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ミスター・ジャイアンツ 勝利の旗

 (11)
1時間27分1964すべて
長嶋茂雄主演で贈る闘魂と感動のドラマ。三冠王に挑む長嶋選手の活躍を軸に、栄光の陰にある厳しさや、ライバル・王貞治との闘いなど、野球選手・長嶋茂雄を本人が演じている。長嶋のほかに、王、広岡、藤田、国松、柴田、そして川上哲治といったジャイアンツ往年の名選手が総出演。 (C)1964 東宝
監督
佐伯幸三
出演
長島茂雄王貞治フランキー堺
ジャンル
ドラマ
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
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詳細

出演
淡島千景伴淳三郎
提供
東宝
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レビュー

5つ星のうち4.9

11件のグローバルレーティング

  1. 90%のレビュー結果:星5つ
  2. 10%のレビュー結果:星4つ
  3. 0%のレビュー結果:星3つ
  4. 0%のレビュー結果:星2つ
  5. 0%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

土門拳のファン2020/05/24に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
古関裕而さん作曲の「闘魂込めて」を、俳優さん、選手、川上監督が歌うラストが印象的でした
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朝の連ドラ「エール」で、古関裕而さんに興味を持ち、ユーチューブで、この映画に出会いました。ラストの合唱も、もちろんいいんですが、長嶋茂雄選手の全盛時代を、ドアップ、カラーで見ることが出来、感激しました。素振りがかっこいい!守備練習も、かっこいい!走る姿も、かっこいい!改めて、魅力に気づきました。また、川上監督、王選手、藤田投手なども、演技はさておき、お若い姿を、じっくり見る事が出来ました。
 また、1963年当時の日本の生活、風景も興味深いものでした。
 最後の、日本シリーズ優勝祝賀会は、俳優さんの主催でしたね。仲代達也さんたちが、実名で出ていましたね。
 ノーギャラだったんですかね(笑)
 危なっかしい、選手たちの演技を、フランキー堺さんが、支えていたのも印象的でした。
アキラ三度ロス2020/08/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
夢の共演
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モノクロのエノケン主演の巨人軍映画に出た時の川上監督(当時は選手)はしどろもどろした台詞棒読みだったが、この映画ではだいぶカッコ良く進化していた。長嶋は川谷拓三にしか見えないものの割と器用に主役をこなしていた。王貞治や藤田元司、西鉄の中西太をはじめ数々の往年の名選手達が画面狭しと共演する姿は圧巻。映画には本人が出て来なかったが、やはり西鉄の稲尾和久投手って凄いんだなあ、と改めて感じさせた。
砂浜やっほです。2019/07/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
アラサーです
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ミスターの動きをはじめてしっかりみました。
うまい、軽快、マジメ、天然、野球愛!もう最高です。そりゃあ人気者になるわ。偏見がないんだもの。
フランキーもいいかんじでミスターのことを補助してます。映画としてもマンモスないすです。
t、t2014/03/28に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
1963年、みんな若くて輝いていた。
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 長嶋茂雄、王貞治はもちろん藤田、広岡、柴田達、川上監督若さいっぱいで輝いていました。俳優もみんな若かった。
1963年の出来事を中心とした物語で、長嶋に対するノックなど見ごたえがありました。
もう少し野球の映像が多ければもっと良かったと思います、その分 ☆ 一つマイナスです。
黒豹2022/01/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
燃える男長嶋の真骨頂を描いた作品。
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当時の長嶋がどれほどファンを魅了し愛され、日本球界に多大な貢献をしたかがわかる。
回りを固める川上、王、広岡、藤田、柴田らとの共演もこのころの巨人を感じさせる。
巨人ファンならずとも一見の価値あり。
yontom2020/02/10に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
長嶋(命)……世代。
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長嶋さんを見たい❗と これだけ。当時の雰囲気に触れて良かった!
安達哲也2014/03/15に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
感激しました。
確認済みの購入
長嶋ファンとしては最高の作品でした。
著作権の関係もあるかと思いますが、
Amazonさんで是非DVDに代わる
商品化を希望します。
懐古館守衛長2015/09/27に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
プロ野球名選手主演ジャンル最後の映画
戦後、現役中のご本人が出演してご本人を演ずるプロ野球名選手出演映画は数えるほどしかない。昭和31年(1956年)の「背番号16 川上哲治物語(日活)」、昭和34年(1959年)の「鉄腕投手 稲尾物語(東宝)」と、本作くらいしかない(戦後プロ野球再開期の本塁打王・大下弘出演の「花嫁選手(1948年 大映)」もあるが、架空球団の仮名の人気選手役)。

