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マーヴィン・ゲイ物語 引き裂かれたソウル (P‐Vine BOOKs) 単行本 – 2009/5/28

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

激動のアメリカを癒したNo.1R&Bシンガーの壮絶な人生! 永遠の名曲「ホワッツ・ゴーイング・オン」はこうして生まれた。

モータウン50周年記念出版!

唯一の本人語り下ろしの決定版。
読めば映画化したくなる、
音楽ファン待望の傑作バイオグラフィー!

内容(「BOOK」データベースより)

ナンバー1R&Bシンガーの生と死、衝撃の真実とは?世界を変えた名曲「ホワッツ・ゴーイング・オン」はこうして生まれた。

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登録情報

  • 単行本: 448ページ
  • 出版社: スペースシャワーネットワーク (2009/5/28)
  • ISBN-10: 4860203186
  • ISBN-13: 978-4860203184
  • 発売日: 2009/5/28
  • 梱包サイズ: 21.2 x 15.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 377,665位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
この本を手に取ったのは、偉大な歌手としてヒットを飛ばし、名作アルバムを作りながら、最後には父親に射殺されると言う、あまりにハチャメチャなマーヴィンの人生を知ってみたかったからだが、読んでみてもうイメージは覆りまくりでした。少なくとも晩年(と言っていいのか)は、ヒット曲「セクシュアル・ヒーリング」も出して復活しつつあった最中の死だと思っていたのですが、全然違う。もう完璧に友人、知人とも対立して孤立し、ステージ上でも奇行が目立ち、ドラッグ浸りで、父に殺されなくても自滅した可能性が高い状態だった。

実は彼の父親は、ちょっと危ないくらい極端で厳格な牧師で、しかも教会内の対立でそこを飛び出してからは、何も働かず家で暴君(というか子供たちに体罰虐待しまくり)と化し、しかも女装癖があるという困った人。そして同時に、父親の終末論的な宗教性と、男性優位主義、そして女装癖(そういえばマーヴィンの後期の衣装にもちょっと感じる)をマーヴィンはどうも引き継いでいて、だからこそ逆に自分の歌の中に、男性性と女性性をともに歌いこんでいった。これは、ある意味父親の影響を音楽的に昇華したともいえます。でも、さらに言えば、その精神のゆがみ方も親子そっくり。

マーヴィン・ゲイは最初の結婚はモータウン社長のペリー・ゴーデイの姉で、私は何となく、モータウンのヒット第一のある種歌謡曲
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形式: 単行本
実際に長期間にわたりマーヴィン・ゲイにインタビューを重ね、関係者にも広く取材して書かれた貴重なマーヴィン・ゲイの一代記です。

1950年代ぐらいから80年代にかけてのアメリカの音楽界がわかるだけでなく、社会背景、そして何よりマーヴィン・ゲイという多面性をもったアーティストの複雑な人間性があぶりだされます。400ページに及ぶ労作です。
彼の音楽に興味がない人が読んでも読み応えのある本ではないかと思います。
え、ここまで言うの?というほど本人の率直なコメントもあり、この著者はかなり信頼されていたんだろうな、と伺えます。
巻末に詳細なディスコグラフィー、そして人名索引、曲名索引まで紹介され、資料としても貴重と思います。

ひとつだけ星の減点。細かいことですが、マーヴィン・ゲイを表す表記がコロコロ変わるのが気になりました。一行おきぐらいに「マーヴィン」だったり、「ゲイ」だったり表記が変わるので、あれ、誰のことかな、と一瞬考えこんでしまう...。全体的に「マーヴィン」に統一すれば読みやすかったのでは、と思います。
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形式: 単行本
ソウル・ミュージックをアートにまで高めた男。
だけど、アートなだけの音楽にも反抗してみせた男。
今日が永遠への出発点だ、なんていう詩人のようなMCをする音楽家。
それが本書の主役、偉大なるマーヴィン・ゲイ。

彼が作り出した音楽_例えば"What's Happening Brother"のストリングスの旋律_と同じ悲しみを湛えたこの物語、全ての黒人音楽愛好家に読まれることを願います。
2段組・350ページ超のずっしりと重い本書、夜中に少しづつじっくり読み進めて欲しいです。
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