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ミジンコはすごい! (岩波ジュニア新書) 新書 – 2006/4/20

5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

目をクリクリさせて愛らしい表情のミジンコ。しかし、魚など捕食者の多い湖で生きぬくのは大変です。食われないように頭をとがらせたり、深いところにもぐったり、環境が大きく変化する湖にすんでいるミジンコの、不思議でおもしろい生き残り戦略を解き明かすことで、生態系のしくみが見えてきます。環境と生態系を考える1冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

花里/孝幸
1957年東京生まれ。1980年千葉大学理学部卒業。国立公害研究所(現・国立環境研究所)に研究者として勤務の後、1995年に信州大学理学部教授。信州大学山地水環境教育研究センター長。専門は陸水生態学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 211ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2006/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4005005322
  • ISBN-13: 978-4005005321
  • 発売日: 2006/4/20
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 357,243位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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名前はなんとなく聞いたことがある‘ミジンコ’。しかし、その生態は殆ど知らない生き物です。

この本は、動物プランクトン研究の最前線で活躍されている方が書いただけあって、とても詳しくミジンコのことが書かれています。

本の主役はミジンコですが、この本を読んだ後には湖沼に棲む他の生物や環境についての知識も付いてしまうような本の構成になっています。

環境について感心が高まりつつある昨今、小さな生き物から環境を考えてみるのも良いと思いました。
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形式: 新書 Amazonで購入
ミジンコの形からミジンコが食べるものなど基本的なミジンコ入門といった内容から始まり,湖沼生態系の複雑な関係をミジンコを通して解き明かしている。

大型のミジンコであるダフニアは魚に補食されやすく,魚が多い場所では個体数が減る。このため,ダフニアが食べる植物プランクトンが増えて湖沼の透明度が下がる。だから・・・ダフニアを食べる魚を補食する魚食性魚を導入して魚の数を減らすと,湖沼の透明度が上がる。なるほど!しかもそれをアオコで汚れた白樺湖に魚食性のニジマスを導入してダフニアを増やしアオコを減らすバイオマニュピレーションを著者は実施している。実におもしろい。

また,この本のあちこちに生物はベネフィットとコストのバランスという記述が出てくる。このような大切な考え方が実例を通して良く理解できる。ミジンコから始まって生態学の基本的な考え方がよくわかる良書。
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形式: 新書
日ごろ報道で見聞きしたことと違ったので認識を新たにしました。
湖沼の食物連鎖「有機物+光合成から植物プランクトン⇒ミジンコ⇒小魚⇒魚食魚」に於ける
ミジンコの体の構造と役割と生態を中心に分かりやすく解説した本です。
水質汚濁は富栄養化⇒植物プランクトンの大量発生が原因でこれを取り除くにはダフニアに効率よく食べてもらうのが一番である。ダフニアを増やすには魚を減らす必要がある。
そのためには特に湖が汚れると小魚が増えるので人為的に魚食魚を放流し小魚をへらすよう生態系を変えるという実験は白樺湖で成功した。是非環境省の役人に読んでもらいたい本です。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/5/27
形式: 新書
 岩波ジュニア新書の一冊だが、大人が読んでも充分に勉強になる。
 著者は国立公害研究所、信州大学で陸水学を専門としてきた人物。湖にすむミジンコを通して、環境研究を行っている。
 ミジンコを生態系のなかに位置づけつつ、彼らを調べることで何が分かるかが解説されていく。捕食者である魚に対しては食べられないための駆け引きがあり、その工夫や知恵には感心させられる。
 また、魚、大型のミジンコ、小型のミジンコ、植物プランクトン、栄養といった諸要素からなる「生態系」は、けっして不変のものではなく、どれかの条件の変動でガラッと変わってしまうことも詳述されており、環境というものを考える際の難しさと奥深さを教えてくれる。
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形式: 新書 Amazonで購入
ミジンコ専門誌?が欲しくて購入です。プランクトンウォッチングとかぶる部分がありますが。
でも、楽しいです。
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