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ミシェル・フーコー講義集成〈7〉安全・領土・人口 (コレージュ・ド・フランス講義1977-78) 単行本 – 2007/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

古典主義時代に政治の舞台に登場した“統治”の概念―その系譜をキリスト教における“司牧”にまで遡り、さらに国家の権力行使が“領土”支配から“人口”管理に移行してゆくさまを描出、壮大な射程で新たな政治的“知”の誕生のメカニズムに迫る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高桑/和巳
1972年横浜に生まれる。現在、慶應義塾大学専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 541ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2007/06)
  • ISBN-10: 4480790470
  • ISBN-13: 978-4480790477
  • 発売日: 2007/06
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.6 x 3.4 cm
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形式: 単行本
重商主義、重農主義等の政治経済学を経由しつつ、「人口」という新たな対象が国家統治制の問題として西欧の歴史に登場する。この「統治」概念の歴史として司牧が分析され、「魂の司牧制から人間たちの政治的統治へと」再び国家理性から統計学をへて人口の問題に戻ってくる。

内政としての経済政策の対象としての人口。この講義以後人口と絡めて触れた現代自由主義の問題をとりあつかい、更にそれ以後は司牧の問題に戻ってゆくことにある。

原書に付された「講義の位置付け」には、当時の左翼的思想の歴史的経緯と、「ミシェル・フーコー伝」では曖昧に和解させようとしているドゥルーズと決定的決裂を迎えた事情について書いてある。

安全社会が持つ問題をファシズムで片付けないことがフーコーにとって重要で、反ファシズム闘争から自己正当化するテロリズムの拒否もこの流れにあり、テロリズムを支持するドゥルーズ等と決裂し、「フーコーはガタリがまわしてきた請願書に署名を拒否した。」と説明されている。

つまり新しい権力論を作ることを問題にするフーコーと、旧来のマルクス主義的権力論図式からまるで抜け出てないドゥルーズとの対立である。更にいえばドゥルーズには一般的な批判論があっても戦略がなく、フーコーは個別の現実に当て嵌められる戦略理論を提起しているのだといえよう。
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