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ミケランジェロの暗号 [Blu-ray]

5つ星のうち 4.2 26件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: モーリッツ・ブライプトロイ, ゲオルク・フリードリヒ, マルト・ケラー
  • 監督: ウォルフガング・ムルンベルガー
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • 言語: ドイツ語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2012/02/24
  • 時間: 105 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 26件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B006NYP4TY
  • JAN: 4988104070081
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商品の説明

内容紹介

ナチス・ドイツが探し求めるミケランジェロの絵画
その在りかを切り札にした、一人のユダヤ人の、危険な駆け引きの行方は?

アカデミーー賞外国語映画賞を受賞した『ヒトラーの贋札』のスタッフが贈る秀作

ナチス・ドイツが強制収容所で極秘に行っていた紙幣贋造(がんぞう)作戦に従事させられたユダヤ人たちの苦悩を描き、第80回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した『ヒトラーの贋札』。
その制作陣が手がけた本作『ミケランジェロの暗号』は、やはりナチスと命を懸けた駆け引きをするユダヤ人の物語。
第61回ベルリン映画祭の上映でも大好評を得た秀作!

2010年9月10日よりTOHOシネマズ シャンテほかにて劇場公開されスマッシュヒットを記録。
ナチス・ドイツを相手にまわしたサバイバルと駆け引き、絵画の在りかを示唆する暗号といった観る者を引きこむストーリー展開、そしてラストの爽快感に目の肥えた映画ファンも納得のエンターテインメントである。

カラー / 片面1層 / 本編105分+特典約18分 / 16:9シネマスコープ 1920×1080p Hi-Definition/ 2010年 / オーストリア
【音声】
①.独語(オリジナル)DTS-HDマスターオーディオ5.1ch
②.独語(オリジナル)ドルビーデジタル2.0chステレオ

【字幕】
日本語
【特典映像】
メイキング/劇場予告編

監督:ウォルフガング・ムルンベルガー / 原案・脚本:ポール・ヘンゲ
出演:モーリッツ・ブライプトロイ、ゲオルク・フリードリヒ、マルト・ケラー

<STORY>
ユダヤ人画商一族、カウフマン家が密かに所有するミケランジェロの絵画。
それはムッソリーニも欲するほどの国宝級の代物だった。
ある日、一家の息子ヴィクトルは親友ルディに絵画の隠し部屋を教えてしまう。
ナチスに傾倒していたルディは、ナチス親衛隊員として昇進するためにそれを密告。
一家は絵画をナチス・ドイツに奪われ収容所へと送られてしまう。
一方、ヒトラーは、奪ったミケランジェロの絵画をムッソリーニに贈与することでイタリアとの関係を強固なものにしようとしていた。
しかし、その絵画が贋作であることが発覚し、本物の絵画をどこかへ隠した一家の父は、すでに収容所で死亡していた。
息子に謎のメッセージを残して。
飛行機での移送中、パルチザンに撃墜されて九死に一生を得たヴィクトルは絵画の在りかも分からぬまま、母の命を救うためナチスを相手に危険な駆け引きに出る。
彼の作戦は成功するのか。
そしてミケランジェロの絵画は一体どこにあるのか…?!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『ヒトラーの贋札』のスタッフが手掛けたサスペンスミステリー。ユダヤ人画商一族・カウフマン家が密かに所有するミケランジェロの絵。ある日、一家の息子・ヴィクトルは親友のルディに絵のあり処を教えてしまい…。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
日本語題と、ナチス・ドイツが絡むという設定からして、
てっきり軍事機密と国家の興亡に関わるスパイサスペンスのような内容かと思った。
以前見たイギリス映画の『エニグマ』はそんな感じだった。

だが、この題は誤解を呼ぶもので、暗号などどこにも出てこない。

ナチス・ドイツ支配下のオーストリア。
富裕なユダヤ人画商の家に
イタリアからミケランジェロの絵が密かに伝わっていて、
それを嗅ぎつけた時のムッソリーニ政権が、
イタリアの宝だからと返還を要求、
それに応えるかどうかが大戦前の政治情勢の中で国家間の連携に影響し、
ひいては大戦の行方にも影響する。
その状況に否応なく巻き込まれたユダヤ人一家がどうやってこれを乗り切るか、
というサスペンスドラマである。

