハッピー・エンドである。
●「南京虫」「風呂」のような官僚主義批判劇ではなく、革命の熱気の残る10月革命1周年に初演となった革命賞賛、革命扇動劇、階級闘争劇、コミューン祝祭劇である。ルチャナスキーは「われわれの革命の影響下に構想された唯一の戯曲」と評した。おそらくは、マヤコフスキーの戯曲の中で、もっともたくさんの観客の喝采を浴びたものだろう。
●「悲劇ヴラジーミル・マヤコフスキー」のように、マヤコフスキー自身は登場しない。登場人物は普通の人ではないが、マヤコフスキー(疾走し、巨大化
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