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ミシンと日本の近代―― 消費者の創出 単行本 – 2013/7/24

5つ星のうち 4.6 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

日本の家庭に入った第一号ミシンは、ジョン万次郎の母親への土産物だった。
そして1920年頃までには、アメリカのシンガーミシンが無敵の存在になる。
独特の販売システムを確立し、割賦制度も浸透させた。
太平洋戦争は「もんぺ」をきっかけに、洋装への移行を一気に加速させた。
そして戦後になると、「内職」にミシンを「踏む」女たちの意識は、
1950-60年代以降の「中流意識」の膨張に連動していく。
ミシンはこの多種多様な「近代」という経験を、すべて見ていた。
一つの「モノ」に即して、消費者の側から、経済・社会・文化を語る
画期的な歴史。

内容(「BOOK」データベースより)

日本の家庭に入った第一号ミシンは、ジョン万次郎の母親への土産物だった。そして1920年頃までには、アメリカのシンガーミシンが無敵の存在になる。独特の販売システムを確立し、割賦制度も浸透させた。太平洋戦争は「もんぺ」をきっかけに、洋装への移行を一気に加速させた。そして戦後になると、「内職」にミシンを「踏む」女たちの意識は、1950‐60年代以降の「中流意識」の膨張に連動していく。ミシンはこの多種多様な「近代」という経験を、すべて見ていた。一つの「モノ」に即して、消費者の側から、経済・社会・文化を語る画期的な歴史。

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登録情報

  • 単行本: 434ページ
  • 出版社: みすず書房 (2013/7/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4622077701
  • ISBN-13: 978-4622077701
  • 発売日: 2013/7/24
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 3件のカスタマーレビュー
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3件のカスタマーレビュー

5つ星のうち4.6

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3件中1 - 3件目のレビューを表示

2013年9月8日
形式: 単行本
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2013年10月21日
形式: 単行本
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2014年6月12日
形式: 単行本
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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