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ミイラにダンスを踊らせて―メトロポリタン美術館の内幕 単行本 – 2000/6

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商品の説明

内容紹介

「美術館運営はGMの経営と変わらん」と喝破し、沈滞しきっていたメトロポリタン美術館を全面改革によってアメリカ最大の美の殿堂に仕立て上げた元館長が語る興味つきない回想録。

内容(「BOOK」データベースより)

1967年、第七代館長に就任するや、「メットの経営もGMの経営も同じだ」と喝破し、寄付寄贈の取り付け、名品の購入、魅力的な展覧会の連発、キュレーターの新人事と過激な改革の道を走り続けた名物館長。派手好きで陽気な彼がいま明かす、楽しくも熾烈な戦いの日々。興味つきない回想録。

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登録情報

  • 単行本: 566ページ
  • 出版社: 白水社; 新装版 (2000/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560038791
  • ISBN-13: 978-4560038796
  • 発売日: 2000/06
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 711,224位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
のっけから「私の部下の○○は鼻持ちならないヤツだった」とか、
がんこでやなヤツだがカネは持っている理事からどうやって
コレクションの遺贈を受けるかなど、ここまで書いていいのかという
ぐらい、周囲の人々をバッサリ切りまくっている。
日常生活にプラスして、快刀乱麻の美術品あさりぶりが活写されて
面白い。名品をめぐる話が続出し、美術好きにはたまらない。
古代ギリシャのクラテル(壺)をめぐる謎のエピソードは必読。
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形式: 単行本
著者の本はどれもこれも面白いのだが、本書で一番面白い点は、三つ。ひとつは、回顧録なのに、周囲の人間の評価を、それも欠点や悪口ばかりをずけずけと書いていること。皆死んだ人なんだろうか?そうではあるまい。勿論、褒めることもあり、バランスを取ろうとしているが、面白いのは厳しい人物評の部分。二つ目は、輸出禁止の美術品を、法律違反を承知でどんどん購入し、そういった犯罪者もどきの業者と広くつき合っていたことを正直に告白していること。三つ目は、贋物を結構掴まされ、それも正直に書いていること(同じ著者の別の本にもっと詳しく書かれている)。

しかし、美術館の予算規模の大きさ、将来構想の雄大さ、そしてそれが次々と可能になるアメリカという国の力には驚かされる。

米国の税制が金持ちに甘く、美術館へ大口の寄付をすると、すごい節税になるからくりについても言及されており、米国の金持ちがどうしてあのような巨額を寄付するのかについても理解が増すかもしれない。
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形式: 単行本
 メトロポリタン美術館の館長であった筆者のメトロポリタン美術館立て直し記。そして、現代美術館ショップの創世記である。。
 筆者は旧態依然とした美術館に若き館長としてメットに赴任する。魅力的な美術館にするために収蔵品の整理、売却、購入。パトロンだけではお金がないとすると、地下を駐車場にして貸し出したり、美術館グッズを作って売り出したり。立て直していく過程がちょっとした小説よりもわくわくさせながら、読ませてくれる。
 あなたもメットに行きたくなりますよ。
 
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投稿者 SHINGE 投稿日 2016/5/18
形式: 単行本 Amazonで購入
Thomas Hoving はとても面白いです。私は大好きです!
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