ナチスに関わるユダヤ人の運命ということだから
当然深刻な話のはずで、実際最初はそうなのだが、
途中からさりげなく笑いが混じる。
コミック・リリーフだろうぐらいに思っていると、
どうもこの度合いがだんだん増してくる。
やがて、この物語は最終的に深刻なものを描こうとしていたのではない、
と気付かされる。
困難な状況
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形式: DVD Amazonで購入
ユダヤ人画商一家が所有するミケランジェロの絵画を巡る争い、という本筋もなかなか面白いです。それ以上に、主人公のヴィクトルとライバルのルディの、目まぐるしく勝者が入替る心理戦が見ていて痛快でした。ドイツ語のタイトル「Mein bester Feind(私の最大の敵)」をそのまま日本語タイトルにしても良かったのではと思います(暗号という側面は少なかったので)。いずれにしよ、シンプルな内容で非常に見やすい物語でした。
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形式: DVD
「ミケランジェロの暗号」は、第80回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した『ヒトラーの贋札』
(2008年1月公開。ステファン・ルツォヴィツキー 監督)のプロデューサーとスタッフが、
脚本家・ポール・ヘンゲの実体験の原作(『僕を愛した二つの国/ヨーロッパ・ヨーロッパ』)を映画化した作品です。

収容所の残酷さと悲惨さを描くだけでなく、そこに幻のミケランジェロの絵画の行方の謎を挿入することで、
サスペンス性を加味させ、面白が増幅しています。また≪ナチズム≫の映画に名作が1本加わったな、と思いました。

是非観て下さい!
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形式: Amazonビデオ Amazonで購入
初めて観た映画だったが話の展開が面白かった。
サスペンス的要素を絡めながら戦前のドイツ、ナチス時代のドイツ、占領軍下のドイツと時代を超えてその世相がよく描かれていたと思う。ミケランジェロなどの美術品の普遍的な文化的価値とか趣の部分、それとは対照的にめまぐるしく変わる人々の生活を分かりやすくハラハラ感もしっかりと盛り込みつつ丁寧に作られていたと思う。価値ある美術品を国同士の外交手段に使うというのはどの国でもいつの時代でも見られる光景だということも改めて感じた。

話がすこし逸れるが、アメリカ映画である『モニュメント・メン』(邦題『ミケランジェロ・プロジェクト』)でも面白く描かれていたが、ナチス(ヒトラー個人)が戦時なぜあれほどまでに美術品に拘ったのかとても興味深い。
あの「舛添知事」が執務中に画廊めぐりをしていたのと気持ち的にはあんまり変わらないんじゃないかって単純な僕には思えてしまう。
ヒトラー個人の中にある美術品への造詣とコレクター願望の表れだったのではないかと。プラス、元来持ち合わせていた独占欲と征服欲と破壊願望を満たすための野望で戦争に発展していったような気がしてならない。戦争とはそれを決断したたった一人の人間の「欲しがり」からだと思うがどうだろう。
救世主とは民衆のために立ち上がる人間であり最初はレジスタンスでしか
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形式: DVD
 ミケランジェロの絵を隠し持つとされるウィーンのユダヤ人画廊の家族、それを狙うナチスとの物語。ユダヤ人迫害が背景となると、非常に暗い映画と思いがちですが、そうでもありません。冒頭が飛行機撃墜と主人公が生き残り、やや長い回想のシーンで始まります。裕福で、教養の高いユダヤ人家庭に育った主人公は、使用人の非ユダヤ系の息子と親友同士であり、主人公は知恵と度量に溢れ、同じ家庭で家族同様に取り扱われた親友には卑屈さ、野心、嫉妬が隠されているという設定です。ミケランジェロの絵が画廊に実在するとナチスに密告し、この親友はユダヤ人主人公を裏切るのですが、こうしたことは日常茶飯事だったためか、主人公が心の広い性格だったためか激怒はせずに(感情を少なくとも抑え)、二人の関係はやがてとんでもない方向に逆転することになります。ここがまさしくこの映画の醍醐味というべき点のようで、二人のやり取りが非常に面白いです。主人公のモーリッツ・ブライプトロイの演技は秀逸であり、とくに目の動かし方のうまさには感嘆しました。視線をこれほど上手に使う俳優は彼以外知りません。
 二人がとんでもない関係となるのは、両方とも生き残るために服装を交換することによって、ユダヤ人―非ユダヤ人の関係が逆転するからです。ユダヤ人は外見ではすぐにはわからず、ユダヤ人側も非ユダヤ人になりすまそうとすればできるのですね(近年2チャンネルに
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