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ミケランジェロの暗号 [DVD]

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登録情報

  • 出演: モーリッツ・ブライプトロイ, ゲオルク・フリードリヒ, マルト・ケラー
  • 監督: ウォルフガング・ムルンベルガー
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • 言語: ドイツ語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2012/02/24
  • 時間: 105 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 26件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B006NYQ9BG
  • JAN: 4988104070098
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商品の説明

内容紹介

ナチス・ドイツが探し求めるミケランジェロの絵画
その在りかを切り札にした、一人のユダヤ人の、危険な駆け引きの行方は?

アカデミーー賞外国語映画賞を受賞した『ヒトラーの贋札』のスタッフが贈る秀作

ナチス・ドイツが強制収容所で極秘に行っていた紙幣贋造(がんぞう)作戦に従事させられたユダヤ人たちの苦悩を描き、第80回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した『ヒトラーの贋札』。
その制作陣が手がけた本作『ミケランジェロの暗号』は、やはりナチスと命を懸けた駆け引きをするユダヤ人の物語。
第61回ベルリン映画祭の上映でも大好評を得た秀作!

2010年9月10日よりTOHOシネマズ シャンテほかにて劇場公開されスマッシュヒットを記録。
ナチス・ドイツを相手にまわしたサバイバルと駆け引き、絵画の在りかを示唆する暗号といった観る者を引きこむストーリー展開、そしてラストの爽快感に目の肥えた映画ファンも納得のエンターテインメントである。

カラー / 片面1層 / 本編105分+特典約2分 / 16:9シネマスコープ / 2010年 / オーストリア
【音声】
①.独語(オリジナル)ドルビーデジタル5.1chサラウンド
②.独語(オリジナル)ドルビーデジタル2.0chステレオ

【字幕】
①日本語 ②日本語デカ文字
【特典映像】
劇場予告編

監督:ウォルフガング・ムルンベルガー / 原案・脚本:ポール・ヘンゲ
出演:モーリッツ・ブライプトロイ、ゲオルク・フリードリヒ、マルト・ケラー

<STORY>
ユダヤ人画商一族、カウフマン家が密かに所有するミケランジェロの絵画。
それはムッソリーニも欲するほどの国宝級の代物だった。
ある日、一家の息子ヴィクトルは親友ルディに絵画の隠し部屋を教えてしまう。
ナチスに傾倒していたルディは、ナチス親衛隊員として昇進するためにそれを密告。
一家は絵画をナチス・ドイツに奪われ収容所へと送られてしまう。
一方、ヒトラーは、奪ったミケランジェロの絵画をムッソリーニに贈与することでイタリアとの関係を強固なものにしようとしていた。
しかし、その絵画が贋作であることが発覚し、本物の絵画をどこかへ隠した一家の父は、すでに収容所で死亡していた。
息子に謎のメッセージを残して。
飛行機での移送中、パルチザンに撃墜されて九死に一生を得たヴィクトルは絵画の在りかも分からぬまま、母の命を救うためナチスを相手に危険な駆け引きに出る。
彼の作戦は成功するのか。
そしてミケランジェロの絵画は一体どこにあるのか…?!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

幻のミケランジェロの絵をめぐるサスペンスミステリー。ナチス・ドイツの戦況を左右するミケランジェロの絵。その行方を知るユダヤ人画商一族の息子・ヴィクトルは、母の命を救うためナチスを相手に危険な駆け引きに出る。

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カスタマーレビュー

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初めて観た映画だったが話の展開が面白かった。
サスペンス的要素を絡めながら戦前のドイツ、ナチス時代のドイツ、占領軍下のドイツと時代を超えてその世相がよく描かれていたと思う。ミケランジェロなどの美術品の普遍的な文化的価値とか趣の部分、それとは対照的にめまぐるしく変わる人々の生活を分かりやすくハラハラ感もしっかりと盛り込みつつ丁寧に作られていたと思う。価値ある美術品を国同士の外交手段に使うというのはどの国でもいつの時代でも見られる光景だということも改めて感じた。