本作以降、民放含めたTV放送局・ネットワークの拡充と巨人軍のV9が重なった時期、巨人軍人気選手の動く姿を敢えて見せる映画を全国津々浦々で上映する必要性が低下したこと(王貞治については、映画監督の熊井啓がTVドキュメンタリー「不世出の大打者 王貞治」を昭和51年に制作・放映)、他球団名選手が出演する下地トピック(例えば日本一になったとか)が生まれないうちに邦画界そのものが大低迷したことなどなど、理由として想像するが如何だろうか?上記の選手たちは日本映画界の野球殿堂入りとも言える存在で、それ以降(今後も)同系作品が作られる可能性の低さを考えると、実際の野球殿堂よりも狭き門とも言える。

前置きが長くなったが、本作を東宝が企画・製作して本当に良かったと思う。明るく楽しい当時の東宝の娯楽映画の色合いと長嶋の華やかさが本当にマッチしている。淡島千景、伴淳三郎、乙羽信子、大空真弓、フランキー堺、池内淳子、西村晃、舟木一夫(何故いるの?)、淡路恵子、ビンボー・ダナオー、三木のり平、佐原健二(以上、優勝までのドラマ編)、宝田明、新珠三千代、草笛光子、仲代達矢、アイ・ジョージ、服部良一(以上、優勝祝賀会編)等々、長嶋を囲む豪華な顔ぶれ。劇中貴重な昭和38年対西鉄日本シリーズダイジェストがカラーで収録されているが、ここではなんと当時の西鉄青年監督(つまり敵の大将)中西太まで顔を出して長嶋映画のために演技をする。これをもし当時の日活などが製作したら、「オイ、シゲ!よかったな!」と上から演技の裕次郎やら、場面の華を盗んでいきそうな巨人ファン・吉永小百合など出したのかな(芦川いづみには出てほしい)?

肝心の長嶋の演技ですが、本業編では、多摩川グラウンドでのノック場面(ノッカーはのちの寮長・武宮敏明)にて「これは捕れるかというものでもパッとグラブが球に直角に入っていく」と名手・広岡達朗を当時感嘆させた素晴らしいフィールディングが当時のカラーで見られる。役者としての演技については、カンペ読みをしてそうな目線が見えたりもしますが、大根ではない。上記の川上・稲尾の演技よりはサービス精神が見られる。何よりも、まだ20代。若さはつらつミスター・ジャイアンツの当時のカラーで動く姿が満載なのでいうことなし。

他にも当時の巨人軍人気選手が出て演技をしますが、野球男優賞は文句なく当時の背番号18、藤田元司。電話を手にしての相手が見えない会話など、本当にうまい。あれなら当時NHKの「事件記者」などのシリアスドラマでも客演できたかもしれない。王貞治もぶっきらぼうなジェスチャーを交え、リポビタンをごくりと飲み干しながら自然な演技(ベンチ裏の大鏡の前でONが互いに互いのスイングを見てコメントする場面など最高)。川上哲治もやや棒読みながら、上記の自身の主演映画のときよりもリラックスした演技。公開年のシーズン後に川上哲治との確執が表面化し騒動となった広岡達朗は本作ではまだ幹部選手として出演・演技をしますし、意外に冗談も飛ばす。醒めた表情から笑顔になるときが良い。野球界の市川雷蔵に見える。他に、当時売り出し中の柴田勲、のちに川上一家の大番頭になっていく国松彰も出演。他の当時の主力、森昌彦、城之内邦雄の顔は見えない。どんな出演基準だったのか判らないが、彼らが本業以外でニコニコする姿はあまり想像できません。

後は見てのお楽しみ。東宝は本当にいい映画を遺してくれました。
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