話がすこし逸れるが、アメリカ映画である『モニュメント・メン』(邦題『ミケランジェロ・プロジェクト』)でも面白く描かれていたが、ナチス(ヒトラー個人)が戦時なぜあれほどまでに美術品に拘ったのかとても興味深い。
あの「舛添知事」が執務中に画廊めぐりをしていたのと気持ち的にはあんまり変わらないんじゃないかって単純な僕には思えてしまう。
ヒトラー個人の中にある美術品への造詣とコレクター願望の表れだったのではないかと。プラス、元来持ち合わせていた独占欲と征服欲と破壊願望を満たすための野望で戦争に発展していったような気がしてならない。戦争とはそれを決断したたった一人の人間の「欲しがり」からだと思うがどうだろう。
救世主とは民衆のために立ち上がる人間であり最初はレジスタンスでしか
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形式: DVD
日本語題と、ナチス・ドイツが絡むという設定からして、
てっきり軍事機密と国家の興亡に関わるスパイサスペンスのような内容かと思った。
以前見たイギリス映画の『エニグマ』はそんな感じだった。

だが、この題は誤解を呼ぶもので、暗号などどこにも出てこない。

ナチス・ドイツ支配下のオーストリア。
富裕なユダヤ人画商の家に
イタリアからミケランジェロの絵が密かに伝わっていて、
それを嗅ぎつけた時のムッソリーニ政権が、
イタリアの宝だからと返還を要求、
それに応えるかどうかが大戦前の政治情勢の中で国家間の連携に影響し、
ひいては大戦の行方にも影響する。
その状況に否応なく巻き込まれたユダヤ人一家がどうやってこれを乗り切るか、
というサスペンスドラマである。

ナチスに関わるユダヤ人の運命ということだから
当然深刻な話のはずで、実際最初はそうなのだが、
途中からさりげなく笑いが混じる。
コミック・リリーフだろうぐらいに思っていると、
どうもこの度合いがだんだん増してくる。
やがて、この物語は最終的に深刻なものを描こうとしていたのではない、
と気付かされる。
困難な状況
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実話?がbaseになってるらしい。あー、あったんだねー、という作品ですが、途中からcomedyになって来る。
服装を入れ替えてSSに変身する!?というのは…演出でしょうか、いや、言わないんじゃないかな「ハイル・@ットラー!」、でも言わないとその場で…ですから、どうなんだろう。
でもcode breakの要素がほとんど無いので、どこがMichelangeloなんだろう?Da Vinci Codeを連想すると期待が…。
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途中まで相当な胸糞で見るのを辞めようかと何度も思いましたが
(それだけイライラさせる俳優さんの演技はスゴい!)
ラストの爽快感はここ最近観た映画ではダントツでした。
結局、こういう奴はすべてを失うんですね。

あとコメディというのをチラホラ見ますが
個人的には全くそんな事は感じません。
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意外にコミカルだったとか、サスペンスだと思っていたらコメディーでがっかりした・・などのレビューが多かったので「そうか、コメディタッチの映画なのか」と思い見はじめたのだが、何をもってコメディーだと評するのか私には解かりかねた。
おそらくそうコメントしたレビュアーは、思い切りハッピーか悲惨か、はっきりとした味付けのハリウッド映画に慣れてしまって、ヨーロッパ的な洒脱感がピンと来ないのではないかと思う。
この映画は真面目に作られた戦争もので、充分に重苦しいし辛くなる。あれ以上の悲惨さを期待していた人々は、ユダヤ人の収容所での暮らしが見たかったとでも言うのだろうか?
邦題が悪いと指摘する声も非常に多かったが、原題の「私の最高の敵」では地味でぱっとせず、商業的に無理だろう。むしろこの映画を見終えた時に「ミケランジェロの暗号」という邦題を付けた担当者のセンスに、思わずニヤリとさせられた。なぜ暗号?出てこないじゃない。という意見もあるが、いやいや立派に暗号でしたよ、これは。
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